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▼2021/08/20:化け物と呼ばれてみたい。

夏の暑さにやられる日々が漸く終わりを告げようとしているか。
私が住む北海道も三週間ほど異常な暑さを記録する日が続き、筋肉トレーニングだのスキンケアだのが面倒くさいどころではない生活となっていた。しかし少し前から涼しく快適な日も増えてきたので如何にか持ち直した。その前に夏の新作のお洋服を購入したのだが、それには願掛け≠籠めている。
お正月明けのブログで『ダイエット』を目標として掲げたが、結論として、全然巧くいっていない。けれども現実を示す体重計に乗るのをやめるとそこで試合終了だなと今朝も乗った。目を覆いたくなる数値だが、自分の不摂生が原因だ。
今年の年末までにどれくらい痩せられるか。
一度半年で大きく体重を落とした経験があるが、あの頃とは年齢も環境も違う。共通しているのは『悔しい気持ち』が根幹にある事。以前は実父の発言に負けん気が湧いた事がきっかけだったが、今は『お気に入りのお洋服が入らなくなった事』が悔しさを感じさせた。周囲からは見た目は大きく変わっていないとよく言われる。ダイエットなんてしなくて良いとも。けれど、毎日ともに過ごす家族は私の体型を良く知っているし、私の生活習慣も知っている。故に応援しつつ放って置いてくれている。お洋服を着れば我ながらセンス良く着こなしているように装っているが、裸になれば弛んだ贅肉がお目見えだ。
今年で二十九歳になった。三十歳へのカウントダウンが始まった。なんとしても、この一年で身体を変えなくてはならない。なので現在の自分の体型では着こなし切れないお洋服を買った。痩せたら格好良く着こなせるに違いないピタッとしたシルエットのパンツ。薄めのグリーンとシルエットの綺麗さに惹かれ、試着をすれば如何にか入る。トップスで隠せば見られない事はない。けれど、私はこれにトップスをインして着てみたいのだ。ハイウエストなデザインで脚も長く見える。オフィスカジュアルにも良さそうだ。未だに就職が決まっていない私には少々高額な買い物となったが、これからに期待して諭吉を召喚している。
一時、ダイエットしか目に入って居なかった頃は総てをダイエットに結び付けていた。食事を改善しようと自炊を始めた時も、栄養バランスの前に摂取カロリーを計算していた。憑りつかれたようにジムに通って運動して、自宅ではラジオ体操を本気で行い、スクワットや腹筋、ストレッチまでやらないと安心できなかった。毎日三回体重計に乗り、数値が減れば喜び、増えれば原因を考える。不思議と、増えても悲しくなることは無かった。増えると言う事は何かしらの原因があるだろうと冷静に考えられる余裕は初めからあった。
今もそれはあまり変わっておらず、多少増えてもショックは受けない。何より思い当たる原因に『あれはやっぱり良くなかったか…』と不甲斐無さは覚えるが。
新型コロナウィルスのワクチンの二回目の接種を終えて、なかなかに激しい副反応があり、運動が出来ない状態に陥った。しかし具合が悪くて寝てばかりいると夜食やおやつを食べる機会も減る。おかげで体重は増えなかった。そして思う。必要以上に食べなければ肥らないのだ。何を当たり前のことを、とお思いだろう。しかし私は時折、お腹が空いていないのに気分で食べたり、『あの味で口を満たしたい』との衝動に駆られて間食を口にしてしまっていた。自然と摂取カロリーは積みあがる。肥るのも当たり前だ。
その時の気分や『食事の時間になったから』『家族も食べているから』と本能以外の理由で食事をするのは人間だけだ。野生動物達は必要な時にしか食事をしない。故に美しいのだ。何も気分やその場の雰囲気に合わせて食事を摂るのが絶対にいけないとは言わない。しかし、肥りたくないなら、痩せたいなら食事量のコントロールをしなければ。
だから、お風呂上りにアイスを食べたいけど、我慢。お腹が空いたならナッツを少量つまむかインスタントの味噌汁を飲むようにしている。甘いものが欲しいなら季節の果物を適量、適切な時間に食べる。朝ご飯はしっかりと、でも食べたくない時には豆乳ラテを飲んでタンパク質と脂質と炭水化物を程よく補給して。熱中症対策で水分と電解質も摂っておきたい。
最近の朝食の定番は卵かけご飯だ。完全栄養食、物価の優等生と呼ばれる卵でバランスの取れた朝食が叶う。ありがたい事に食事を用意してくれる人がいる生活を送っているので、夕食は結構品数が多く、野菜も肉も魚もバランスよく食べられる環境だ。果物も結構食べる。夜食や間食さえしなければ理想的な食生活になると副反応に苦しみながら思った。思い返せば砂糖を使った炭酸飲料はほとんど飲まないし、インスタント食品もほとんど食べない。しかし、夜にYouTubeで動画を見ながらの間食が辞められなかった。面白い映画にはポップコーン、とばかりに菓子パンを食らっていた過去の自分をハリセンでしばき倒しに行きたい。
副反応が収まり、私はまず頑張って体重が落ちた時のご褒美を設定した。年が終わるまでに体重が目標まで落ちたら、年始のセールでケイトスペードのバッグを買っていい。おやつやデザートを我慢してお金を貯めて、念願のブランドのバッグを買う。私らしい考えだ。(次点でオリビアバートンの時計も候補に挙がった)
何より、先述のボトムが格好良く着こなせれば自己肯定感は爆上がりだろう。今から楽しみだ。

