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『先輩今日部活行くよね??僕、他の部の援助に行かないといけないんだ〜』
「ん、そうなんだ、残念だね」
『でねでね、帰りだけでも***先輩と帰りたいんだ!!…ね、いいよね!?』
あぁなんだそう言う事ね…別に良いけど
「ん、良いよ♪じゃあ部活終わったら玄関で待ってる」
『へ?先輩も見に来てよ!!僕のカッコ良いスポーツ姿!!!!』
「えιでも…」
前に見に行った時、颯大君が私に気付いて手振ってくれたんだけど…
それだけでぶつぶつ嫌味言われて、挙句…
思い出すだけで嫌になるわι
『駄目…なの?』
うっιそんな顔されると断れないじゃない…
でも、やっぱ颯大君の応援には行きたいよね…
試合やるんなら時間かかるし、部活終わってからでも見に行けるか…
………
「じゃあ、終わったら見に行くよwんで、終わったら生徒玄関で待ってる♪」
『ホントッ!?!?』
「うんwただし、勝たないとお仕置きだぞ〜」
『もう、***先輩はいつも子ども扱いして…(`n´#)絶対勝ってやるんだからね』
「はいはい、分かってますよ〜」
『むぅ#!!勝ったら代わりにご褒美だからね!!』
「あ〜分かったから…頑張ってねw」
『うんっ!!!!』
颯大君は満面の笑みで返事をすると、
早足でその場を立ち去っていった
はぁ…気分乗らないなぁ…
またきっつい目線で見られるんだろうな〜
………
そんな事言ってられないわっ!!
颯大君のために頑張るのよ***!!!!
早速私は部活を終えると、颯大君の出ている試合を見に行った
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