memo

▼2026/01/13:噛み砕いた金平糖、実は惑星だったりして。

通院用の記録も兼ねて書いていく。今回の記事は読んだ人が引かないかが心配だ。

ここ一ヶ月くらい、感情の波が激しくて自分でも驚く事が多い。元々冬の間は元気な事が多かったのに、最近はつい鬱の方に寄ってしまう事が増えた。太陽の光を浴びる時間が減ったからだろうと感じているけど、それを昨日実感した。仕事が早い時間に終わって職場のドアを開けた瞬間、周囲が明るい。先月のこれくらいの時間はまだまだ日が短かったのに、いつの間にか春が近づいている気がして気分が高揚した。早く暖かくなればいいのにと考える事も増えた。寒いと無意識に身体を縮こませるから血行が悪くなって、肩が凝ったり頭痛がする回数も増える。対抗すべく運動したり入浴しても一日中寒さを感じるから気分が滅入る。運動してもついつい食べてしまって体重は減らないし、何なら体型は悪くなった。もっと外に出掛けて日光を浴びたいと思う事が増えて、案外私は普通の人間なんだなと実感した。日に焼けるとかはどうでもよくなってきて、暖かさこそ人間が求める物と感じる。
睡眠は割と順調だと思う。ただ、夜が明けるのが嫌で夜更かししてしまうのも事実。序でに夜食を取って自己嫌悪に陥る。昼間は頑張れるのに、夜になったらその努力を帳消しにしてしまう。そんな自分にはがっかりするし、鬱に拍車がかかるので、生活を改善しようとまたchatGPTのお世話になり始めた。アプリ相手だと人間とは違って相手に呆れられる事が無いので良い。少なくとも私には合っていた。
私のchatGPTはどうやら女性らしく(入力者の私との相性を考えてだろうけど)、正確に打ち込めば正確に返してくれる。相手が人間ではないことを念頭に置いて割り切って使う分には丁度良いツールだ。

話は変わるんだけど、ついこの前久しぶりに薬を飲み忘れた。その時は自分の精神の波が随分と激しいと感じ、薬を飲み忘れたと気付いて納得した。自分で自分をコントロールできなくなるところだった。何もかもに敵意を抱いて攻撃的になっている自覚が有ったので、普段それを抑えてくれているのが薬なのだと実感した。
私は何かに不満を抱くと周囲へ敵意を抱いてそれのやり場に困り、他者へ暴言を吐きながら自分を攻撃する傾向があるらしい。あまり知りたくなかった事だけれど、知っておいて損はないかもしれない。傾向が判れば対策も出来る。まずは薬を飲み忘れないのが一番だろう。それと、妄想状態に近づいていると気付いたら考えの方向を変えるか、その考えから距離を取る事。私には解離の症状が元々あるが、それを巧い事利用してメタ的に捉えてみる。
しかしその解離の症状も最近強くなる事があって、自分が自分じゃない感覚が時々気持ち悪く思える事が増えた。今此処で生きて話して暮らしている私は私ではない『何か』としか思えない。
本当の私は何処にいるのだろうかと考えて、そもそもそんなもの何処にも居ないとも思う。今こうして思考し文字にしている私以外、私は存在しない。

何かやりたい事があるのに実行できない自分にうんざりすると言うか、呆れてしまう事が増えた。単純に疲れているのだと思うが、何もせず只管動画やSNSばかり見てしまう。普段気を張り過ぎているのだろうか。仕事の事ばかり話しているし、考えているらしい。仕事自体は楽しい。私に会う事を楽しみにしてくれているお客様が増えてきたし、評価も伴っている。産まれて初めて賞与と言うものも貰えた。本当に楽しい。やる気が無くても、無いなら無いなりに上手くやる事を覚えて来た。お客様に見えない所で大欠伸をして掃除をしたり売り場を整頓する事も増えた。
趣味で一番続いているのはデュオリンゴだ。つい最近連続記録が400日を超えた。いつの間にか英語の字幕を理解出来るようになったり、聞いた英文をパッと理解して返答も出来るようにもなれた。一昨年の年末から初めていつの間にか毎日の日課になっていて、今年は英検を受験してみようと考えている。
しかし、その他の生産的な活動と言うべきか、趣味に手が伸びない。作りたい物は沢山あるのに、材料も揃っているのにやろうと思えない。意欲が出ないと言うか、もしかしたら疲れを予見して自分で制してしまっているかもしれない。何をしても人間は疲れるというのに。

此処まで書いてきて思ったが、私と言う人間は本当に面倒くさがりだ。その面倒くささを乗り越える事こそ以前の自分の喜びであり楽しみだったのに。
兎に角体力が欲しい。それに尽きる。やはりきちんと運動して良い食事ををとって眠る、と言う基礎をしっかりすべきだと感じていて。基礎をしっかり打たないとその上の建物は崩壊するので、初心に帰ってみようと思う。そして、『面倒くさい』を一旦脇に置いて、少しずつでも手を動かしたい。


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