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『駄目だよ…***ちゃん、抱きつかないで。』
「…嫌」
『ボク男だよ?好きだから、抑えが利かない…』
「…いいよ」
貴方になら
例え犯されたって
私は構わない
「んっ…ふ…ぁ…」
愛しさに溢れたキス。
こんなに気持ちの良いものだとは思わなかった…
解かれたお互いの髪の毛。
あの時の様に、優しく撫でてくれる…
『本当にいいの…?ボク、君の事壊しちゃうかもしれない…』
「…いいよ、好き…だから…」
ふわっと笑った。
ゴロちゃんの家。
私たちは愛し合った。
彼氏の可愛い家具に囲まれて、とても変な感じ…
『クス…可愛い下着だね』
ゴロちゃんはさっき穿いていたスカートから男物の衣類に着替えていて
何だか不思議な気持ち…まるで魔法みたい。
『綺麗…ピンク色してる…ここ勃ってきたよ?』
「あっ、いやぁ…そこは…///」
ぺろ…
チュク…チュ…
ぴんっと主張している突起にゴロちゃんは舌を這わす…
押し潰したり周りを舐めたり…
くすぐったくて、でも心地良い。
「あ…///ゴロちゃんの…」
『悟郎、だよ?***…呼んで…?』
「ん、悟郎…///」
良く出来ました、そう言って二人で何時も通り笑って
暫く見合ってからキスをする。
こんなに躰を重ねる事が幸せだなんて
夢にも思わなかった。
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生意気な餓鬼。 index