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ガラガラガラ…
『うっぉ!?…なんだ、お前等か;;』
相変わらずタバコふかしてる若月先生…
ホント不良教師も良い所だわ;;
『今まだ一限目だろ?どうしたって……あー成る程ね。。。そういうプレイしちゃったんだ?』
先生は半分ニヤケながらそう言うと私のスカートを見る。。。
『………///ι』
「なッ!!違いますからッ///ちょっと色々とありまして、引っ掛けて破れたんですよ;;」
『で、なんで橘なんだ?』
「そっ其れは…えっと、私が追われて危ない所を助けてもらったんですよ!!決してそんな事ッ///」
『ま、いいけどな〜♪ほら、此れ替えのスカート。此処で着替えるんなら俺達出て行くけど?あ、覗き覚悟な。』
「なんですか其れ!!覗いたら即死ですよッ!!」
『あーはいはい。。。分かってますよ〜お前の兄ちゃん怖いもんな((笑』
「もうッ///」
『あー…じゃあ俺そのまま帰りやすんで。』
「あ!!橘君!!有難うねッ!!」
『いや///この不良教師に何かされないように気を付けて下さいね…』
「うん!!」
そう言うと橘君は出て行ってしまった。。。
先生も教室を出ると私が着替え終わるまで待っている。。。
「せんせー着替え終わりましたよ。。。」
そう言うと先生は入ってきて愚痴を洩らす
『しっかし橘も二人でそんな楽しい事してるんなら俺様を呼んでくれればいいのになァ。。。』
言いたいのは其処かよッ!!
「だからそんな事してないって言ってるじゃないですかッ!!あんまり妄想酷いと殺しますよ!?」
『あー分かってるって。。。桜川はからかい甲斐があるもんなww』
「私で遊ばないで下さいよ;;」
『んで、誰に追われていたんだ?そんなにヤバイ奴なのか?』
「いぇ…追われていたと言うか;;後で怖いから。。。」
『後で怖いね〜…相場は華原辺りか?』
ビンゴ↓↓
「え!?何で分かったんです??」
『な〜んとなく。んで、どうすんだよ、このまま授業出ない気か?』
「其れは考えますが……先生ッ!!お願いッ!!せめてお昼まで此処に居させて!?」
『…駄目。と言いたいが、まぁいいんじゃね?俺に襲われるかも知れないけどな。』
「!?」
『冗談。いいから其処寝てろ。』
先生…優しいんだけど冗談キツイよ;;
私はベットに横になり、疲れてたのかそのまま寝てしまった…
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