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『あァ、分かってるっての…あァー…はいはい、切るぞ』

プツ…ツー…

「?」

先生が誰かと話してる…?



『はー…やっとサッパリしたっての』

暫くすると先生がお風呂から上がってきた。

「せ、せせせせんせっ!シャツくらい着て下さいよ…///」

『あァ?照れてんのか?』

先生は下に黒いジーンズを穿いて、上は何も来ていない状態だった。
激しく目のやり場に困るんですけど…///

「て、照れてません!あ、先生さっき誰と話していたんですか?」

『あ?あー、ちょっとしたダチだってーの』

…それにしては親しげな会話。
ちょっと私は妬いてしまう。

『安心しろ、女じゃねーから』

「なっ…!何の事ですかっ」

読心術!?

『お前が不貞腐れた顔してたんでなー?((笑』

「ご、誤解ですよ!ってか、何か近付いてません!?」

ベットに座っている私の隣で段々と寄って来る先生ι
せ、せめてシャツ着て下さいってぇええ…ッ///



先生は私の抵抗も完璧無視((暴。
容赦無しに口付けてきた。

「んっ…ふぁ…んく…ちゅ…んんっ///」

絡まる舌…歯列をなぞる。
先生は強引に角度を変えて、何度も何度もキスをしてきた。

先生の髪はまだ少し濡れていて、シャンプーの良い匂いが漂う。
私は徐々に高まってくる熱に頬を染めた。


ん…、熱…?


「ああっ!は、早く花火大会行きましょう!!」

こんなに近くに居たら、先生に熱があるってバレちゃうじゃない!
私は横に避けて先生から逃れた。

『***…お前って本当にムードねーよなァ』

「う、うるさい…っ///それより先生!ちゃんと髪を乾かさないと風邪ひきますよ!」

恥ずかしさを隠すように、私はわざとらしく大声を張る。
しかし勢いで振り上げた腕は、先生に掴まれてしまった。


『どっちがだっつーの』

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