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静かな部屋に時計が刻一刻と時を刻む音、そして紙を捲りペンを走らせる音がやけに大きく聞こえる。我慢した。おれは十分我慢した方だ。1時間はうなだれてもう1時間は机に突っ伏して寝た。起きてもこいつは淡々と作業を続けている。おれは遂に痺れを切らした。



『だぁぁあああっ!』

「わっ!び、ビックリしたー!もう驚かさないでよ〜」

『もう無理だ!こんな文字ばっかに埋もれておれの頭は変になっちまう…!』



おれと***は今書類の整理中だ。大体、こういう机と向き合ってする作業なんざおれの性に合わねぇ。こんな事しなくちゃならない原因、それはハルタだ。ヤツはマルコの寝顔にラクガキしやがって、まぁおれもそれを横で見て爆笑してたんだが…マルコが起きる時にトンズラしやがった。案の定マルコは激怒。んな雑務を罰としてやらされている。



「大体、なんで私が手伝わないといけないの?全然終わんないしエースは寝てるし…」



ぶつぶつと文句をいう***。そりゃあそうだ。本来なら今日は***も休日だ。怒るのも無理ない。おれは立ち上がって***が今目を通している書類を手に取った。



『悪いな、***。もうこんな作業やめにしようぜ?』

「熱っ!ちょ、ちょっとー!」



おれはそのままその書類を燃やして灰にしてしまった。こんなもんあるからいけねーんだよな。




『なぁ、***…?』

「やめてよ、そう言う事は。ここマルコの書斎なんだからね」




おれが***の手を取り厭らしく指を舐めてやると、ピシャリとそう言われてしまった。でもおれはめげない。




『じゃあ、その気にさせるまでだ』

「なにを、んっ……、」


くちゅ、ちゅ…ぷ



深く舌を入れると***は最初こそ抵抗しておれの肩を押し返したが、しばらくするとなすがままだ。***を机に伏せさせると、おれは太ももをなぞりながらスカートを捲り上げた。と同時にブラウスのボタンを上から3つほど開けて胸を揉みしだいた。



「はぁ、ん…やめて、マルコが来たらどうするの」

『さぁ、どうしようもねーな』

「そんな…やぁ、ん」



ブラジャーをのけて可愛らしい胸の先端を摘んでやれば***はいっそう甘い声を出す。もうまんこはびしょぬれだ。ストッキングまで伝ってやがる。は、淫乱になったもんだ、***も。ヒクヒクと疼いている口を何度かなぞって場所を見つけると、おれは中指と人差し指を一気に入れた。



『ああ、すんなり入りやがる』

「エース、だ、め…ああっ、」


ぐちゅ…ぬぷっ、



卑猥な水音を立てて指を抜き差しする度に***の腰は物欲しそうに痙攣する。尻を突き出して荒い息を吐いている***に、おれは我慢出来なかった。



『はぁ…、こんな姿マルコに見られたらとんだ恥さらしだよなぁ、***』

「やぁ、言わないで……」

『全くだよい』





ん?




「ま、マルコっ……?!」

『おまっ…見てたのかよ』

『いや、お前が***に書類整理手伝わせてるって聞いてなぁ、嫌な予感がして来てみれば案の定これだよい』

「や、見ないで…マルコぉ」

『おーおー、***。いいザマだよい』



マルコは***の口の端から垂れる涎を拭って呆れたように言った。***はマルコに醜態を見られた事の羞恥心で顔が紅くなっていたが、おれの指が抜かれた事に少しホッとしている様子だった。




『さて、と。選手交代だエース』

『ちっ、おめぇはいつも良いとこ取りだな』

「?」




マルコは***を丁寧に抱きかかえると本棚の側にある大きなソファに降ろした。***の上に跨がると不敵な笑いを浮かべてこう言う。




『随分エースに開拓されてるみてーじゃねぇかよい、***』

「…マルコまで、うそだよね?」

『生憎だがエースに独り占めさせてやる程おれは心が広くないんでねい』





首筋から下へ下へと舌を這わせていくマルコ。乳房の先端に辿り着くと執拗に舐め回す。なんつーか、エロい。マルコはおれに無い色気を持っていると男でありながら分かる。見とれてるわけじゃねーがおれは少しその様子に魅入ってしまった。乳首を舌で弄びながらマルコはおれをちらりと見る。




『エース、お前そこで突っ立ったままで良いのかよい?』

「あっ、マルコ…!そこで喋らないでっ、」

『な、……良くねーよ』




マルコは手慣れたようにズボンの前を開けるとデカくなったちんこを***濡れた割れ目に擦り付けた。



『先に頂くよい。お前は上の口にでも相手して貰いな』

『ちっ、出すんじゃねーぞ』

「あ、だめだよ…そんなの入んない…」

『力抜いとけよい。後がもたねーぞ***』


ずぷん



「あああっ、…っ」



マルコは腰を進める度に***は苦しそうに艶のある声を出す。なんだよ***、いつもより感じてんのか?おれは少し腹が立って自分の既に勃っているちんこを***の顔に押し付けた。



『舐めろよ』

「ひゃっ、んぐっ…ふ、」



やべぇ…おれも相当興奮している***が口でおれのをしゃぶっているだけでこんなにも気持ちがいい。マルコが腰を動かす度に振動がおれの方にも伝わってくる。マルコに犯されながらおれのちんこをしゃぶる***…考えただけでもイっちまいそうだ。



「ひゃあっ、ふぐっ、イ…く…!」

『…!ぅあ、喋るな***!イっちまう…!』

『***のまんこは狭すぎだよい…っく、』




***は軽くイったらしい。まんこがヒクヒクと小刻みに動いている。残念ながらおれもイってしまった。マルコだけは相変わらずタフだ。***の口から精液がこぼれる。




『わり…***、早く吐け』



おれは***の口に指を入れたが、そのまま***は指をくわえて精液を飲み込んでしまった。



「ん…、エースの、おいし…」

『……!』

『ん、もっと…』




どうやら***のリミッターは外れてしまったらしい。マルコにまんこを犯されてるせいか、今日の***は少し過激だ。イったばかりのおれの下半身は直ぐに反応してしまう。



「あっ、マルコらめ…っ、またイっちゃう…!」

『ほお…ここが良いのかよい、***?おれもそろそろイきそうだ…よい』

「ひゃあっ、」




マルコはイク寸前にちんこを引き抜くと***の胸元目掛けて射精した。精液まみれになる***の身体。




「はぁ…はぁ、もう無理……」

『ダメだ***、まだ気ぃ失うんじゃねーぞ。おれはまだ挿れてねぇ!』

『おれも再生早いんでねい、今夜は寝かせねーよい***。』


「いやぁあっ…!」





愛玩少女






その行為は朝まで続いた。





(2012.12/05)


マルコって絶対下半身の再生も早いよね。
不死鳥だけに。


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