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もうそろそろ限界かな?
このまま授業終わるまでこうやっていてもいいけど、なんか飽きちゃったし?
もう少し刺激的な遊びをしようよ
…なぁ、***?
俺は***の服の中から手を引っこ抜いて、その手を高く上げた。
『せんせー』
何だ、と気ダルそうにチョークの手を止めて先公が振り向く
続いて女子供が俺の方に(俺にとっては)嫌〜な眼差しを投げかけている
そんな目線を差し置いて、俺はさも白々に
『***さんが熱っぽいので保健室連れて行っていいですか?』
と訊く。
馬鹿な先公は快感に酔って顔を赤くしている***をスグに熱だと勘違いした。
それなら先生が連れて行こう、と先公が言う前に俺は***を抱き上げた。
冗談じゃない、アンタみたいな下心丸出しの汚い先公に***を任せられるとでも…?
「ひゃぁ///なにするの??雅紀君…」
***は悲鳴を上げて更に顔を赤くする
可愛いな…
でも奥の席から他の女子の奇声が上がって
ぅるさい…
先行の言葉も聞かないで
『じゃ先生、相当***さんは具合悪そうなので良くなるまで俺、付き添ってますねw』
笑顔でこう言うと表の表情気取って颯爽と席を立ち、扉に向かう。
あー…面白い…
不敵な黒い笑みを浮かべて
俺は教室を後にした。
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