三十歳はすぐにやって来ると思い至った時、私は通っている就労移行支援事業所で利用者のかたに年齢を訊かれていた。「二十九歳です」と答えた時、相手は大抵「もっと若いと思ってた」と言う。服装やメイクにもよるが、今の私は二十代前半から半ばに見えるらしい。

もし、この状態をもっと長く保てたら。

永遠の若さに興味はない。しかし若々しい女性≠ノは興味がある。年をとっても瑞々しさを保っていられたら、きっと楽しみが増える。コーディネイトの幅も広がるだろう。そう考えただけで心が弾むのが分かった。美魔女と呼ばれたい気持ちは一切ないのだが、実年齢よりも大幅に若く見える一般人で美しい人は存在する。そんな人は何と呼称すれば良いのか分からないが、もしも私がそうなれたなら親しい人に『ずっと見た目年齢が変わらないね。化け物みたい』なんて評されてみたい。勿論、良いニュアンスで言われるときに限るけれど。

その為に今日もおやつを我慢しブラックのコーヒーを飲みながらこれを書いている。クローゼットに眠る今は着られないお洋服達と少しでも早く再会できるように、筋肉トレーニングのメニューを考えながら。

▼2021/07/02:描き出したいと願う

pixivに一時創作アカウントを作った。此処と同じ名前で小説を書こうと思っての話。つい先日、オリジナルの読み切りを一本仕上げた。タイトルは『藤樹葬の少女』と言う。元々字書きをして長いので、文章能力はそれなりなんじゃないだろうか。作品自体も、思いの外長くなってしまった。一万九千文字超。初めて投稿するにしてはヘビーかもしれないが、今後もぽつぽつと作品を上げていきたい。
以前此処で書いたSFチックな話よりも、今は現実的な話の方が出来上がってきているのが不思議。元々はそれもファンタジーと言えるお話だったのだが、だんだんと現実的な要素が増え、主人公が変わり、能力も職業も変わってしまった。最初に思いついた時は霊能力に頼らず悪霊や地縛霊を祓う話だったのが、いつの間にか精神科医の先生が患者を治すだけでなく、患者の周囲の環境を治す、と言った少しばかり社会派の話になっている。患者が抱える問題への意識を切り替え、周囲の環境に問題があればそれを切り捨てる、と言った感じの治療を施していく話で、タイトルにもそれを反映させたい。今のところ思いついている患者は三人。一人は書き掛けだ。実のところ、一人目の患者は私が夢で見た内容を少し脚色して話に仕立てている。二人目の話は以前二次創作で書けなかった話、三人目は私が専門学校に通っていた時に思いついた漫画のネタを膨らませたら結構なボリュームになりそうだ。
主要登場人物となる精神科医の先生や臨床心理士、同僚の精神科医や看護師の設定も出来あがって来ている。彼らの名前には一つの法則があって、全員の名前が医薬品の名前を由来にしているのだ。今後、一時創作用アカウントでゆっくりでも良いから投稿を続けたい。その為にも休日に寝てばかりはやめて、パソコンと向き合う時間を増やしたい。いざ書くとなれば平気で三時間画面と向かい合うのに、やる気が出ないと電源すら入れないのだ。まずは一杯のコーヒーを入れて、音楽を聴きつつカフェインでブーストすればきっと書ける。
もし、この作品が世に認められる時が来たら、なんて夢想するのは妄想好きで創作好きだからだ。

