チョウチンアンコウ その4
これは事故なのだ。
わざとやったわけじゃないぞ。
歩きながら振り返ってみると、優香はバックを枕にしてゴロンと寝そべっている。
『バックンバックン』と、俺の心臓が鳴り出した。
悪い事とは思うが、千載一遇のチャンスでもある。
みんなと一緒にしばらく歩いてから、
(壮太)「俺、ちょっとトイレに行ってくる。すぐ追いつくから」
(省吾)「トイレは海の家まで行かないとないぞ、その辺でしちゃえば」
(壮太)「いや、それはやっぱりまずいだろ」
などとごまかして、パラソルの所まで引き返してきた、そーっとね。
パラソルの下では、優香がバスタオルをかけて眠っていた。
クークーと軽いいびきをかいている。
俺は完全に理性が飛んでしまっている。
一応あたりをキョロキョロと見回し、小声で「優香、おい優香、風邪ひくぞ」などと言ってみる。
風邪などひくわけがないよな。もちろん起きない。
「おいってば」
バスタオルを取ってみた。
仰向けになって寝ている姿は、いかにも気持ちよさそうだ。
寝顔を見た感じでは完全に熟睡している。
振り返ってみるが、4人ははるか向こうに見える岩に向かって歩いている。
俺が何をやってるか、アそこからの距離ではわからないだろう。
思い切ってお〇ぱいを突いてみた。
普通の昼寝なら、いやがるとか、さけようとか、何かしら微妙な反応が起きるものだろう。
最悪の場合は目が覚めてしまうとか。
しかし思った通り、無反応であった。
今度は土手の部分をかなり強く押してみた。
やわらかいがすごい弾力だった。
彼女の右手を持ち上げて強くブラブラと振ってみた。
「フー」と軽くうなったが、いびきはかいている。
やっぱり狸寝入りのようには思えない。
いや間違いなく眠っている。
両方の足首を持って左右に軽く放り投げてみると『パタン』と落ちて開いた。
横を向いたままの首はピクリと動く気配すらない。
軽やかな寝息を立てて。
しかしここまでやっても、無反応なのは、やっぱり薬が効いている証拠だろう。
逆にそれなら何をやっても彼女は・・・
ここから先の情景をクドクド書いても仕方がないだろう。
結局俺は彼女の水着を脱がしてしまった。
優香は、デレンとしただらしない格好で手足を開いて伸びている。
大きなお〇ぱいやポッテリしたおマ〇コを白昼の元にさらけだして。
これがミスキャンパスを断った女のあられもない姿なのである。
そして今、俺は彼女をなすがままにすることができる。
しかしあまり悠長にはしていられないな。
薬の効き目は30分くらいと言っていたし・・・
夏の海辺の強烈な日差しの下だものな。
彼女の体をすみずみまでハッキリクッキリ見ることができた。
顔をくっつけるほど近づけてな。
超ドアップ原色のクリ〇リスやその周りにあるヒダヒダ。
まだあるぞ、乳輪のブツブツ。乳首の産毛、透けてる血管、土手の毛穴、等。
その後は、お〇ぱいや乳首を揉ませてもらった。
寝ているので、ややつぶれぎみで、鏡餅のような形になっていた。
これまた、つきたてのお餅のようにグニャグニャと、すごーくやわらかだった。
乳首の方は・・・くわえてしまったぁ。
コリコリとした感触であった。
右と左で少しばかりだけど形が違うのはなぜ?
ぽってりと膨らんだ割れ目も、お〇ぱいと同じようにやわらかであった。
大きく開くと、タルンと垂れたクリが皮に包まれたまま飛びだしてきた。
ひとしきり引っ張って手を離すと、やっぱり垂れ気味になる。
皮を剥いてみたが、やはりヘナとなったままだった。
俺はここでまた、なぜかチョウチンアンコウのことを思い出した。
なんかあの竿の先に似てるな。
フニャフニャのクリを数回引っ張って伸ばしてみた。
これもよく伸びる。やわらかい。
なるほどな。これでエサの小魚、いや男を引き寄せて食べるのか。
もちろんスマホで写真もたくさン撮っておいた。
俺は十分堪能した後で、水着を着せ直して元のようにバスタオルをかけた。
彼女は先ほどと同じように眠っている。
本当は俺のナニを入れてみたかったが、さすがにバレてしまうだろう。絶対に。
そこまではやらなかったが十分満足だ。
これでよし。
俺は4人の所に走っていった。
その後どうやって4人と遊んだかぼんやりして記憶がない。
みんなには加わらず適当に岩場のあたりをウロウロしていたと思う。
ひとしきり遊んだ後で戻ってくると、優香はボーッと座っていた。
あくびをしながら、
(優香)「ああよく寝た。どうだった。おもしろかった?」
しめしめ。俺の行為には気がついてはいない様子だ。
とりあえず一安心だ。
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