3


暫くして…

『うわぁぁあああぁあっ***〜!!!!!』

それは行き成り、静かだった我が家に。
お兄ちゃんの叫び声が響いた。

「なっ;;ど、どうしたのお兄ちゃんι」

『ごめんな;;お兄ちゃん寝ちゃっててまだ晩御飯の準備してなか…ってぶはっ///』

な、何々!?!?
行き成り走ってきたと思ったら、今度は顔を手で覆って背けた。

『いやぁ〜久々に***のエプロン姿をみたら…やっぱり何時見ても可愛いなぁvV』

「そ、そう…ι((変態発言だよお兄ちゃん;;」

『それより!お兄ちゃんが後やるから、お前は休んでていいぞ?』

にこにこしながらティッシュで鼻血を拭うι
そしてさっさと支度をしてエプロンを着るお兄ちゃん。

「いいよ、私も手伝う。お兄ちゃん疲れてるんでしょ…?」

『……***〜!!!お前は優しいなぁvV』



と言う事で二人で晩御飯作りになりました。

『ところで何作ろうとしてたんだ?』

「…肉じゃが。」

結局そんなのしか思いつかなかった。
コツを覚えれば後は煮るだけでOKだからね。

『いいなぁ、今日は***の手料理だ〜♪』


二人で作るとやっぱり早くて
直ぐに料理は出来上がった。

- 98 -


[*前] | [次#]
ページ:



生意気な餓鬼。 index