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教室からお弁当を取るとそのまま華原君に気付かれないように出て行った。。。
この時間帯はお弁当を持った女の子が学園No.5達を追っかけているわね;;


『あれ?桜川さんじゃないですか。』


長い綺麗な髪をさらさらと揺らして
天然さんこと、時田君がここにいた。。。


「あ、時田君。。。」


『此れからお昼ですか?』


「うん、そうだよ!!」


『いいですね〜私もご一緒していいですか?』


「え?あ、いいけど。教室意外でお願いします;;」


『? そうですね〜裏庭なんてどうですか?景色も良さそうですし』


「うんwいいね。。。そうしよっか♪」



と言う事で裏庭でお弁当。。。


『ぁあ!!お弁当忘れてきました!!』


「ぇえ!!じゃあその手に持っているものは何!?」


『箸だけ入っています((泣』


「はぁ;;」


『どうしましょう↓↓』


「ぅん、とりあえず私の一緒に食べよう?沢山作ってきたから・・・」


『いいんですか!?有難う御座いますw』


流石地の天然だけはあるわ;;
はぁ…ま、いいか。沢山作ってきたし。。。
(↑其れで今日の朝遅れた奴)


「はいどうぞ。」


『………。』


「?…どしたの?」


『食べさせてくれませんか??』


「はぁ!?」


『あーんwってやつですよ♪』


「いやぁ…その;;」


急展開!?どうする***!!
もう既に時田君は口開いちゃってるし;;

恥ずかしい〜///


「あ、あ〜ん///」


『へぇ〜そうゆう仲だったり?』


「違いますよってッ!!……あ。」


其処に居たのは華原君・・・?


「うわぁぁぁあぁあぁああああああ!!!!!!出たぁあああああああああ!!!!!」


『ど、どうしたんですか??桜川さん?』


「あ〜ごめんッ!!時田君!!それ食べちゃっていいからッ!!私行くね!!」


私はそのまま時田君に箸を握らせて走り出した。。。


『どうしたんでしょう?桜川さん。』


『ん?俺のせいだけどねwwあーあ折角他の女子生徒から逃げてきたのに…ま、いいや其れ頂戴。』


華原君は時田君から箸を取ると玉子焼きを一つつまんで微笑んでいた。。。


『ん、おいしww』

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