5
「ね、ね;;雅紀君…私熱なんてないし…教室戻ろ?」
今頃何言ってんだか…もうお前は俺の手の中なんだって
大人しく喰われてよ。
『嫌だよ、***は大人しく喰われればいーの。』
「喰われっ…て;;ヤダッ!!放してッ///」
『駄目だよ…逃がさないw』
俺は何時も以上の甘い声を***の耳元で囁く
***はこの声に弱いんだって♪
「そんな声出さないでっ///」
『いいの?そんな暴れちゃって…さっきから俺の手に当たってるよ?***の大事な所がねw』
「ひゃあ///ちょっとスカートが…;;」
『ん、可愛いw今日のパンツもひよこ柄?昨日と色違いだね』
「なんで知ってるのよ///てかヤメて…ι」
『止めるわけ無いでしょ』
俺は構わず歩きながら担いでる***のスカートに手を忍ばせる
思ったより其処は濡れていて、直に触れると指には甘い蜜が絡み付いている
其れを厭らしく指に付けて口に運ぶ
『ん、甘い』
「ぅう…汚い…ι」
『美味しいよ?***も俺の精液舐める??』
「いゃ、遠慮しておく…ι」
そう言う***は本当に嫌な顔をしていた
ま、せーえきって苦いらしいし?俺は***だけ味わえれば別にいいけど。
「そう言えば此れから何処に行くの?」
『んー…何処が良い?』
「サボったくせに決めてなかったんだι」
『俺的に***の体を考えると下が柔らかいものの方が良いと思うけど?』
「…それ、ヤる気満々だよねι」
『だから、初めからそのつもりだって言ったじゃん。』
「保健室のベット、とか絶対嫌だからね!!てか、ヤる事“事態”嫌だからね!!((必死。」
『あー其れは無理だよ、俺もう下半身ヤバイもん。』
「変態…///」
『それと、保健室ではヤらないよ。それとも若月先生混ぜて3Pでヤりたい?』
「其れはもっと嫌…|||」
『お嬢様は我侭だね…じゃあ教室でヤろうよ』
「え!?また戻るの?まだ皆勉強してるんじゃない;;」
『ほーうーかーご♪皆帰ってから、ねw』
「絶対嫌だよッ;;なんで教室なの!?なんでこう、いつも雅紀君は変な所でヤりたがるの!?!?」
『俺の得意プレイだから?』
「真顔で言うなッ!!!///」
『じゃあ、決まりw放課後までは屋上にいよっか♪』
「帰るッ!!帰るっっ!!!助けてお兄ちゃんッ((泣;;」
『此処は学校でーす。それとも、其処まで言うんなら屋上で先に一回イっとく?』
「……御免なさい((泣。」
『じゃ、行こっかw』
生憎屋上は天候が悪かった…
次から次へと降り注ぐキスの嵐で
- 16 -
[*前] | [次#]
ページ:
生意気な餓鬼。 index