memo

▼2026/07/10:落ちてなお、這い上がるは福の神、破顔一笑、私の番だ

昨日自分と交わした約束を守る事が出来た。先程小説を書き終え投稿を済ませた。これで安心してお風呂に入って眠れる。筋トレは昼間に軽く行ったが、今日はどちらかというと有酸素運動の方を多くやっている。
と云うのも、今日は二件の病院で診察を受けてきたからだ。片方は婦人科、もう片方はアレルギークリニックである。婦人科については一年に一度の献身と薬の処方を受け、アレルギー科はこの前受けた血液検査、つまりはお犬と暮らすための準備の一環である。結論から言おう。私に動物アレルギーは存在しなかった。つまりお犬と暮らしても問題はない。勝鬨を上げんばかりである。
今回診察してくれた先生曰く『此処まで結果が真っ白なのは珍しい』そうだ。私がペット関連のお店で働き日々お犬やお猫と触れ合っている事を素直に話して症状(鼻汁と目のかゆみ)についても伝えたところ、考えられうるすべての項目について調べてくれたらしい(どうりで医療保険を使っても結構高かったと思った)。セキセイインコや馬、モルモットや動物を暮らすと曝露する恐れのあるものなどほとんどすべてで私はアレルギーを持っていなかった。序でに言うとこれまでの人生でアレルギーと言えそうな症状は別の原因によるものだという。念の為にとかゆみ止めだけは頂いたが、出番が来ない事を祈っている。

今回のブログタイトルはそんな思いを詠んでみた心算だ。元々日常会話に四字熟語を盛り込む傾向があるのだが、ここぞとばかりにガッツポーズを決めた心情に相応しい物となったと思う。

婦人科についても収穫があった。今飲んでいる薬はヤーズフレックスと言って、月経の感覚を120日まで伸ばす事が出来る。今回月経が来る期間(つまりは薬の休薬期間)に体調がよく無さ過ぎたので、これまでの診察結果に鑑みて月経の間隔そのものを引き延ばしてしまおうという試みだ。今年の春に行った血液検査や諸々の所見も踏まえ、一旦は体調悪化の機会を減らす目的である。この薬を飲んでいる間、不正出血等が無ければ120日間隔で消退出血が起こり、年に3回ほどだけ体調悪化の機会が訪れる目算である。そしてその辺りに合わせて休暇を取るよう勧められた。特に酷くなりやすい二日目と三日目に取るつもりでいる。仕事のシフトに穴を開けたくないし、そう言う時は心置きなくゆっくり休みたい。

と云う事で身体の為になる事をたくさん行った日だった。今日はこの後しっかり休んで、明日の納品に備えたいと思う。出来ればこの梅雨のような天候も幾らか改善してくれたら嬉しいのだが、まあすべてがうまくいかなくても人生って面白いから良いよね、と言った心持ちである。

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