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私も…休日先輩と遊びたかったな…
そんな独り言も虚しく感じてきて、さっさと教室に戻る事にした
いくら私が痩せて、綺麗になって、頑張ったって先輩には届かないのかな…
先輩には、私は取り巻きの一人。。。
それ以上でも以下でもないんだろう…
もう、考えるの止そう…胸が苦しくなる
日は暮れてもう下校時間
明日の予定崩れちゃったから、何しようか考えないと…
私は夕暮れの道をとぼとぼと歩いていった
洗濯して、掃除して、ご飯作ってお兄ちゃんの帰りを待って…
やる事は山ほどあるくせに全然気分が乗らなくて…
やっぱり先輩と一緒に居たかったなぁ…
春の暖かい風がまだ漂って心地よい
寄り道しようと公園を覗くと…会いたくない人が居た
その人はベンチで一人電話相手に話している
私は何故かムッときて見向きもせず先輩の前を過ぎて行った。。。
なんなのよ…
自惚れて居たのは私の方だし…勝手に逆切れしてるなんて馬鹿みたい…
そのまま部屋に直行して、お兄ちゃんにただいまも言わずベットにダイブした。
あ〜ぁ…馬鹿だよ…もう…
私が先輩と遊ぶなんて早いんだよ…自分後輩よ…?
先輩はもっともっと大人な女の人のほうが似合ってるよ…
私となんてつり合わないなんて分かってるのに…神城先輩が好きだよ…
なんか考えてたら涙が出てきた…泣き疲れて頭が痛い…
も、…ねむ…い
そのまま泣き疲れて赤くなった鼻をひよこクッションに埋めて寝てしまった…
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