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「………。」

『……どうすか?』

「ん〜!!!!凄い美味し〜.+★」

満面の笑みを浮かべる先輩に、俺も笑みが零れた。

『…良かった…てっきり不味かったのかとι』

「?…あはっ剣ちゃんのは何時も美味しいに決まってるじゃん!!」

ケラケラと笑って先輩は俺の髪の毛をぐしゃぐしゃに撫でる。

『その…呼び方止めてくれないっスか…?』

俺はさも年下に対して言うような言動に少し拗ねた。

「何が?剣ちゃん?」

依然と首を傾げる先輩。

『姉貴と同じで嫌なんスよι』

「じゃー剣君?」

『なんか其れ変じゃないっスかι』

「もー、じゃあ何て呼べば良いのよ。」

モクモクと食べながら、むぅっと頬を膨らます。

『いや…普通に名前で呼んで下さいよι』

「剣之助ぇ〜vV///」

『…っ///あからさまにハート飛ばさなくていいっスからι』

先輩は俺の腕を掴んで引き寄せる。
何時もこうだ、多分俺で遊んでいるんだろう。

「は〜い剣之助vV***ちゃんからケーキの御礼♪」



ちゅ…



『…っ!?な、なんスか行き成りっ///』

「剣之助にも食べさせてあげますよ、はい。口開けて〜♪あーんvV」

冗談も程があるだろうι
先輩のする行動は何時も計り知れない。

『ちょ、先輩やめっ;;』

「食えやゴるぁ!!!」

『Σ((゜Д゜行き成り豹変!?むっむぐッ;;』

四の五の言わず口に思いっ切り詰め込まれた。

「どう?どうっ?美味しいですか〜?((笑。」

先輩は相変わらず冗談な口調。
絶対に俺で遊んでる…

『…はぁ。***先輩、あんま冗談酷いと…』

「えっ?わっ!!ちょっと;;」



俺は勢いづけて先輩を押し倒した。

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