妄想別館 弐号棟


圭太君の体験談 その2


(先生)「どんな魔法なの」
え!えーと・・・そこまで考えてなかったな。
でも、すぐにいいこと思いついたんだ。
(圭太)「これに呪文を唱えるとみんな僕の家来になるんだぞ」
先生は、ウフフと笑った。
明日香は口を開けたまま黙ってしまった。
みな実に至(いた)っては「バッカじゃないの」と言っている。
明日香が「家来になんかならないよ。そんなら本当かどうかやって見せてよ」

テレビや映画では、危険なシーンの時に『自分を信じろ』とよく言っているな。
よし、僕は自分を信じて、言った。
(圭太)「じゃあ、えーと、先生と明日香とみな実は僕の家来になーれ!」
部屋の中がピカッと光った・・・ように感じたの。
「うわぁっ」と、僕は思わず目をつぶり石を落としちゃった。
しばらくしてから、ドキドキしながらゆっくリ目を開けると、
3人とも、なんか固まったみたいに動かないんだよ。
明日香は落ちている石を覗き込むように、
みな実は首をかしげたまま、
そして麻由子先生は、ニッコリとほほ笑んだままだ。
これはきっと成功したんだ。
やっぱりな。僕、自信はあったんだけどさ。

(圭太)「な、本当だっただろ」
あれ?返事がないや。
そうか。このままじゃ返事ができないのか。
(圭太)「よし、明日香とみな実は動いていいぞ」
2人は「はいご主人様といって」動きだした。
先生は気を付けのまま、全然動かない。
僕は、前を見たまま固まっている先生の周りを一回りした。
僕は、ずっと前から先生のズボンのチャックのところが気になっているんだ。
明日香やみな実のとは全然違うんだもの。
そこで明日香に聞いてみた。
(圭太)「なんで先生のおマ〇コはお〇ぱいみたいにふくらんでんだろ?」
(明日香)「そんなのわかんないよ」
(圭太)「おい、お前ら先生のおマ〇コって見たことあるか」
(明日香)「あるわけないでしょ」
(圭太)「どうなってるの?お前らと同じか」
(みな実)「知らないよ。そんなの。どうして変なことばかり聞くの」
どうも返事が気に入らないな。
(圭太)「なんだよ生意気な」
(みな実)「なにが生意気よ!いやらしいんだよ、圭太は。セクハラ、スケベマン」
(圭太)「なんだとぉ」
僕は怒ったぞ。
頭に来た。
(圭太)「お前ら家来のくせに生意気だ。よし服を脱げ。見てやるから」
明日香は「はいわかりました」と言ってすなおに服を脱ぎはじめた。
みな実は「いやらしいな」と言ったが、やっぱり服を脱いだ。
どうだ、生意気なやつらを裸にしてやったぞ。

(圭太)「なんだお前たち、お〇ぱいが全然ないな」
(明日香)「大人になれば大きくなるんだよ」
そうかな?
(みな実)「大きなお世話だ」
僕は明日香のお〇ぱいがないのは気になるが、でも先生のお〇ぱいも気になってきた。
でもまず最初にやることは・・・
(圭太)「よし、おマ〇コを比べてやる。見せてみろ」
並んでいる2人のを比べてみると、線の長さが少し違うな。
みな実の方が長い、というか明日香の方が下の方についているので短く見える。
それに、
(圭太)「へー、形も違うんだ」
(みな実)「当たり前でしょ」
(圭太)「じゃあ、先生のもそうかな」
(明日香)「たぶんそうなんじゃない」
(圭太)「よし、先生聞いてる?」
麻由子先生はユラリと動いて、
(先生)「聞いてるよ。どうして、こんなことするの。女の子を裸にして」
(圭太)「だってこいつら生意気なんだもの」
(先生)「そんなこと言うもんじゃないの。服を着せてあげなさいよ」
えー、もう少し見ていたいよ。
せっかくの魔法を試しているところなんだもん。
(圭太)「そうだ、先生のも見せてよ。比べてみようよ」
(先生)「何を言ってんのよ、わたしは大人なんだから」
(圭太)「いいじゃないか、先生も服を脱いでよ」
(先生)「しょうがないなぁ」
麻由子先生もすぐに裸になったよ。
先生は、きれいな色の胸当て(ブラジャー)やパンツをはいているな。

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