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「ふふふ、貴方って面白いね!」
『あ?』
思わず拍子抜けしてしまった。
普通の女なら此処で顔を真っ赤にさせる、ハズ。
なのに***ときたら。
平然と迫るオレの頬を少し押し戻して、にこやかに笑った。
…何?コイツ。
いつものオレの調子が狂わされる。
オレ様は不貞腐れて***の隣に座った。
「ねぇ、名前は?」
『………』
「ねぇ、聞こえてる?」
***は何度も頭の上で手を組んでいるオレ様に訊ねてきた。
『うるせーなァ、仙道清春様だってーの!』
「清春様?それが名前?おかしな名前だね」
『きーよーはーるーゥだっての!』
そんな会話が何時しか続いて
オレは完璧コイツのペースに飲まれていった。
どうしたんだオレ様は…
不思議と***がいる時間が当たり前のようになっていった。
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生意気な餓鬼。 index