memo

▼2025/09/11:喪いながら生きる私は、犠牲を活かして生きている。

デュオリンゴで勉強始めて、277日経ったらしい。今日もデイリークエストは回収済みで、何だかんだ毎日続いて今がある。始める前は『これ本当に続くのかな』と思いもしたけど、意外と続いてる。下の記事でも書いてるけど記憶力が結構いいのもあって単語の綴りとかも忘れてなかったり、他の媒体で出逢った事ある単語に関連付いていれば初めて出題されても大体は答えられるようになった。それでも今は英語辞典の入った電子辞書が欲しい。スマホで総てをカバーしきれない時もあるから。
勉強序でに英語の曲を聞く事も増えて、最近だと外国ゲームのファンメイド曲にハマってる。どうしてか飛行機事故の再現動画に使われがちな『FNAF』の『Never Be Alone』とか、YouTubeでよく見た『That’s not my Neighbor』の『Open The Door』とか。
SNSで一時『バイオハザード』のダブルパロディシリーズを書くのにハマってた事があるんだけど、作中にそれっぽい英文を組み込むのも楽しかった。完全に習ったばかりの言葉を使いたいだけの中二病だったけど、あれはあれで楽しい。他にも二次創作で外国映画のダブルパロディを書いた時もそれっぽい英文とか固有名詞を考えて載せてた。元々苦手意識が少ないんだろうね、とたまに言われる。多分幼稚園と小学校で比較的がっつり英語を習ったからだと思う。まあ発音は大抵カタカナなんだけど。
最近、デュオリンゴで英作文問題も出るけど、時間はかかってもそれなりに正しい文法で書けるようにもなって来た。このやる気が高校生までに出てたらもう少し成績も良かったのかな。今からでも遅くはないか。やる気になれるだけ幸運だと思うし。
ローマ字入力は小学生の頃に叩き込まれたおかげで脳内で直ぐに変換できるのに、英語をパソコンで打とうと思うと途端に速度が落ちるのは仕方ないのかな。ブラインドタッチ殆ど完璧になったけど、英語だと見ながらじゃないと打てない。
そう言えばこの前パソコン買い換えの話をしたと思うんだけど、どうやらまだまだこのパソコンが頑張れそうなのでちょっとほっとしてる。後は年末の賞与がどれくらい貰えるかにもよっては、来年以降に買い替える可能性もあるけど。生きてるだけでもお金がかかる。でもそれが人間と言う社会的な生物のお約束なんだろね。
ちなみにブラインドタッチに関しては自分のパソコン以外ではあまりうまくいきません。多分脳じゃなくて身体が覚えてるんだろうな。テンキーの位置とか記号の配置が微妙に違うんだと思う。勿論見ながらの方が早く正確に打てるんだとも思ってるけど。
前に画面を見ながら打てなかった頃は手元を見て打って画面を確認するってタイムラグが発生してたんだけど、それでも今のブラインドタッチより早かったと思う。今でも調子が悪い時は手元見ながら打つし。今月でとうとうオタクになって書き始めてから20年目。小説を書き続けてきたのも或る種、継続力がある証拠になってるのかな。運動とか顔の体操とか、他にもいろいろあるけど、続いてる一番の理由は『楽しいから』なんだよね。うまく出来なかったことが努力でできるようになる過程が楽しい。
物づくりと同じかもしれない。形に出来てくると楽しいんだよ。調理も縫い物もイラストも、形になってきてからが一番楽しい。脳内で考えてる時も楽しいんだけど、目の前に五感を刺激する物体があると楽しさが段違いになる。
多分、それもあって実店舗でお買い物するのが好きなんだと思う。見て触れて、実際のそれが生まれた経緯を推測するのが好きなんだ。ネットショッピングも楽しいんだけどね。
初めて会う人とか、初めて見る物とか、初めて聴く音とか、ワクワクするものがある限りはお金よりも大切な時間を引き渡しますよ、私はね。

←前へ | 次へ→