Long Story|Short Story|Anecdoteアフターダーク🆕
第5話
ダークソウルは光一と繋がったまま後ろへ身を倒す。それを見越してシャドウズがベッドを急造し、2人の身は柔らかな漆黒のシーツに沈み、跳ねた。
「ひうっ……!」
自重で深々と貫かれた光一の唇から哀切の喘ぎが溢れる。
ダークソウルは自身の上に跨って腰を震わせている光一の濡れた頬を掬い撫でた。
「久しぶりだが、ずいぶん好いようじゃないか」
「ぁ……は、」
速い呼吸を繰り返している光一の唇は締まりなく涎を垂らして、時折、抑え切れない小さな喘ぎを漏らしていた。胸も自身の吐いた乳でしとど濡れ、ピンク色の突起は勃ち上がり艶かしく光っている。
もはや意識も朧になりながら、光一は切なげに眉を寄せた。
「……して……、ぉしり、に……出して……っ、」
言って、ぎこちなく腰を前後に揺する。ダークソウルが果てねば、この行為が終わらないことを光一はこれまでの経験でよくわかっていた。
その卑猥な動きはじょじょに大きくなり、光一はダークソウルの性器を使って自慰をするかのように、自ら好きなところを探りはじめた。
「あ……、ぁ、……ん、んっ、は、ぁっ……」
ダークソウルの腹に両手をつき、その年頃からは不釣り合いな腰使いで快楽を絞り取ろうとする様は、まるで淫魔のようだ。いつになく行為に積極的な様子は、ダークソウルの目を愉しませる。
「はうっ……んあっ! あ、イく、イッちゃ……ああっ……!」
光一の痩身がダークソウルの腹の上で震える。そのまま胸の上に頽れると、剛直を咥え込んだままの尻だけをびくびくと震わせた。光一はひとりで達したのだった。
「ぉ、ねが……ぃ、も、だしてぇ……、」
「光一……お前というやつは、」
ダークソウルはついぞ感じたことのない昂りを得て、光一の身体を後ろに押し倒すと上からのしかかるようにして覆い被さった。大きく股を広げさせられた状態でさらに深々と突き刺さる剛直は、光一のわずかな抵抗さえも封じる。
「ひ、あ──!!」
「お前の望む通り、腹の奥までわたしの子種でいっぱいにしてやるぞ!」
「やぁ、あっ!? ふぁ、あ、あ"ぁあ──〜〜ッ!!」
淫らな音をさせて激しいピストンが繰り出されると、小さな尻はその動きを追うように跳ねる。怒張が自身の中で昂っていくのを、並々ならない興奮と恐怖で受け止めながら光一は嬌声をあげ続けた。
「ひっ、ひぐ、ア"ッ!! ぁ、あっ、あ"っ! はぁあ……ンッ!!」
小さな尻の窄まりに長大な凶器が激しく出し挿れされる。華奢な身体がその欲望を健気にも受け止める姿に、ダークソウルは嗜虐心をますます掻き立てられた。
圧倒的な支配──ひどく暴力的な交わりだというのに、ひっきりなしに響くのは少年の悩ましくも甘い喘ぎだ。
「やぁっ! あ、ぁは、あんっ! は、はひっ……ひぁんっ!」
やがて濡れた音が混ざったのは、前の穴から溢れた愛液が後孔にまで伝ってきたからだ。
「あ、あっ、は、や、やめっ……て、」
「後ろだけでは足りないのだろう? ダラダラといやらしい蜜を溢れさせて……恨めしそうにここが泣いているぞ」
ダークソウルは繋がりを深めた秘所に指を滑らせると、寂しそうな割れ目を悪戯にくすぐった。
「ぃやだ、触るなぁっ……!」
そこは後孔の快感を羨むように悲鳴をあげて、強請るようにぷくぷくと愛液を溢れさせていた。ダークソウルの指を誘うように、恥ずかしげもなくくぷりと飲み込む。
「ひっ……ゅびっ……ぃれないれ"ぇ……っ!!」
ダークソウルはその叫びを聞くや悪戯に指を動かし秘唇に擦りつけ、光一の甘い悲鳴を望むまま引き摺り出した。
「ンやぁあぁぁ……っ、ぁは、はぁあっ……、」
意地悪な指はまたたく間にぬめった液体にまみれ、光一を望まぬ絶頂に導いていく。
「ン"ひぃい……!! く、ひぃっ……!!」
前を指で弄られながら後孔を深く突かれたら──光一は拒絶の悲鳴を叫びながらもビクビクと尻を跳ねさせる。
「指では物足りぬというか。ならば……」
「っ……? ぁ、なにっ……ヒッ!?」
ダークソウルの股間部、光一の陰唇に触れているところが突然隆起したと思うと、そこがメリメリと発達して長く太い肉棒を形成していく。さらにその表面にはボツボツとした細かい突起のようなものが浮き出て、禍々しさをいや増していく。
