妄想別館 弐号棟


レズ旅館の秘密 その6


男たちがいやらしそうに笑いながら、局部をグリグリと触って何かやり始めた。
美代子は我に返った。
(美代子)「いやっ、ウソウソ何この感触。ちょっと、うわぁ」
自分の体の大事な所に奇妙な圧力がかかっている。
(真理子)「なにをしたのよぉ!」
(女将)「あなたたちの大事な『穴』にオモチャを入れてあげたのよ。
(美代子)「オ、オモチャ?!う、あっ、な、なにするのよぉ、あ、お」
すさまじい快感。
オモチャの形状は不明だが、美代子と真理子の体が押し付けられるにつれて、膣の奥にグリグリ当たる。
(女将)「そのペニスもどきはサービスよ。特殊形状のゴム製よ。スーパーガール専用の特注品よ。
お互いの膣の力で一緒にペッチャンコにしてあげて。
お前たち、ボヤッとしてないで、どんどん手を入れて調整するの」

(真理子)「あ、今度は何すんのよっ、あっ痛い」
(美代子)「首が折れるでしょって、やめてよ」
彼女たちの首をグリグリ動かして押さえつける。
(美代子)「あー、なに、なにを、ウグッ」
口をくっつけられた。つまり母娘でキスをした状態になった。
首はどう固定されたのか、まったく動かすことができなくなった。
2人とも『ウグウグ』とうめいているだけで、まわりにはもう何を言っているかわからない。
しかし、顔を、口を、くっつけている2人は、くぐもってはいるがお互いの声が聞こえる。
2人は目を見開いて暴れ、なんとか離れようとするのだが、どうしようもない。
暴れているうちに、
(美代子:ギャーいやだ。真理子、舌をいれないでよっ!)
(真理子:違う!おかあさんの舌があたしの口の中に入ってんだよ。ちょっとやめて、出してよ。気持ち悪い!)
その間にも頭を、背中を、お尻を、そして手足をと、金属板は容赦なく押しだしてくる。
ギシギシ音を立てて、徐々に2人の体はお互いを押しつぶしていく。
唇どうしが、お互いの頬のあたりまでめり込んでいる。
息が止まるほど胸はギュウギュウにつぶれかかっている。
まともな呼吸もできなくなった。
手首、二の腕、足の脛(すね)もグリグリと当たって、きしんでいる。
(女将)「媚薬シャワーを追加よ、おマ〇コにも塗ってあげて」
真理子は自分のナニと母親のナニが押し付け合っているのを、気持ちよく感じていたが、クリ自体を突然引っ張られた。
(真理子:いっ、痛いってば!どこを引っ張ってんのよ、この変態野郎ォ!)
モゴモゴ叫ぶが、いや実際は絶叫しているのだが変な音にしかならない。
下半身に猛烈に熱い焼けるような感じがしだした。
焼き鏝(こて)でも当てられたのかと思ったがそうでもない。
(真理子:おマ〇コに何かを塗られた!)
熱い感じが少しづつ気持ち良い感じに変わってきた。
美代子も同じ様子で、目がトローンとなっている。
暴れ具合も格段に下がって、おとなしくなってしまった。
吐息に交じって喘ぐ声が聞こえだした。
(美代子:アハハ、あ、アアン、あたしはもうダメでいいよぉ・・・)
(真理子:ちょっとぉ、母親!しっかりしてよぉ)
女将がどなる「ホラホラ、今が最高にいいところよ。もっともっとクリをこすりつけてあげなさいよ」
限界まで開いていた足がさらに、ねじられて上向きに反らされたようだ。
広がりきった割れ目がべったりくっついている。
快感であったおマ〇コの押し合いも、もはや恥骨どうしで押し潰しあうような状態である。
グリグリと当たって痛い。土手の部分が異常に熱い。
(美代子:アハン、真理子ぉ。もうがんばって、あたし、あたし、美代子を早く押しつぶして・・・)
両人のお〇ぱいも大きくつぶれて体の外の方に広がっている。
(美代子:熱いし苦しいわぁ。でもいい。ものすごくいいわぁ。グッ!)
息ができない酸欠の状態である。苦しいが同時に気を失いそうなほどの気持ち良さだ。

女将は『お祈りのポーズ』をしながら目を潤ませている。
(女将)「おぉぉぉ、いい!最高の情景。興奮しちゃうわ」
(美代子:真理子ぉもういいわ。あきらめようよ。美代子きれいな反物になってみたいよぉ)
などと、言い始めた。
(真理子:おかあさん、頼むからしっかりしてくれ。
うっ息ができない。あたしもダメだ。くるしい。く、くるしいぃぃ。でも気持ちぃぃ)
真理子も夢を見ているような感じがする。
(真理子:なんかめんどくさくなってきたな)
美代子の言うように、いっそこのままつぶれて反物になってしまった方が楽な気がしてきた。
(美代子:いいよぉ、早く反物に変身して。ま、真理子ぉ、あたしの娘ぇ)
美代子は首が横にしなだれたまま動かなくなった。目が恍惚状態になっている。
真理子は股間が暖かく濡れだしたのを感じた。
(真理子:あ、あたしじゃないよね・・・い、それじゃおかあさんが!)
シャーという音も聞こえる。それを聞いているうちに真理子も意識がもうろうとしてきた。
(真理子:ついにあたしたちも一巻の終わりか。もうどうでもいいや。
母娘の反物か。きれいに仕上がるといいな)
などと思っているうちに、とうとう目が回りだした。
自分の股間からも何かが吹き出したようだが、すでに意識を失っている。

女将は腕組みをとき「最高!それじゃフィニッシュよ。圧を最大にあげてぇ」
男がスイッチをいじると、ギギギと鳴りだし、美代子と真理子の体は見る見るうちに押し付けられていく。
お互いの、体が、くっついた顔が、半分の厚さになり、10cmになり、5cmになり『ガシャーン』となった。

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