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『ふ…ぁあ…ん、ァ…///』


思わず出てしまう甘美な声。
此れが自分から出ていると思うと、***は急に差恥心に襲われる…。
自分の口を手で押さえた。


「***…声を」

チュク…チュ…プ…

『っ!ぁあんっ…///』

「抑えるな…」


翼は***の服の前を肌蹴させて、その白い乳房を隠していた下着をゆっくりと焦らす様に取る。
その真ん中で主張している薄桃色の綺麗な乳首を輪郭からゆっくりと先端を舌で舐め上げた。
手で乳房の形を変えながら揉みしだき、首筋に舌をなぞらせれば***の口からは甘い吐息が零れる…


『んっ…翼君…ぃやあ…///』

「担任間違っているぞ、イイ…だろう?なぁ、***…」

『あっ…あ…違…ぅ…ッ///』


いつもは教えられている立場の翼が有意義な気分になる。
***の困ったようなどうしようもなく艶めかしい表情を面白そうに笑った。


「胸だけで感じているんだろう?こんなに敏感に…いやらしいぞ…?」

『あぁっ…そんな…!つば、さ君が…ぁ///』

「俺が?どうしたというんだ…?」

ピチャ…チュ…クチュ…

『ふ…ぁあんっ…もうっ…///』

「フッ…此処も、我慢出来ないのだろう…?」


翼が攻めていた乳首から唇を離すと、つつ…と名残惜しそうに銀色の糸が伝う。
薄桃色だったその先端は、生暖かい舌で優しく弄ばれた為に一層深みを増した。
翼はもう一度ぺろりと先端を一舐めし、今度は下の口へ手を運んだ。



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生意気な餓鬼。 index