妄想別館 弐号棟


妖怪八尺様 その3


(歌子)「床の上に寝て、手足を思いっきり開ろげて」
俺は言われるままに。
(歌子)「それじゃ始めるわね」
女は右足で『ドスン』とばかりに、足首を踏みつけてきた。
(あ!)
この巨体で踏まれたら、足首が折れてしまう!
ところが痛くない。
いやそれどころか、気持ちがいい。
(あーーー!)
『射精』したときの感覚に近いものがある。
何とも言えない気持ちよさが、踏みつけられたあたりからジワジワと起きている。
そして、その後が驚きだった。
女が足をどけると、どけるとなんと!
踏まれた部分が、半分くらいの厚さになってしまってイる。
(こ、これは!いったい)
歌子はその疑問を察したかのように、
(歌子)「あたしが踏んだり押したりすると、どんどんへこんでいくのよ。
ペッチャンコになっていくの。でも気持ちいいでしょ」
残念だが否定できない。
ナニはさっきからビンビンに立ちっぱなしの状態だが、それがその証拠だ。
先端部分からはチロチロと液も流れ出している。
(歌子)「どんどん続けるわね」
女は俺の腰のあたりに馬乗りになり、俺のナニをはさんだ
(歌子)「それじゃ行くわよ」
両手を組んで頭の上まで振り上げた。
そしてボンボンと俺の腹、胸を思い切り叩きだした。
叩くたびに腰が浮く。
そして、腰を浮かせるたびに、俺のナニは限界まで引っ張られる。
そしてまた、彼女が腰を落とすたびに彼女の奥に刺さる。
いやさ、実際の所は、俺のナニも人並み以上にあると思っていたが、奥までまったく届いていないのだよ。
歌子のキャッチャーミットに挟まれて、なすがままに伸ばされたり曲げられたりしている。
(うゎぁぁぁ!)
俺は何度か気を失いかけた。あまりに気持ち良くて。そして何回か噴いてしまった。
胴体を一通り潰すと、今度は手足を、小麦粉でもこねるようにギュウギュウ押して伸ばしている。
手、足、腹、胸はすでに数センチの厚さになってしまっている。
(歌子)「フフン、それじゃ、もっとお楽しみね」
(お、お願いします。やめてくださいぃぃぃ)
女はのっかかるようにして大事な部分、つまり土手で俺の顔を覆った。
顔は大きな土手でふさがれ、割れ目の中に鼻や口が埋まるようになった。
女の割れ目はグリグリと俺の顔を押し付けていき、そのたびに顔を含めて頭は平たくなっていく。
(歌子)「だいぶ平たくなったようね。それじゃとどめよ」
女は立ち上がった。
大きく手足を広げて、プロレスのボディプレスのように俺の体を覆うように倒れこんできた。
ドーン!
(フギャー)
しかし、もう夢心地であった。
なぜかわからないが、すごく心地よいのだ。
あの巨体で、女の大きいお〇ぱいやおマ〇コで、俺の体はどんどん押しつぶされていくのだ。
ドターン、バターンと。

とうとう俺の体は紙のようにペラペラになってしまった。
女は両足をつまんで持ち上げると、左右にピンピンと引っ張っている。
両足の真ん中についているナニはペロンと前に倒れた。
いや紙のように薄くなっているので『お腹の方にペロンと垂れた』と言った方が合っているな。
(歌子)「ほーら、できたできたわ。完璧ね」
美咲に向かって、ペラペラになった俺を見せびらかすようにして、
(歌子)「どう美咲さん。あなたの彼氏、立派な『伸しイカ』になったわよ。あれ!」
歌子は垂れたおチ〇チンをつまみ上げて、プラプラと引っ張りながら、
(歌子)「おもしろーい。よし、ではお待たせ。美咲さんも、さあ、服を脱いで」
呆然と見ていた美咲はギクッとしたが、すぐに服を脱ぎだした。
靴を脱ぎ、時計を外し、何の躊躇もなく、どんどん脱いでいく。
上着を脱ぎ、スカートを脱ぎ、ブラを取り、ショーツを脱いでいく。
アッというまに全裸になってしまった。
(歌子)「あなたも春樹君によーく見せてあげて」
やはりはずかしいのかな。
顔をポーッと赤らめながら、俺の方に向き直った。
小柄だがメリハリのあるボディだ。
お〇ぱいや尻は大きいし、土手もかなりモッコリしている。
美咲の裸、実は初見なのだが、いやいや、なかなか見事なものだな。

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