▼2021/03/17:渦巻く珈琲、空は霙模様

就活が難航し続けている。今日も一件不採用通知が来た。挫けてはいられないし、今のところ落ち込んではいない。より魅力的な企業を見つけて応募したばかりだからだ。失業保険はもう切れてしまったが、貯金もあるし障害年金もあるのだから、と自分を落ち着かせている。まあ、貯金に関しては無いものと思った方が良いのも知っているが。
元々美容に関心が高い人生を送っているが、最近、求人を見ていると、私は化粧品販売よりも美容医療に関わりたい気持ちが強いのだと気が付いた。化粧品販売員、つまりはビューティーアドバイザーにも憧れは強いのだが、美容医療の施設(主に美容皮膚科)で働いている自分の方がイメージしやすいのである。どちらもお客様及び患者様に『美しさ』を提供、もしくは提案するお仕事だ。「美しくなりたい」気持ちと言うのは「自分を好きになりたい」と切望しているのと殆どイコールだろう。少なくとも私はそうだった。
幼い頃、幼稚園に入った頃からいじめられっ子人生を送っていたのだが、よく言われたのは『鼻が大き過ぎる』『眉毛が濃過ぎて可愛くない』『癖毛がみっともない』だった。これら総て、大人になった今現在では自分の好きな要素となっているのだから驚きである。私の場合、鼻が大きいのは確かだが、大き過ぎる事はない。筋も通っていると思うのと、メイクでシェーディングを施すと外国人のような彫深を演出する事が容易となる点で許容できている。眉毛は濃い方が素顔の時にメイクしている時とのギャップが生まれにくいし、形を整えさえすればアイブロウマスカラで色を変えたりと楽しめる要素が満載だ。癖毛については長年縮毛矯正で真っ直ぐに伸ばしていた時期も長かったのだが、今はお風呂上りに髪の傷んでいるところを補修するトリートメントをつけて乾かせば、良い感じのパーマヘアが実現できてなかなかに気に入っているところだ。美容室にも月に一度以上行っているので、ブリーチした割にはちゅるんとした髪の毛を保てている。
以前お風呂上がりのスキンケア諸々について語る記事を書いたことがあるが、ずっと同じケアをしているかと言えば違う。最近導入したのがミルボンという会社のアウトバストリートメントだ。エルジューダエマルジョンプラスと言って、ヘアミルクに入る部類だと思う。これをタオルドライをした髪の毛に揉み込んで半乾きになったところでアンドハニーと言うヘアケアシリーズのヘアオイルをつけて完全に乾かし、最後は冷風で髪に籠った熱を冷ます。するといい感じのパーマヘアの完成だ。如何にも『癖毛風のパーマ』に見えるらしく、最近ダウンヘアの時にはちょいちょい『どこの美容室行ってるの?どんなふうにオーダーしてる?』と訊かれる。私はしめしめと思いつつ『これ癖毛なんですよ。天然パーマです』と答える。所謂『簡単ヘアアレンジ』で有りがちな初めに髪の毛を軽く巻いておいて≠フ工程も要らない。元々が綺麗なパーマなのはなんてお得なんだろう!と今は思っている。適当にハーフアップにしてもキマるのだ。
しかし、嘗ていじめられていた私が居なくなったわけではない。今でも誰かに『可愛くないと思われたんじゃないか』『不細工に見えているんじゃないか』と怖くなることがある。それでも朝コンタクトレンズを入れる時には本当の自分が現れて『悪くない』と思うし、化粧が完成していく過程でどんどん美人になる自分が楽しくて、今日はこのお洋服を着るから、こんなメイクにしようと顔に色を置いていくうち『強い自分』に整っていく。百パーセントの美人なんてこの世には存在しないし、百パーセントの不細工も居ない。と私は考えている。嘗て大嫌いだった自分を、今では大好きだと胸を張って言えるようになれたから。


