memo

▼2025/10/31:僅かな違和感、細かく刻まれる数字

先程届いたノートをばらしてバインダーに通そうとしたところ、穴の位置が微妙に合わないので明日以降穴あけパンチを購入してリベンジすることにした。その他のデザインと大きさは良い感じなんだけどもね。
札幌には大丸藤井セントラルって言う大きな文房具屋さんがあって、其処に無い場合はロフトかハンズに行くことになる。画材に関しては専門店が一番強い。ただ、バラエティ文具って言うのかな、ファンシーなものやキャラクターものはロフトとかハンズとかその他の雑貨屋さんの方が見つけやすい事も多い。最近手書きをする機会が減って来て手書きの文字がどんどん汚くなっていくので、せめて読める文字を書こうと努力するのも兼ねて記録をつける事にした。
私の字は女の子らしいとも言い難いし、読めないほど汚くないんだけど、角ばった文字と言われる。何だろう、急いで書く癖がついてしまったからか丸みって言うのが減っちゃったと感じる。丁寧に書くと大人の文字と分かると言われるのはまあ良いとしても、そもそも女の子らしい文字ってどんなんだろうね。丸みがあって小さいのならギャル文字とかとは少し違いそう。
同世代の人は見た事あると思うギャル文字。あの頃は皆ちょっと下手に見えるけど可愛いあの文字を目指していたように思う。でも私はその頃そう言う流行に乗らない事こそがかっこいいと信じ切っていて、敢えて丁寧で読みやすい文字を書こうと意識してた。多分五十歩百歩で団栗の背比べでしかない。
手書きの文字を書くにあたって、去年あたりからフリクションが大好きになった。ペンで書いても擦って消せるのが画期的過ぎて今も大好きだ。ただ、ブームが去って来てて色数が減ってしまったのは悲しい。ブラウンとか絶妙な色合いが大好きなんだけどな。昔から細軸のボールペンが好きなのは多分、イラストを描く時にはコピックマルチライナーを主線にしていてコンマ以下にこだわる所為。細ければ細いほどいいと思う時期が長かったし、今も若干その傾向は残ってる。

今度一番好きな百貨店で文具の催事をするみたいで、意気揚々と出掛ける計画を練っている。スタンプとか紙もの以外も充実してて、去年はうちのドール達の為に小物を作る材料を購入した。今年はノートの中身を装飾するものとかリフィルが欲しい。
結局、紙に何かを描くとか記す事が大好きなんだと思う。自分の考えを頭の中にだけ置いておきたくないんだ。アウトプットしていつでも見られるようにしておきたい。頭の中で形の無い状態だと、直ぐに崩れたり歪んでしまうから。認知の歪みだけでも充分厄介なのにね。ちなみに、ノートの表紙はロルバーンのチェリーが乗ったケーキのイラストの物を選んだ。バインダーはファスナーが付いた、淡い水色の金具と飾りが可愛い奴。新しい事を始める時はワクワクする。
きっと、そのワクワクを何度も味わいたいから色々な事をやりたいんだと思う。或る程度未来が予測可能な(矛盾してるけど)未知の物って楽しい。昔は知らない物って怖かったのにな。大人になると知らない物が減るから、面白く感じるのかもしれないね。

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