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「ん、ヤダ…瞬、やめ…っ」
『やめない。嫌いだなんて一生言わせるかよ…』
首筋から下へ下へ…
私の胸元は徐々に肌蹴ていく。
人通りの少ない階段。
かと言って人が通らないわけでもない。
「やめて…見られちゃう…」
『…やめない、俺は構わない。』
瞬は私に覆い被さり、深く深く口付ける。
受け止められなかった唾液が口元を伝い、淫らに流れ落ちる…
羽織った薄手の上着から覗かせる下着。
瞬は躊躇なく其れを取り去り、緩やかに揉んだ。
「あっ…ふぁ…あぁんっ///」
『***、今日はやけに敏感だな…』
耳元で囁く瞬。
何時もより色っぽい、吐息交じりその声。
私は徐々に快楽へと堕ちていく…
『***…此処、疼いてきたな』
「あっ…いや…っ///」
瞬は長いその足で硬く閉じられた秘部を擦る…
もどかしいよ、ちゃんと触って…!
「や…だ…そんな…の…///」
『何が嫌なんだ…?言わないと分からないだろう…』
「意地悪…瞬なんて…んんっ…!」
そう言いかけてからまた唇を吸われた。
『一生言わせないって…言っただろ?』
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生意気な餓鬼。 index