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「なっ、何するのよ〜っ///」

一瞬頭の中が真っ白になって、状況が把握出来なかった。
意識を取り戻した途端、触れた唇と瞬君の顔。
私の顔は耳まで真っ赤に染まった。


『ごちそうさま…』


瞬君は起き上がってそう耳に囁き、保健室を後にした。
未だに放心状態の私。


Σ((゜Д゜…はっ!!
補習は…?


『しゅ、瞬君っ…待ちなさーいッ!!!!!!』

まんまとハメられた私…
な、情けないわ…orz

その後の放課後の補習は
まともに出来たとか出来なかったとか…





王子のkissで姫が目覚めるのなら
姫のkissで…王子も目覚めるの。









END
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生意気な餓鬼。 index