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「うわあ!ナツメさん綺麗!」
「馬子にも衣装って奴だなこりゃあ」
「そりゃどうも、動きにくくて仕方ないよこっちは」
「ナツメよ、準備はいいな?」
「はい」
「ではこれより、封印の儀を再開する」
「明遁、光彩陸離、改!」
「おおっ…」
「闇の書の怨霊が…」
「光の書に吸収されていく…」
「すごい…」
「これが、ナツメさんの光…」
「暖かい…」
「…ふう、これでいいですか?」
「素晴らしい!本当に封印しおった!」
「ナツメよ!虹隠れの里に来ぬか?」
「え…」
「我が里は忍が少なくて困っておるんじゃ。本当はここにいる全員欲しいところじゃが流石に欲張りすぎるからの…諦めてお主だけにしようと思っておるのじゃが…どうじゃ?考えてはくれぬか?」
「お断りします」
「私は木の葉隠れの里のくノ一です。里には仲間もたくさんにるし、それにー…」
「なんじゃ?」
「大切な人もいるから。ここに留まるつもりはありません」
「ナツメ…」
「そうか…それは残念じゃ」
「ルリコさん」
「はい…」
「後のことは頼んだよ」