妄想別館 弐号棟


女子高生のスリル その2


「へへへ、ここはね・・・」
男たちの言うことによれば、ここは実験室を兼ねたシャワー室だったようだ。
そして真理子が浴びた薬剤こそが、改良型ソリッドMだったのだ。
驚いた表情のまま、目を見開き、口をぽっかり開いている。
両手は何者かに向かおうとするように。
両足は少し開き気味に構えた状態で。
くずれたファイティングポーズのような格好で、真理子は一瞬でカチンカチンになり、動けなくなってしまったわけだ。
さらに男たちを喜ばせたのは、彼女がシャワーを浴びている途中だったことだ。
お〇ぱいやおマ〇コももろだしのままだ。
男たちはしゃがみこみ顔をくっつけんばかりにして見ている。
(男B)「ハハハ、これがスーパーガールRの割れ目か」
(男A)「なかなか新鮮でかわいいじゃねえか」
割れ目の線を指でなぞってみる。
(男C)「お〇ぱいの方も新鮮だぜ」
これまた真理子の乳首をつまんでみる。
固まっている彼女は反撃はおろか微動だにしない。
(男B)「へんざまあねえや」
さんざんなめまわすように見た挙句に足で蹴倒した。
バコーンとそのままの恰好で仰向けに倒れてしまった。
(男B)「あと数回、薬液をかければ完全にマネキンになって、もう元には戻らないぜ」
(男A)「早くやっちまおうぜ」
(男C)「いや待て待て。もっと面白い事をしよう」

ハッ、と気が付くと彼女は、球体のようなものに磔にされている。
(真理子)「こ、これはいったい」
首をキョロキョロ回すと、手足には大きな枷がはめられている。
笑いながら立っている男たちに向かって、
(真理子)「あーあんたたち!これは何、なんなのよ」
(男A)「へへへ、これは極上の拷問道具だぜ」
(男C)「スーパーガールR、いや真理子さんで使うことになろうとはな」
(真理子)「・・・」
(男B)「あのな、ついでに催眠誘導剤も注射させてもらったよ。
催眠術にかかったように、何でも俺たちの言ったとおリになるのさ」
つまり人間を操り人形のようにできるということである。
(真理子)「なんですって」
手足を動かそうとするが、ビクともしない。
(男B)「無駄だよ無駄」
(真理子)「あたしをどうしようってのよ。クー!マスクさえつければ。
そうだ。マスク、マスクを返しなさいよ!」
(男B)「いやだね。ついでにもう一つ教えてやる。手にスイッチを握ってるだろ」
そう言われてみると、左右両方の手に、ボタンのついたリモコン装置を握らされている。
怪訝そうに「何よこれ?」
(男C)「それこそがなぁ、拷問のスイッチよ」
右のスイッチを押すと球体の枷が開いていき、
左のスイッチを押すと特性のおもちゃが動き出すんだとか。
(真理子)「え?!特性のおもちゃ?」
真理子はもう一回首を下に向けてみた。
乳首には搾乳機用の変なプラスチックがぶら下がっていて、
股の間には変な棒のようなものがささっているようだ。
いやよく見ると、股の割れ目の間からも、搾乳機の一部が見える。
(真理子)「え、い、いやらしいぃ!なんてことすんのよ!」
(男B)「ではショウの始まり始まりぃ。さあ真理子、まず右手のスイッチを押せ」
(真理子)「え、ちょっと、な、何を、何を考えてんのよぉ」
真理子の意に反して右手が勝手にスイッチを押した。
(真理子)「あ、右手が勝手に、ちょ、ちょっと待ってよ、あ!」
手足の枷(かせ)が球体上を動き始めた。
手足はどんどん広がっていく。
(真理子)「じょ、冗談でしょ。あ、ああ、ど、どうなるのよ。あたしは」
(男A)「ボタンを押し続けてればいいんだよ」
手足が引っ張られるにつれて、球体上に沿って貼りつく格好になっていく。
(真理子)「うわぁーーー!」
少しづつではあるが、確実に引っ張られていく。
(真理子)「あーやめてぇ!手足が切れちゃうよー!」
(男C)「お楽しみはこれからだよな」
(真理子)「ちょっと、おぼえてろぉ!」
キッとして男たちをにらみつけるが、ただそれだけのことである。
(男A)「さあ、真理子いやスーパーガールR、今度は左手のスイッチを押すんだ」
(真理子)「え、ちょ、ちょっと、なに言ってるの。や、やめて!やめてよぉ!」
左手のボタンも押すと、『キー』という音がして、お〇ぱいがブルブルと震えだした。
同時に両方の乳首とおマ〇コがすごい力で引っ張られ始めた。
(真理子)「あ、あ、痛たたた!いっやめて!やめろー変態!」
乳首はプラスチックの中に吸い込まれて伸び切り、振動でお〇ぱいも含めてボタンボタンとはねるように揺れている。
もちろん下の方も吸われて、いや噛みつかれているような感覚である。
(真理子)「あーーー!やめてーーーぇ!。大事なところ、お、おマ〇コがちぎれちゃう」
(男C)「スーパーガールRのおマ〇コもちぎれるのかい」
(真理子)「うるさいよ!」
下にささっている棒の威力もすぐに効いてきた。
受ける感覚がものすごくて・・・
(真理子)「あ、ああ、あああ!うわぁぁぁ!」
ただの棒かと思っていたが、ものすごい振動で回転している。
いやズンズン突くようになっているのか。
両方かもしれない。
(真理子)「だめぇ、いやぁ、だめだったら!いやあー!」
股をとじようとするが、枷で固定された足は、閉じるどころかまったく動かすことができない。
すごい勢いで、ドンツクドンツクする機械にされるがままだ。
「腕がい、痛いぃ。あーん、いゃあ、でもでも気持ちいい」
「股がぁ、うわぁー。いゃぁー。そこはつかないでぇ。あぁあん」
彼女は悲鳴を上げることしかできない。
(男A)「ご感想は?スーパーガールRの真理子さん」
(真理子)「ククク・・・あ、あたしは、未成年なんだぞ!や、やめれぇぇぇ」
(男C)「でも気持ちいいんだろ」
(真理子)「あぁ・・・はい」と言ってしまった。
意識が朦朧(もうろう)として半分気を失いかけている。
(真理子)「あああぁぁぁー」
と絶叫していた声もだんだん小さくなり、
(真理子)「ああ、もうだめぇ。やめてください」
下半身がびくびくと痙攣している。
彼女はガクンと首を垂れた。
(男C)「さあさあ、シャキンとしなきゃだめでしょ」
(男B)「へへへぇ、絶頂の顔になったら固めてやる」
その言葉を聞くと彼女は首をもたげた。
(男C)「今までさんざん仕事の邪魔をしてくれたものな」
もう手足の関節も限界にきている。
メキメキと音を立てているようだ。
肩と足のつけ根は激痛のはずだが、実際はものすごく気持ちがいい。
(男A)「よし、もういいだろ。とどめだ」
『シャー』という音がして、猛烈な勢いでソリッドMが噴きかけられた。
(真理子)「あ!あーーー!いやぁぁぁーーー」
先ほどのシャワー時よりも、時間をかけてかなり入念に薬液を浴びせられている。

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