▼2024/10/04:自分への弔辞はまだ思い付かないから、
こんばんは。結局前回の記事を書いた後、色々と考えてまたノートパソコンを開きました。取り敢えず生きてます。死ぬ気が全く無くなったかはまだ分からないんですけど、生きる気は湧いてきたので浮上しました。私の事を元気づけてくれる人が沢山いるし、必要としてくれる人も居るみたいだし、これから先楽しい事も沢山ありそうだし、貯金も使い切って無いので勿体無いかなって。
米津さんのライブツアー行きたいしなぁとか、消えるとちょっと困る人も出てきそうだとか、考えれば考える程生きる理由が生まれたので理由の為に生きようと思います。拍手でメッセージ下さった方には後ほどお返事します。ありがとうございます。
あの記事を書いた時、結構本気で消えようと具体的な方法とか考えては暗くなってました。あの記事でお気に入りのワンピースを着て消えようかなとか書きましたが、そもそもお気に入りのコーディネイトは幾つもあるし、まだ秋が深まってないから着られてないお洋服だってあるんですよね。予約して受け取って無いコートとかあるし。メルカリで稼いだお金で買いたいコスメもあったし、やってみたいネイルデザインとか髪型とか食べたいお菓子とか行きたいお店とか、生きたい理由は数えきれないくらいあります。現在進行形で増えても行ってます。
消えようかと思った理由は家族のことです。自分が最も信頼している家族の言葉が、小さな棘みたいにどんどん突き刺さって行っていた事に気付いてしまいまして。まあ体型の事なんですけど。私が処方されているあるお薬が肥る副作用が強い事で有名なんですよね。それもあってか最近体重がどんどんと増えて行っていて。糖尿病になる恐れとかもあるお薬なんで毎年血液検査を欠かさず受けてます。で、家族は最近、会う度会う度『肥ったね』『丸くなったね』と繰り返すんですよ。周囲の人に愚痴ったりもしなかったのが悪かったのかな、ある日突然許容値を超えてしまいました。本気でもう嫌だと思ったのか、それが『消えたい』に直結して、あの記事を書いたわけです。そしてその家族は私が此処まで思い詰めていると知らずに接してくるんですよ。言わないのが悪いんですけど。でも、『やめて』と言っても向こうは『健康を心配しているだけ』って言うのが目に見えてます。
じゃあ、私はどう対抗したらいいのって。こんなにもあなたの言葉で傷ついた私の感情は何処に向ければいいのって。
あの人にこんな感情を抱いたのは初めてに近いです。反抗期の無い子供だったんですよね。喧嘩も、一度もした事ありません。これは遅ればせながら或る種の親離れをしているのか。
幸い周囲には家族以外の信頼出来る人達が沢山いるので、いっぱい話を聴いてもらえました。同年代の方に『私達くらいの年齢になると、体質も心もどんどん変化していくよね。抗えないものってあるじゃん』と言って貰えて、何かすっきりしました。自分だけじゃないんだって思えた。実年齢を言ってしまうと32歳なんですけど、この年齢であの薬を処方され続けている事に、新しく通い始めた病院の先生はかなり驚いてました。標準体型を維持するのも難しくなるお薬らしいです。特に女性に処方するのは避ける事が多いそうで、次の診察の時に薬を調整していくことになりました。いきなりやめるのも難しいらしい。彼是十年近く飲んでますが。
何度かやめたり復活させたりなお薬ですが、知り合いでアパレル関係のお仕事をしている人も処方された事があって、同じような事を言われたそうです。兎に角、お腹がいっぱいになっても食べ続ける副作用があります。メンタル関係のお薬は代謝にも影響を及ぼす事があるから怖い。
でも唯一と言うか、希望もあって。その薬を止められればかなり体重を減らせる可能性があるのです。ひと月くらい止めた時、体重は一気に3キロ程落ちました。だからこう、未来に希望は持てそうです。
では、追記で拍手お返事です。
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