memo

▼2026/08/13:貴方の力を借りたいの いいよ君ならきちんと咲かせてくれる

陽射しが暴力的なまでに強いね。それでもおばあちゃんは冷房で冷えすぎる病院よりも我が家の方がよっぽどいいって言ってるよ。
友人からのメッセージも読みました。返信不要との事だったけど、ありがとうね、だけは言っておくね。
明日が誰にでも必ず来るとは限らないらしいって実感したから、あれから色々な事を後回しにしなくなったよ。寧ろ、今覚えていられるうちにきちんとやってしまおうって意識になった。物理的に時間が足りないとか、機が熟していないとかでない限りね。私の好きなキャラの台詞で『時間は有限』って言うのがあって、でも同時に私の座右の銘的な物に『時間は、本気でやりたい事の為に作るもの』って言うのもあったりする。時間って確かに有限なんだけど、あらかじめ与えられた時間をどんな風に使うかはその人次第な事があるじゃない。使い道を決めるのは自分、みたいな。人生って選択と実行の連続だと考えていて、選択する事自体に時間が取れなかったとしても、能動的に選んだのが自分なら一定の責任が生じてしまう。
『時は金なり』って、或る意味時間をお金で買う事にも責任が生じるからなんじゃないか。私が働いて色々な人の望みを叶えた時間の対価としてお給料がある。私が販売する事で、お客様は自分のお犬やお猫にご飯を作る時間を省く事が出来たり、直接仕入れに行く時間を発生させなくて済む。小売業って物を販売するのと一緒に、その人に時間をあげてる面もあるんだと思う。その時間を別な事に使えるように、やるべき事、やりたい事をする為の時間にして貰う為に。
そう仮定すると私が色々な人から貰っている(購入している)色んな時間って、きちんとやるべき事ややりたい事の為に有益に使えていたのか、少し疑問な気もする。何もせず休憩する時間も人生には必要だけど、少し無為に過ごし過ぎてしまったかもしれない。SNSやYoutubeを見てダラダラ過ごすのも決して悪い事ではないんだけど、一日に何時間もそれをしていたら、時間なんていくらあっても足りない。
やりたい事も、やるべき事をきちんとやった上で着手しないと本当に楽しいとは言い難いかもしれない。作りたい物、生み出したい物語、全部が本来の『やるべき事』より優先順位は下なんだ。でももしそれが仕事になれば話は別。やりたい事の優先順位がどんどんと高くなっていく。
何かに夢中になっている時ってさ、暇をつぶす必要が無いんだよね。暇自体が無いし、やってみたい事や試してみたい事がどんどん増えていくから、暇は今後も生まれにくいと思う。自分や自分のやりたい事に本気で向き合っていると、他の人の事は気にならなくなっていくのかもしれない。だから自分が満たされていないと感じると他の人の事に口を突っ込みたくなるんだ。
私は私の人生を充実させるのに忙しくしている方がきっとしあわせだ。このブログは考えの整理として使っている面が大きいから続けるんだろうけど、SNSは見るだけにしておいた方が良いのかもしれない。あ、でも将来リンちゃんをお迎えしたら彼女の成長過程を記録したいし、副業関係で活用する可能性はあるけど。

話は少し飛ぶんだけど、書きたい小説の事。来年の今頃に〆切が来るであろう賞に応募しようと思ってて、私としてはありがちな『結末から決めている』状態。タイトルや始まりはまだ出来上がってない。登場人物設定も彼等彼女等の育ってきた背景までは決まってないし、そもそも必要あるかもわかってない。ただ、四人のキャラクターが主軸になる事は決まってる。主人公格が四人って感じになるかな。名前も決めた。実在しそうな名前だから他と被らないか少し心配だけど、逆に現実感があって良いかもしれない。舞台は今より20〜30年くらい未来の日本。多分関東を中心に書くと思う。四人の内の一人が国家公務員な関係で、東京あたりが舞台だと書きやすそうなんだ。たまに甲信越とか東海も出して良いかもしれないけど(昔住んでたし、土地勘もある)。北海道まで来て貰うのはちょっと大変かな。四人には身体が不自由な人も居るし。
ネタバレし過ぎないように書くと、この物語の世界では『血液』が武器になるんだ。産まれつき能力を持つ人が殆どで、血液を使って人命救助やその逆も出来る。ナントカと鋏は使い様≠ンたいに多種多様な使い道がある。主人公格のうち二人は産まれつきその特別な血液を持ってて片方が国家公務員。三人目は血液の力を全く持っていないけど代わりにとんでもない身体能力を持っているから、国家公務員じゃない方をサポートしてる。最後の四人目は後天的に能力を得た人で、自身過去に大火傷を負った関係で或る二人の人物から輸血を受けた関係で能力者になった、みたいな経緯がある。
この世界だと産まれつき血液の能力を持った人が他の人から輸血されると能力が喪われる可能性があって、逆に能力者から輸血された人は後天的に能力を持つ可能性がある。まだ設定を固めきっていないけど、献血と少し似てるかな。私は過去に手術で輸血された関係もあって献血や骨髄バンクへの登録が一切できないんだ。その辺が着想元。
で、血液の力を使うには物理的に自分の血液を体外に出さないといけないんだけど、その場合一々傷を作るんじゃなく(痛みもあるし)『シャント』って言う物を利き手と反対側の腕に作る。これは人工透析から名称とヒントを得たんだけど、手首の中の血管、動脈と静脈に人工的に出口を作って自由に出血させられるように開発された技術。作中でも透析の応用で、違いは静脈と動脈ので出血量の切り替えができて、場面に合わせて出力を調節可能、みたいな感じ。基本的には腕時計型の装具を嵌めて能力を使う。但し、能力があると判っても全員がシャントを創設できるわけでもなくて、血管の生まれついての強度次第ではさらに人工物を体内へ入れないといけない事もある。人工物を体に入れるわけだから耐用年数も人によって変化が生じるし、日常生活で気を付けるべき事柄も増える。初めは人工物を伴い過ぎないシャントを作れた人でも年数が経過したら人工物を入れるか能力の使用そのものを辞める(つまりは職業を変える)必要も出てきたり、逆に技術の進歩によって、一旦引退した能力者が人工物を使って現場復帰したりもする。
最後に紹介した後天的に能力を得た人は利き腕側に重傷を負った関係もあって、態と利き腕の手首に人工物を多く使ったシャントを作ってる設定。彼女には一番思い入れがあって、最初に生まれたキャラなんだよね。半ば自己投影してるところもあるけど、物語って自分が活躍できる世界を選べるのも良い所だから。
ちなみに、今回の小説はまだタイトルが決まってない。最初考えていたのと物語の流れや登場人物の性別が変わって来ちゃってて、少し時間をかけて考えようと思ってる。私の場合、仮題でもタイトルが決まると筆が進むし書き始めてしまいさえすればこっちの物だから。
もしくは本業の仕事中に考えが降ってくる可能性もあるかな。街歩きの最中かもしれない。焦点をずらした方が案外良い物が見える事があるのって、周辺視野が広い方が良い理由の一つなのかもね。

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