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「うわぁ〜!!人がいっぱい;;」
ガヤガヤともの凄い人だかりが出来ていた。
神社に続く通りは、露店前の人々で混雑気味…
兄『***!!迷子にならないようにお兄ちゃんの腕をしっかり握ってるんだぞ!?!?』
「お兄ちゃん…恥ずかしいから|||。」
雅『そうそう♪…兄とは言えどもお手つき無しですよ、鷹士さん?((黒。』
兄『Σ(゜Д゜;)!!』
龍『ま、団体行動っつってもそれぞれ行きたい所があるだろ?8時半まで自由行動にしねぇか?』
透『いいですね…それ、僕も見たい所があるし…』
全『じゃあ、***…』
龍『ただーし!!今から***の所有権をヤロー共で争ってもらう』
颯『えーーーーーー!!!???』
兄『先生…な、なんだそれは;;』
龍『どうせ皆、目当ては***だろ?だったらハナから誰についていくか決めようぜ?』
蓮『まぁ、妥当だな…』
綾『その間、***ちゃんへのお手つきはナシだよ?』
時『それでは何で決めましょうか?』
兄『まさか殴り合いとか…』
透『ぼ、暴力は止めようよ;;出来るだけフェアでいきたいな…ι』
剣『じゃあ、どうするんスか…』
討論中…。
龍『此れだけ話して決まらないとはな…ι』
雅『さっきから思ってたんですけど、***に決めてもらったらどうですか?当の本人だし…』
兄『そうだ!!それがいいな!!***なら俺を絶対選んで…ってアレ?***!?』
さっきまで其処にいたはずの***の姿が忽然と居ない…
全『あれぇぇえええええええッ!?!?』
颯『えっ!?先輩何時の間に居なくなったのっ??』
剣『俺等が無駄な討論している時だな…』
兄『あわわわわ…;;***!?何処だッ;;***!?!?あぁっもうお兄ちゃん***が可愛すぎたからって寝顔の盗撮しないから、出て来てくれぇぇえええ;;』
透『鷹士さんそんな事してたんだ…ι』
時『と、とにかく皆して探しましょう!!』
***探しの巻〜♪
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