memo

▼2026/10/05:描写する 机上 解釈の筆先 セルリアンブルー 空の端

昨日、此処に記事を投稿しようとして色々と書き連ねたのだけど、途中で眠気が襲って来たのでやめにした。今日は比較的意識がしっかりしているので書いていこうと思う。
しばらく、近況らしい近況を書いていなかったかもしれない。この前の休日に婦人科を受診してきた。いつものお薬を貰う為の受診だから突発的な不調を治すためじゃない。超低用量とされるピルをここ十年ほど処方してもらっていて、いつも同じ薬を同じ様にもらって帰ってくるつもりだった。何と今回からジェネリック医薬品に切り替える事が出来て、薬価がかなり低くなった分処方箋とお薬代を含めた受診料がこれまでの三分の一以下に収まった。かなり嬉しい出来事である。
以前婦人科関係の不調が強く出ていた時期があって、知人から紹介された婦人科がたまたま当たりの病院だったのでもう十年以上通っている事になるかな。年に一度エコー検診設けているから婦人科関係の疾患は発生していないし、仮に発生してもすぐに見つけてもらえると思う。
元々は月に一度の女子の週間が重たい方だったのもあってメンタルにも響いて仕方なかったんだけど、会う薬に辿り着いたら女子の習慣の存在自体を忘れてしまうくらい症状が軽快した。決められた休薬期間の間だけ、少し頭痛が酷くなるくらいで収まってる。
リアルの友人にも勧められるくらい良い病院で、予約が取り辛いのだけが難点だ。ちなみに女性のための病院を謳っている事もあって男性は一切病院内に入れない。一応産科も標榜しているけど、或る程度まで進んだら紹介状を書いて他の病院へ行ってもらうようになっているらしい。
まずはこれが最近の大きな出来事だろうか。

じゃあ別の話。ダイエットが正直言って停滞している。ここ最近仕事以外の運動がほとんどできていなかった。出来て街歩きくらい。このままだとせっかく減った分の体重や体脂肪率が戻って来てしまうので、気合いを入れ直すべく所謂チートデイを作ってみる事にしてみた。結果は成功。日頃我慢していたお菓子類を好きなだけ食べられて幸せだったし、『これだけ食べたんだから暫くは頑張れる』と思えて運動のリズムを戻す事が出来た。甘い物、スナックを心行くまで味わったら「あー、もういいかも」と言う瞬間がやってくる。筋肉の材料である蛋白質は日頃からしっかりと摂取しているので、運動自体のエネルギー源である糖質を取って、しっかりと身体を動かす。ここ最近の不安定なメンタルは筋トレでしっかりと一掃できたので、何事も筋肉が解決する面もあるんだろうなと思う。

また話は変わって、小説の話。
以前より書いてみたいと温めていたネタのディティールが詰まってきてる。今回の小説のイメージカラーはカーネリアンとセルリアンブルー。補色みたいな関係にある二色が脳内の物語に似合うと感じた。モノクロと現職に近い色のコントラストがはっきりした物語を目指してる。此処には書いた事の無いお話かもしれない。少し規模が大きめな精神科病院に勤める医療従事者たち一人一人が、患者本人だけでなく、治療の対象では本来無さそうな『患者の家族』にも働きかけ患者以外にも多くの人を救うようなお話。希望に満ちていそうな印象だけど、人間の嫌な部分や認めたくない過ちや認知の歪みも描写して、最悪の結果になりそうなところをせめてビターなエンドへ持っていければ、長年書きたいと思ってきた事が書けそうな気がする。
イメージソングは『NEE』と言うバンドの『アウトバーン』と言う曲。この歌にはモノクロに極彩色が紛れ込んでいる印象を受けていて、それがわたしにとって理想的なBGMになる。
病んでいる人間にしか書けないものってあるらしいから、来年の夏までに小説の賞に応募する勢いで書いていきたい。

傷付けられた自分が、同じく傷付けられた誰かを救う職業に就けた。みたいな始まりにしようか。ちなみに彼らは一筋縄じゃ幸せに離れないし、それでも手放したくないもののために奔走する。そこに医療従事者たちの力が合わさって心の救いの物語を描いている。
医療従事者たちは皆、実在するお薬の名称をもじった名前をつけようと思ってて、救う人と救われる人、表裏一体にして書いていきたい。


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