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『おい…起きろ桜川。。。』


「ん…先生??もうちょっとだけ寝かせて…」


『早く起きないと俺様からのお目覚めキス。』


「嫌だッ!!」


はぁはぁと息を荒げながら、悪夢でも見たように飛び起きた。。。


『つれないねぇ…』


「変な事言わないで下さいよ;;」


『ほら、昼過ぎだぞ。。。』


「あ、じゃあそろそろ私行こうかな…」


『ん?どうせ追われてるんだろ?昼時が一番狙われやすいんじゃないか?』


「そっかー。。。でもお弁当食べたいし…」


そんな事話しているうちに扉が開く。。。


『あ、***ちゃん?』


神城先輩だ…随分と顔色悪いなー;;


「神城先輩!!具合悪いんですか??」


『いや…大した事無いよ。。。』


『いーや。おとなしく其処に寝ていた方がいいな。。。でも俺此れから生活指導のオヤジに呼ばれているんだ;;……桜川、神城の事見てやってくれ。』


「へ?あ、いいですけど…」


『じゃ、頼むわ。あー変なプレイとかするなよ((妖笑』


「だから違うって言ってるじゃないですかッ!!もう///」


先生はそのままふらふらと行ってしまった。。。


『へぇ。。。変なプレイってどんなの?』


「ばッ///神城先輩までそんな事訊かないで下さいよ!!」


『でも、君の事だったら興味あるな…僕は』


「え///その…」


『いいや、なんでもないw』


照れくさいな…こんな状況;;
神城先輩は横に寝ていて…そんでもって私はその隣で…

あ〜考えるだけでもドキドキするわッ///


『ねぇ***ちゃん。』


「ふぇ!?な、なんですか??」


『いい事しようか。。。』


そのいい事ってなんですかッ!!
私が足を踏み入れていい世界ですか!?!?


『おーい桜川、もう昼飯食いに行っていいぞ、ありがとな。』


先生戻って来た;;
助かったような、少し残念なような…


『あぁ…先生来ちゃったね。。。残念、また今度、ね?』


先輩正気ですかー?
何気に危ない人候補に入れておこう;;


私は保健室を出ると、お弁当を取りに教室に戻った。。。

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