memo

▼2025/07/25:外側を清める、内側も整う。

朗報、我が家にもクーラーと言う文明の利器がやって来た。設置場所は私の部屋ではないが、扇風機などで風の流れを作れば私の部屋も涼しい。昨夜は久しぶりに布団をかぶって眠れて快眠だし、寝起きも清々しかった。
実の所、眠る際には身体の上に重みがある方がよく眠れるのだ。なので秋が深まるにつれて私の体調は整っていく。つまり、今は一番体調を崩しやすい。重めの布団や毛布があると本当に安心する。こういうタイプの人は他にも結構いらっしゃるらしく、態と重みをもたせた毛布などが販売されていると以前見掛けた。
今日は涼しくなったわが家へ更に風を通すべく、部屋の大掃除をした。最後に大掃除をしたのは去年のクリスマスだったので、半年以上経ってしまった。もう少し頻繁に行いたいものである。不要になった洋服を捨てるものと洗濯してメルカリに出すものとで分けて、捨てるものだけでも相当な量になってしまい反省している。考えてみて欲しい。私はこれらの洋服をただ『欲しいから』と購入したのに数年後には結局捨てようとしている。使用感があるとか、もう着られないサイズだからとか理由はあれど、今後はもう少し考えてお金を遣おう。
大分前、部屋の物を断捨離するなら『ときめく』『ときめかない』で必要かそうでないかを決めると良いと言う方法が流行ったのを覚えてらっしゃる方も多いだろう。初めて耳にした時には少々軽薄に聞こえた表現だったが、確かにしっくりくる尺度だと今は思う。

これを着ている私にときめく事が出来るか否か。

それだけでかなりの量の洋服を手放す決心がついた。そして今後は『とんでもなくときめく』と判断したもの以外は購入しない様にしようとも思えた。何せ捨てるのも市指定の有料のゴミ袋に入れなければならないし。
今回手放すのは洋服だけではない。昔購入したは良いが使い勝手の問題で手放したいと考える小物や、もうハマっていないCDも含んでいる。幾つかはもうメルカリに出品した。せめて幾許かのお金になるなら喜んで発送する。早速売れたものもあるので発送準備をせねば。
今年は年末まで節約モードで生活すると決めたのだが、此処には書いていなかったかもしれない。来年の一人暮らしに向けての省エネモードを体に染み込ませたいのと、純粋にお金を出す必要が発生したのだ。冒頭のクーラーの購入代金と、そろそろ買い替えなければならないノートパソコン代である。
クーラーに関しては同居の祖母と折半なのだが、ノートパソコンは全額自腹である。丁度Windows10のサポートも終わるので、年末に支給されるであろう生まれて初めての賞与を合わせてノートパソコンを買い替えたい。振り返ればこのノートパソコンも使用して5年目だ。最近バッテリーの消費や蓄積、文字入力の際にカーソルが表示されず入力も出来ないバグが発生するなど不具合が稀に出るようになってきた。検索を掛ければ『そろそろ寿命』と知ってしまい、ああ、この子ともお別れが近いのかと感傷的になる。
現状私の趣味にパソコンは欠かせないし、仮に無ければ日常生活にも支障をきたす。インターネット社会だ。友人にも最近パソコンを買い替えた人がいる。Windows10のサポート終了前に滑り込みと言っていたが、私は滑り込めそうにもない。勿論貯金を切り崩せば買えるだろうがそれでは駄目だと知っている。
と言う事で年末まではじっと我慢の子、をしなければならない。まあ良い機会だろう。一人暮らしをすれば今までのようにいかないのだから、予行演習だ。

しかしクーラーと言うのはこんなにも室温を下げてくれるのかと驚いている。昨日のお風呂上がりとか、全然不快な温度を感じないし髪の毛を乾かした後も直ぐに涼める。ロングヘアな上に量もすごいので乾かすだけでも重労働なのだが、その後直ぐに冷風を浴びれると此処まで快適とは思わなかった。
最近の北海道はぶっちゃけ異常で、現住所の札幌市だけでなく北見や帯広、美幌なんてとんでもない事になっている。皆さんも目にしただろうか、ニュースは連日『酷暑』『異例の暑さ』『羆がヤバい』ばかり報じているのだ。詰まるところが異常気象並みに羆は恐ろしいと言う事だが、殺す事の出来る(腕利きのハンターと狩猟道具と多くの人員の協力を必要とはするけれど)羆よりもコントロール不可な気象現象には大きな差がある。最近ニュース番組の天気予報を見る度にげんなりしていた。明日は少々過ごし易くなるとの事だったが、本当だろうか。
おまけにまだ七月後半なので、八月の一番暑くてじめじめした時期が待っている。ちなみに今年もお盆のお墓参りは参加できそうにない。繁忙期なのだ。少し涼しくなった頃に休みを取って行って来ようと思う。待っててねお祖父ちゃん。

話は変わるが、予てより作成していたドールを完成させた。名前はミュウちゃんである。ピンクのロングヘアーに、バッチリメイクの女の子だ。いい加減アルバムを作って此処にも載せたい。彼女に関してはやはり、メイクがうまくいったのと、付け睫毛を綺麗につけられたのが我ながら上達したと思う所だ。彼女でうちの子は4体目(ぬいぐるみを含んだら7体目)だ。もう次の子を作りたくて仕方ない。作るとは言っても素体は既製品、しかしその制約があるから手軽に楽しめる。原型から作っていたら私はきっとそれを職業にしていただろう。以前『次の子はオビツボディで作る』的な事を書いたが、前述のとおり節約モードが長くなってしまったので、それならよりしっかりと計画を立て多少高価になっても良いから理想の子を仕立てようと思った。『DOLK』と言う有名なドールショップがあるのだが、そこで扱っている素体を使って生み出したい。折角なら少し大きなボディにしてみてもいいかもしれない。そうなると部屋のスペースが足りないので一人暮らしを始めるまで我慢してもいいだろう。ちなみに名前はもう決めてある。変わる可能性もあるが。女の子な事だけは決めている。
私がドールに興味を抱き始めたのは中学生の頃だが、あの頃よりも選択肢が幅広くなった。海外メーカーの物も沢山あるし、カスタムの手段も増えた。百円ショップで素体が販売されるとは思っていなかったが、それだけ『何かを作りたい人』が増えたと言うことかもしれない。コロナ禍以降は家時間が増えたし。
ところで、メルカリを見ているとセリアドールのヘッドをカスタムして販売している人やセリアドールにぴったりなドールアイやウィッグを製作して販売している人を見かける。私も購入した事があるが、販売する側になってみたくなってしまった。レジンを勉強してドールアイを作り、メイクを施したカスタムヘッドとセットにして販売とか、やってみたいけど巧くいくだろうか? ウィッグは少し難しそうだが、レジンなら以前セルフジェルネイルをしていた頃の道具や知識がある。
コロナ禍は明けつつあるだろうが、お家時間を増やしてお小遣いも増やしたい。

←前へ | 次へ→