急造されたダークソウルの2つ目の性器は光一の濡れた割れ目を煽るようにして、淫紋の浮き出た下腹の上にでんと乗り上げた。
「ぅ、そ……こんな……の、」
そのずっしりとした質量は、光一の声を恐怖に掠れさせる。元のものでさえ大きいというのに、こちらはそれにも増した太さと長さを誇り、おまけにグロテスクなディテールまで現れている。
「お前のために、お前に合ったものを拵えてやったぞ。もう少し嬉しそうにしてはどうだ?」
双剣を得たダークソウルは、その新しい剣を幼い割れ目に擦りつけて分泌した愛液をその身に纏わせた。
「ひ、ゃあっ! そ、なのむりっ、入んな…ぃ、」
「そう言うな。早く馴染むように愛してくれ」
「やだやだ、やだぁ!! ぃや……っ、こわい、ぃれないでぇっ……!!」
ぐぷ、とその亀頭部を押し当てられると、飢えていた割れ目は易々とそれを飲み込んでいく。
「ヒ……ッ! ぁ……ぐ、あ"ぐぅうっ……!!」
「クッ……、入った……が、ギリギリか」
膣襞を乱暴に擦りあげるのは例のボツボツと隆起したものか、光一は味わったことのない刺激に濁った喘ぎが止まらない。
「お"っ……ぐっ……ぅ、う"うっ……ん、」
否が応でも凶悪な異物を受け入れさせられた光一は、涙と涎を垂らしながら喘いだ。
「は……、はっ……、ぁ……、はひっ……、」
「クク……みっともない顔をして。前も後ろも、わたしでいっぱいだな。どうだ? 光一……気持ち好いだろう?」
腰を揺すられれば当然、前も後ろも同時に内壁を擦られる。ダークソウルの心臓の音が、どちらからも腹の奥に流れ込んでくるみたいだ。
「ひぃ……! んっ、んくっ……、くる、し……、」
「泣き叫べ、光一」
言うと、ダークソウルは光一の両の膝裏をがっちりと押さえつけ、上から覆い被さるようにして激しく腰を打ちつけた。
「あ"あ──〜〜ッ!! あ"ッ!! あ"ッ!! ゃあっ……いやっ、はげし、のだめっ、ぁあっ、ぃあ"ぁあぁ──〜〜っ!!」
待ち望んでいた激しい突き上げに歓喜するように、光一の秘部は呆気なく潮を噴き、それでも止まない律動に淫らな摩擦音を奏でる。
ずちゅっ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅっ、
「ぃやあ"あ〜〜ッ!! あ"んっ、あ、あ、だ、ゃだっ……めっ!あ、あんっ! そこっ……ン"ひぃ──〜〜ッ!!」
残酷な淫虐にも、幼い身体は敏感に反応していた。子宮口と結腸口を連続で突かれて頭を振り乱しながら絶頂する。達しているところを執拗に責められて、もう何も考えられない。
「も、むぃ……! ねが、おわ、り……っひ、いっ……! て、ぃ……てぅ、から……! るして……ゅうしてぇ……っ、」
光一は泣きながら懇願したが、その声は愉悦に染まって高く上擦っていく。終わらない絶頂に飲み込まれる。全身性感帯となって、ダークソウルの肉体と境界がなくなる。
「ひっ……、ひぃんっ!! ンは、あ、あ"ぁっ、ひぁ、ア"ッ、ア"ァッ!!」
「前も後ろもなんて締めつけだ……っ、よもや食いちぎられはしまいな」
これまで聞いたこともないような甘い嬌声をあげ、無意識とは思えないほど巧みに性器を締めつけてくる光一の乱れぶりに、ダークソウルはペロリと唇を湿らせる。
「どちらを愛されるのが好きだ? 前と、後ろと……」
言葉に合わせて、ダークソウルの腰が強く押しつけられる。おぞましい肉塊にぐりぐりと奥を責め立てられた光一は、自分の身体が内側から制圧されていることをまざまざと知覚させられた。
「も、だめぇ……なか、もぅこすっちゃ……ぁついよぉ……っ、」
「その顔で誘えばどんな雄とて堪らんだろうな」
「ぁ、あんっ、あ、は、あっ」
光一の感じている快楽を手に取るように弄びながら、ダークソウルもこれまで得たことのない愉悦を全身で感じ、肉体も精神も高揚していた。引き抜こうとすれば甘やかに締めつけてくる媚肉、それと共に涙を流しながら切なげに歪む光一の表情。突き上げればその目はきつく閉じられ、眉間に幼い皺が寄る。同時に迸る高く甘い嬌声。
「こゎ……れぅ、こわれひゃうぅ……っ」
