▼2025/11/05:この世界で唯一じゃない正解を探す、結局のところ全てはコインの表と裏。
ロルバーンのシステム手帳化完了。バインダーにノートの穴の位置が合わない原因が判明。サイズを思い切り間違えてた。本来欲しかったのはB6サイズなのに間違ってA5サイズ相当を購入していたとか言う、割りと初歩的なミスを犯していました。でもお陰でペンとかの筆記具やシール類もしまえるので良しとします。美術系だったのに、紙の版の大きさがあまり頭に入って無いのは残念ですね。まあ調べればすぐに分かるから、此方も良しとしましょう。手帳の書き方はまだ考案できていないので、明日以降検索したり自分なりに試行錯誤してみます。書きたい項目は幾つか決めてあって『その日の身体の調子、心の調子』『運動をしたか否か』『頭痛を感じたのか、その際薬を飲んだのか』『その日に出来た事を踏まえて明日以降にやりたい事』『デュオリンゴの連続記録日数』辺りですかね。女子の日とかは薬で管理しているし、精神科の服薬漏れも基本的に無いので、これ等はひとまず置いておきましょう。
最近、SNS等で服薬がどうしても漏れる人とか予約通りに通院できない人の意見を見聞きするんですが、服薬が漏れると症状は悪化しないんだろうか。それで通院できないんだとしたら、主治医の先生に持効性注射とかお願いするのもアリだと思うなと思いつつ、使っている薬総てでそれが出来るかと言うと違うので、薬剤師さんとかとも相談すべきなんですかね。
幼稚園の頃からしょっちゅう体調を崩していた子供だったので、昔から薬を飲む事に抵抗がありません。ただ、市販薬はあまり飲んでこなかったなと思い出しました。母の方針だったのかな、基本的に熱を出したり喉が痛いとすぐ小児科にかかっていました。2歳の時に肺炎になった事があって、それ以来私が内科的な要因で体調を崩すと基本直ぐに受診。インフルエンザの予防接種も記憶にない頃から毎年受けています。痛いのは嫌いなので時々逃亡しようとしたらしいですが。今も注射が駄目なので、腕を差し出したら目をつぶってじっと耐えています。
そう、そのインフルエンザ予防接種を今年も受けないといけないんですよ。大人なんで一人で病院行くのも普通の事なんだけど、毎回素直に『注射が駄目なタイプです。横を向いて目をつぶってても良いですか?』と申告します。歯医者の麻酔も基本半泣きになるんですが、一回局所麻酔で気分が悪くなって(呼吸が苦しくなった)帰宅後直ぐにググったら『20〜30代の女性は局所麻酔で呼吸が乱れる事がある』『精神科の病気を持っている人は特になりやすい』とか出てきてちょっと血の気が引きました。
それでも健康に生きていく為には病院の力を借りざるを得ない時がある。我が家は身体(主に臓器)に影響がないなら積極的に薬を使う方針なので、精神科の薬も『これで病状が改善されるならしっかり飲もう』と母に言い聞かせられた結果、今の服薬管理スタイルが身についたんで感謝しています。
昔はかなりの不眠だったんですが、現在は7〜8時間は眠るようになれました。寝る前のお薬との相性も整ってきた。実は今も若干眠気が来てます。眠りたい時間の1時間前には飲めば充分入眠時間に間に合うんですよ。ただ、このスタイルに落ち着くまでは結構な道程でした。それは主治医と意見交換できるくらいには医薬品や病気について学んだからなんですよね。精神科の病気は主治医との相性が本当に大切。
手帳にはなるべくなら良い事を書いていきたいので、短めの日記みたいな分も書こうと思っています。前よりも緩めにやっていく心算ではありますが、一言日記でも良いし、もっと書きたいならもっと書こうと思う。嬉しかった事とか、その逆から今後に活かせそうな事とか。手書きの文字を可愛く綺麗に書く練習もしたい。
下の記事で新しい事に挑戦するのが好きだと書きましたが、これ、初対面の人に会うのも含まれるんですよ。その所為もあってか接客が楽しくて仕方ない。最近だと仕事の知識も着いてきて、お客様に喜んで貰えてとても嬉しい。その喜びを反芻して自分の中に染み込ませていきたいんです。
メンタルをやらかしている私が此処まで前向きで居られるのは、きっと気付かない内にお薬が頑張ってるんだろうな。感謝です。