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もう少し、あと少し。その角を曲がれば………徐々に胸が高鳴る。夕暮れの廊下はオレンジ色に染まり、とても幻想的だ。私はひとつの扉の前に立って息を飲む。震える手を何とか言い聞かせて私はその扉を叩いた。
『入れ』
扉の向こうから聞こえる無機質な低音に、私は大きく息を吸い込んで扉を開いた。
「………失礼します」
『遅い』
間髪を入れずに返ってきた言葉。いかにも不機嫌といった表情を浮かべるのはこの部屋の主、トラファルガー先生だ。一般に養護教諭は優しいというイメージがあるものだが、この人は優しさの欠片も感じられない。現に5分遅れただけでわたしは怒られている。
「すみません…」
『まぁいい。鍵を閉めろ。ここに座れ』
「はい」
わたしは後ろ手に慣れた手つきで鍵を閉めると、真っ白く洗い上げられたベッドシーツに腰を下ろした。
『脱げ』
「いきなりですか?」
『遅刻の罰だ』
「………いやです」
わたしはちらりと先生の顔を見ると、先生は少し笑って
わたしの耳に顔を近づける。微かに息がかかって私は目をぎゅっと瞑った。
『どうやら脱がされたいらしいな』
そっと太ももをなぞると、先生はあっという間にわたしの下着を脱がせてしまった。スカートを捲り上げ、既に濡れているわたしの秘部を下からゆっくりとなぞって、愛液の光る人差し指をわたしに見せた。
『随分、興奮しているようだな』
恥ずかしくなって顔を背けると先生はその指を厭らしく舐めて、足を開けと言った。おずおずとを足を開くと先生はもっとだ、言って強引に足を押さえつけた。これではわたしの秘部は先生に丸見えになってしまう。手で隠そうとしたが、先生はその手を邪魔だと言って払いのけくっぱりと広げられたそこに舌を這わせた。
「やっ、あっ…!」
突然の事に甘い声が漏れてしまう。舌を向けば先生の赤い舌がちろちろと見え隠れしながら私の秘部を舐めているのが見えてしまい、わたしは必死に先生の頭を押し返した。たまに先生の舌がクリトリスを掠めると悲鳴にも近い声が出てしまう。
『どうやら重症だ、***。おれが診てやる』
トラファルガー先生はキスをしながらわたしを押し倒し、制服のリボンを解いた。ゆっくりと外されていくボタンを上気した瞳で眺める。ブラジャーをたくし上げると先生はおもむろに聴診器を手に取る。
「せ、先生…?なにを…あっ、」
先生はチェストピースをわたしの乳首にぐりぐりと押しつけてきた。絶対に遊んでる、この人。しかしだいぶ固くなって主張しているわたしの乳首は、それだけで反応してしまう。
『心拍数が荒いな。ゆっくりと深呼吸しろ』
面白そうに笑みを浮かべる先生を睨みつけたが、何にせよ落ち着いた方が良い。私は大きく息を吸い込んだ、その時
ずぶっ、
「ひゃあっ、だめっ、せんせっ…!」
下腹部に一気に走る衝撃。突然の事で吐き出す息を詰まらせてしまった。先生は本当に酷い。息つく間もなく激しくピストンをし、聞こえてくる卑猥な水音に私は耳を塞ぎたくなった。
『…っ、相変わらず締まりがいいな***』
足を持ち上げ肩にかけると、先生は少し顔を歪ませながら腰をグラインドする。先生はわたしの1番感じる所なんてお見通し。そこばかりを攻められてわたしは直ぐに達してしまいそうになる。
「せんせ、い、そこは…あっ、だめ…っ、」
『はぁ、じゃあ…ここか…?』
「ひゃあぁっ…!」
更に奥に入れられ、わたしは潮を噴きながら呆気なくイってしまった。真っ白いベッドシーツが私の厭らしい体液で浸食されていく。息を切らして呼吸をしていると、先生のモノが再びゆるゆると、徐々に激しく動き出す。
「あっ、せんせい…はぁ、もう無理、です…」
『ああ。後は薬を投与して終わりだ、がんばれ』
「…えっ、」
もうダメだと言っているのに、先生はいじわるだ。もう力の無い下半身だが、それに反して先生を求めるかの様に私のそこは収縮している。もう…どうにでもなれだ。
『はぁ、っく……!」』
「ああああっ!」
先生の陰茎はまるで別の生き物の様にビクビクと波打って、私の中に射精した。もうこの時には私の頭は真っ白で、意識はなくなっていた。
保健室と先生と私
危ナイ関係。
(2012.12/01)
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