memo

▼2021/07/02:描き出したいと願う

pixivに一時創作アカウントを作った。此処と同じ名前で小説を書こうと思っての話。つい先日、オリジナルの読み切りを一本仕上げた。タイトルは『藤樹葬の少女』と言う。元々字書きをして長いので、文章能力はそれなりなんじゃないだろうか。作品自体も、思いの外長くなってしまった。一万九千文字超。初めて投稿するにしてはヘビーかもしれないが、今後もぽつぽつと作品を上げていきたい。
以前此処で書いたSFチックな話よりも、今は現実的な話の方が出来上がってきているのが不思議。元々はそれもファンタジーと言えるお話だったのだが、だんだんと現実的な要素が増え、主人公が変わり、能力も職業も変わってしまった。最初に思いついた時は霊能力に頼らず悪霊や地縛霊を祓う話だったのが、いつの間にか精神科医の先生が患者を治すだけでなく、患者の周囲の環境を治す、と言った少しばかり社会派の話になっている。患者が抱える問題への意識を切り替え、周囲の環境に問題があればそれを切り捨てる、と言った感じの治療を施していく話で、タイトルにもそれを反映させたい。今のところ思いついている患者は三人。一人は書き掛けだ。実のところ、一人目の患者は私が夢で見た内容を少し脚色して話に仕立てている。二人目の話は以前二次創作で書けなかった話、三人目は私が専門学校に通っていた時に思いついた漫画のネタを膨らませたら結構なボリュームになりそうだ。
主要登場人物となる精神科医の先生や臨床心理士、同僚の精神科医や看護師の設定も出来あがって来ている。彼らの名前には一つの法則があって、全員の名前が医薬品の名前を由来にしているのだ。今後、一時創作用アカウントでゆっくりでも良いから投稿を続けたい。その為にも休日に寝てばかりはやめて、パソコンと向き合う時間を増やしたい。いざ書くとなれば平気で三時間画面と向かい合うのに、やる気が出ないと電源すら入れないのだ。まずは一杯のコーヒーを入れて、音楽を聴きつつカフェインでブーストすればきっと書ける。
もし、この作品が世に認められる時が来たら、なんて夢想するのは妄想好きで創作好きだからだ。

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