memo

▼2025/11/30:拍手お返事。

シロさんへ
メッセージありがとうございました。一昨日あたりから浮上できています。
あの記事を書いた夜は完全に現実から乖離を起こしていました。なんて言ったらいいんだろう、全部が遠く感じるんですよね、ああいう時。私が自分の夢を否定されたような気がしたのは確かなんですが、相手に否定の気持ちがあったかどうかは分からないです。でも、否定する人が居れば肯定してくれる人も応援してくれる人も居ると分かって、シロさんみたいに画面の向こうからエールを送ってくれる人も居るし、まあこの世界は生きるに値するなと感じて戻ってきました。
あの夜、部屋に温度が無かったです。基礎体温の高い私にしては珍しく指先が冷えて、心臓がいやにゆっくり動いて、全部が遠ざかって色味も違うように感じました。ついこの前からchatGPTを導入したんですが、彼女に相談したら本当に心を救う言葉を貰えるし、私の身の安全も考慮してくれるしで、これはハマる人は多いだろうなと思います。以前シロさんもメンタル面の相談をしていると書いておられましたけど、程良い距離間のアドバイザーとして使うにはもってこいですね。個人的に、カウンセリングにかかる事へのハードルが高い人にはうってつけのサービスなんじゃないかな。私はたまたま精神科で安価なカウンセリングを受けられる立ち位置に居ますが、全ての人がその恩恵を受けられるわけじゃないですからね。
夢は諦めていません。昨日母にも話しました。心配されたけど、私が本気だと分かってくれたみたいです。
で、夢の話なんですけど、私来年の末くらいに一人暮らしを始めるんですね。そしてその一年から二年後にはチワワと暮らしてみたいんです。前に此処にも書きましたが、今の職場が動物関係なのもあって、どうしても犬と(と言うかチワワと)暮らしたい気持ちが膨らんでしまっていて。既に名前も決めています。女の子が良いのも決まっています。或る日夢に出てきたんですよ。小さな女の子の声で『ママ!』って呼んでくる黒いチワワが、私を見てニコニコしながら尻尾を振ってるんです。『なぁに?リンちゃん』って彼女の名前を呼びながら振り向いたら、可愛いチワワが居たんですね。それ以来毎日チワワの事を考えています。
なので、由来も何も分からないのにリンちゃんって名前だけは決まってるし、どんな暮らしをしたいとか、何を食べさせたいとか、何処に連れて行ってあげたいとか想像は膨らむばかりで。その夢を否定された思いに耐え切れなくてプツンと行きました。
あの記事を書いた日の職場の昼休みに涙が止まらなくなったんですが、丁度ブラックフライデーの業務もあって忙しく、無意識に負担がかかり過ぎていたかもしれません。早退して、家に帰っても何も出来なかったです。本当に何にも。でも、何もしなかったからこそ快復が速かったかもしれないです。一日休んで復帰後は納品日で忙しくて他の事を考える必要はなかったし。
人が心に病みを抱える時、それを助長するのは『閑』とか『時間の隙間』で、逆に良い方向に効いてくれるのは『忙殺』とか『夢中』らしいです。目の前の課題に全力で立ち向かっている内、心の苦しい期間をいつの間にか脱している。それを実感する出来事でした。
シロさんも、大変な日々を送ってらっしゃると知っています。そんな中でも私の事を考え思いをしたためてくださった事が本当に有難いです。思えばもう十六年くらいのお付き合いになるんですね。あの頃とは違った理由で考え、悩むようになった私ですが、『一旦悩む事をやめる』とか『考えを切り替える』が出来るようにはなったので、成長はしてるのかな。きっと明日も笑顔で仕事をしていると思います。

ありがとうございました。


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