「壊れるものか、もう根元まで飲み込んでいるぞ。やはりお前は最高だ……、わたしをこれほどまで悦ばせてくれるとはな。そら、たっぷりと浴びせてやる……っ!」
光一の直腸と膣を同時に押し広げ突き上げていた2つの剛直が、さらに力を増した。光一はその予感にぞくぞくと肌を粟立てる。
「ひっ!? ぉねが……ダークやだ、やめてぇっ!」
光一は必死にダークソウルの胸を押すがビクリともしない。
「ぃやっ、もうやだ! だめっ、だめだめやだっなか、もう出さなぃでぇっ!」
律動がさらにスピードを増す。もう身体のどこがどうなっているのかさえよくわからない。ただ、無理矢理繋げられたところが灼けるように熱い──。
「ン"ひぃい──っ……!! ひ、ひは、あっ……!!」
光一は達した。何度も、何度も──繋がった場所から身が溶けて朽ちてしまうかと思われるほどに。
型を取るように亀頭の形やカリ首、陰茎の微細な凹凸のひとつひとつまで覚えこまされていくことに、光一は恐怖した。
「やだぁあ……っ! ぬいて、ぬぃてぇえ……っ」
「これだけキツく締めつけてよく言う……っ、ク、いくぞ光一……わたしのすべてを受け止めろ……!」
「ぃや、だめ! だ、ぃやっ、ア"ァア──〜〜ッ!!」
律動はそれからもしばし続いた。光一はもう声を出すこともできずにその激しい突き上げをただ受け止めるしかない。ダークソウルはそんな光一の絶望したような顔を見下ろしながら口元を歪めた。そして力ない呼吸を繰り返す唇を塞ぐ。
「ン"ッんむ……!! んグゥぅぅ……ッ、」
2つの敏感に躾けられた穴は、ぎっちりと2本の楔を根本まで咥え込んでいた。どちらのものとも知れない体液が縁から溢れ出し、光一の背中の方にまで伝っていく。
ガクガクと痙攣し続ける華奢な身体は、もう抵抗を諦めていた。ダークソウルの硬い亀頭部は照準を定めたように固定され、光一は激しく犯されている箇所が一際熱くなるのを感じた。
「さぁ、受け止めろ──」
「い、やっ──あ、ッ──〜〜!!」
ドクッ、ドクッ、ドクンッ、ビュグッ!!
「はっ──ア"、……ァッ──は、っ……!!」
大量の濃い精液が奥で噴き出し、光一の中を白く染めていく。下腹の淫紋が真っ赤に染まり、快感を訴えるかのように輝く。
「ひ、いっ……、ぁづ、いぃっ……ゃあ"ぁあ、あっ……、は、あうっ……う、」
光一の身体は種付けされるのを悦ぶようにビクビクと跳ね上がった。
こんなこと、嫌なはずなのに──魔族の子を産む機械にされたかのように、大量の精液を子宮に注がれる。肉体は服従したかのように言うことを聞いてくれない。
「は、ぁうっ……う、ぅんっ……、」
ダークソウルは震えている光一の腰をがっちりと押さえつけ、欲望の最後の一滴までも注ぎ込んだ。
「孕め、わたしの子を孕み続けろっ、光一……」
ダークソウルは無意識のうちに食いしばっていた口を開いた。はっ、はっ、と短い呼吸が漏れ、こんなにも行為に夢中になったのは初めてだと我に返る。
「ああ……、好い……」
出し切った後も、ドロドロになった内壁を2つの性器でかき混ぜるように腰を揺らす。
「ひぁ……あ、は……、はっ……ぁ……」
まだ快感の余韻に痙攣している光一の身体から性器を引き抜いた。
2つの巨根はそれぞれにぬらぬらと光り輝き、それは小さな身体に収まっていたのが不思議なほどの様相で、光一の中で果てたというのにまだ大きく反り返りビクビクと震えていた。
蹂躙された光一の2つの穴は、まるで数十人の男の相手をさせられた後かのように夥しい量の泡立った精液をだらだらと滴らせていた。いずれも執拗なまでに巨大な性器を出し挿れされたせいで、縁は赤くなりぷっくりと腫れ、快楽の余韻で未だヒクついていた。
ダークソウルはまだ吐き出すあてを求める双剣を宥めるように自らの手で扱くと、溢れた白濁を光一の全身に浴びせかけた。
「クク……唆る姿だ」
全身をダークソウルの欲望に塗り潰された光一は肩で息をしながら、静かに涙を流していた。あと何度、この無慈悲な交合と出産を強いられるのだろう──ぼんやりとその未来に絶望を抱きながら。
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