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「ねぇ龍太郎、子供…欲しくない?」

それは今日みたいな休日。
***は突然こんな事を言い出した。
多分ベランダのテラスから見える幼稚園児が、楽しそうに親子で下校している途中だったからだろう。

『あー?子供ぉ〜?』

俺は面倒くさそうにソファに横たわって***の言葉を聴いていた。
そこら辺に適当に置いてあった雑誌を開く。

『お前…マジで考えてる?』

俺は雑誌を開いてから直ぐに気付いた。
此れ…表紙を良く見るとひよこク○ブだ…ι

「ん…マジじゃ駄目な訳ですか…///?」

手摺りに肘をついて寄りかかっている***の顔が、微かに紅くなっていた。
その顔を見て俺のサディスト心が疼く。
俺はニヤリと笑って***に近付き、そのか細い体を抱き上げた。

『あー…軽いな。こんなんじゃ子供に栄養豊富な乳出ねーぞ。』

「わっ///何するのよっ!!」

『子造り。』


即答して寝室に向かった。


ドサッ!!
俺は***の体をベットに放り投げる。

二人用だが、かなり大型のキングサイズベット。
***が俺とだと毎晩危険で寝られないというムカつく理由から、何時も寝るときの距離は離れていた。

「えっ///ちょっと龍太郎っ!!別に今日じゃなくても;;」

『今日が丁度良いじゃねぇか。明日も休みだし、お前の腰が痛くなっても俺が家事出来るだろ?』

「で、でも…心の準備って物がっ!!…んっ///」

その言葉を口で封じる。
俺は***に跨り少し荒くキスを貪った。

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生意気な餓鬼。 index