▼2023/11/19:爪先に装うは降誕祭の彩り
つい先日、インテリアコーディネーター試験の一次試験に合格した。現在は二次試験の勉強をしている。一次試験は筆記試験だったのだが、今年からやり方が変わり、マークシート方式だったのがパソコンでの選択式になった。合格のボーダーラインは70%らしい。マークシート方式だった時よりも問題数と制限時間が減っての受験で、36問を120分以内に解かなくてはならない。しかし、受験した私は根拠のない自信を感じながら問題を解いていた。受験時間を半分以上残した状態で総ての問題を解き終わり、見直しを三回終えたところで途中退室して受験を終えたのだ。自己採点が間違っていなければ80%は解けたと思う。そして今月の半ばにメールで結果発表があったのだが、マイページにログインしないと結果を見る事が出来ず、自宅で確認しようと届いたメールを見ていたら、結果発表のメールの前に『二次試験のご案内』のメールが届いていた。当然ながら二次試験には一次試験に合格しないと参加できない。盛大なる出オチである。
そんな訳で第一関門を突破したので自分で自分を褒めたたえた。序でにご褒美としてケイトスペードのピンクサファイアのピアスとクローバー柄のアームウォーマーを購入した。働いていて本当に良かったと思う毎日である。
話はかわって、最近ダイエットが結構うまくいっている。一ヶ月で1.8キロ程体重が落ちたのだ。筋トレと有酸素運動は毎朝の日課となりつつあるが、休まずに仕事へ行くと、週に5日は7時間の立位作業をするので余計なものを食べない限りは痩せるらしい。私は分かりやすくブランド大好きショッピング大好き人間だ。お洋服を購入する機会も多く、この前ココディールと言うお気に入りブランドのウエストがゴムじゃないボトムのSサイズがするっと入ったので、つい嬉しくて購入してしまった。ココディールは比較的に細身のブランドで、基本的にLサイズの物は存在しない、意識を高く持たないと似合わないかもしれない。少なくとも私は肥っていないし肥っていると言われようものなら相手を金属バットでフルスイングするが、まあ、お洋服にも許されたので今後も頑張っていきたい。
一度運動が習慣になるとやらないと逆に落ち着かなくなってきた。体型維持にも言える事だし、スキンケアやヘアケアにも言える事だが、今の自分の肌や体形や髪の毛のコンディションは、過去の自分の努力の結果である。過去の自分にありがとうと言いたいし、未来の自分にお礼を言われるような生き方が出来たら嬉しいし、未来がワクワクするものに変わると思う。元々好きだったスキンケアやヘアケアとは違い、運動は習慣づくまでが大変だったが、趣味にしてしまえばこっちの物だった。
何より、完全私服勤務で皆がお洒落な職場に居ると否応も無しにお洒落でいなければと思うようになる。少しでもお洒落でありたいし、可愛くていつも笑顔がチャーミングな販売員でいたい。だって、今ほどに楽しくて遣り甲斐のある仕事を知らないんだから。
インテリアコーディネーターの資格は、今の仕事にも活きてくる資格だ。私は現在アルバイト従業員だが、いずれは正社員になりたいと思っている。その為にも努力して試験を突破したのだ。主治医含む周囲からは『頑張り過ぎないでね』と言われているので少しだけ手を抜く時もあるが。
休むと怠けるは別物だが、今一つその区別がつかない私は『取り敢えず頑張っておくほうが楽』と思ってしまう傾向がある。頑張り過ぎる≠ニ程良く頑張る≠フ境は何処にあるんだろう? たまには自分を甘やかすけど、何処までだったら許されるのか、今度の受診の時にでも訊いてみようか。
この前支援員さんと受診した際、私は残薬調整をお願いして、メモを元にどの薬が何錠要るかを主治医に伝えたのだが、それは私の病気の患者には珍しい事らしい。私としては薬の無駄を減らす事で医療費の削減を狙ってのことだったのだが、これは完全に前職の影響だろう。今でもドラッグストアや薬局で専門用語がポロっと出る。湿布が欲しいので『ロキソプロフェンナトリウム入りの貼付剤ください』と言ったら一発で医療関係者だったことを見抜かれたことが何度かある。
これも勉強の成果だ。やっぱり勉強は楽しい。楽しいからやり過ぎてしまうのだろう。きっと、大好きな分野や興味が強い分野を学んでいると脳内麻薬が出るんだろうな。エンドルフィンとかノルアドレナリンとかドーパミンとか。
二次試験が終わったら、ちょっとだけお休みしようかと考える休日の夜である。