▼2021/02/12:神経は細く、失われた感覚は鋭い

繊細、と言われる事が良くある。小学校の頃は『暗い子』『内気な子』と評され揶揄いの的になったりいじめの標的になったりしていた。中学校に入る時には学区を移ったので知り合いゼロの状態から再スタートを図れたが、結局のところ芯の部分は変わらなかったのだろう、中学校二年生の頃に一度自殺未遂を図っている。此処に来る前のブログを読まれていた方ならばご存じかと思うが、私は過去に二度、本格的な自殺未遂を図り、最後のそれとなった高校三年生の時色々なものを失った。
幾つかは取り戻す事が出来たものの、取り返しのつかなかったものも幾つかある。その一つが『嗅覚』だ。私は現在、匂いを感じ取る事が出来ない。五感の一つが完全に失われている状態である。どんなに強く不快な悪臭でも、逆に心地好く好ましいとされる香りも分からない。
嗅覚と言うのは兎に角繊細で鋭敏な感覚らしい。匂いを感じ取る際、身体の細胞などがどのような働きをするのかはある程度詳しく勉強している。登録販売者試験でも勉強したし、化粧品検定ではもっと詳しく勉強した。嗅覚は五感の中でも鋭敏だが『慣れ』を起こしやすい感覚らしい。例えば、毎日つけている香水の香りにはだんだんと慣れてしまい、自分では感じ取りにくくなってつけすぎてしまったりする。また、トイレの臭いも初めは『臭い』と不快に感じても、割とすぐに慣れてしまう。それは健康な人ならば当たり前の感覚だと病院の先生は仰っていた。
私の最後の自殺未遂は高いところからの飛び降りだ。学校の校舎(三階)からダイブした結果全身に骨折を負い、頭も軽く打ったためその衝撃で嗅覚が失われたらしい。実のところ、気付くのには時間がかかった。何せ入院中は匂いを楽しむような物は持ち込んでいなかったし、普段食事をする際『いい匂いだ』と感じる事はあったものの、それが無い事に気付く事が出来なかった。『可笑しい』と感じたのは作業療法でお菓子を作った時だ。バニラエッセンスの匂いが全く分からず、それを訴えたところ検査となり、嗅覚が無くなっている事が発覚した。

けれど、今現在私は不思議とそれに適応する事が出来ている。多分。と言うか持論なのだが、嗅覚は失われても影響が少ない感覚なのだと考えている。ガス漏れに気付かないかもしれない、自分の体臭に気付けないなどのデメリットは沢山あるが、どれも対策は可能だ。ガス漏れならば報知器の付いている物件を探せばいいし、体臭は毎日入浴するのは勿論デオドラント用品を活用すればいい。それに加えて、私は『自分じゃ分からないけど、他の人に良い匂いの人≠ニ思って貰う為に』香水をつけたり(勿論つけ過ぎには注意する)、良い香りのボディクリームを使用している。目に見えないお洒落、とは少し違うかもしれないが、家族と一緒にお店に行って似合う香りを選んで貰ったり自分の知識で商品を購入している。
今愛用しているのはジバンシィのオードトワレ、ランテルディだ。元々このブランドの商品を幾つか愛用しているのだが、去年の誕生月にミニサイズのこれをお祝いで頂いて、その香りが似合っていると言われて以来愛用している。夏場の体臭をマスキングするのにも良いし、デパコスの香水を愛用しているという事実が私の心を躍らせる。パッケージも可愛いのだ。

しかし、人間の五感と言うのはすごいなぁと最近とみに思う。私の場合は嗅覚を失っているが、視覚に不自由さを抱えている人の触覚の鋭敏さはすごいと思うし、聴覚の不自由さを抱える人は視覚が優れているケースが結構あると聞く。つまり、失われてしまったか元々持っていない感覚を他の感覚で補おうとしているのがすごいという事だ。
私の場合、視力は悪いけど視覚は元々強い方だ。一度見たものを記憶する力も強い方らしい。そして(最近困り気味でもあるのだが)聴覚が他の人より敏感になってきた。過敏と言い換えても良い。元々小さな音も高い音も低い音もうまく聞き取れる方だ。けれどもそれだけ音に過敏なので、外を歩くときにはウォークマンで自分にとって心地よい音≠聴いていないと怖い。不快な音が聞こえるだけで心臓がきゅっとなるし、嫌な気持になる。
家の中にも不快な音が幾つかあり、一番苦手なのは蛇口から水がポタポタ落ちる音。なので必要以上に蛇口を閉める癖がついた。
最近聴覚がどんどん敏感になっていると思い、何故そうなったのか考えてみたら『嗅覚を失った分、聴覚が冴えてしまった』と言う仮説が出来上がった。失った感覚を他の感覚が補う。書いてみればシンプルだし分かりやすい。けれどもその『適応』とも言える身体の働きで自身が不快になったり不安になったりしやすくなるのは如何なものだろうか、と思う事が増えた。

しかしそう言った事を考えこんで落ち込んでしまわない程度には図太く生きている、心算なのだが、他の人には繊細な人だねと良く言われる。もういっそその繊細な感性を活かして小説を書いて生きていきたいなとか、考える立春を過ぎた頃だ。

▼2021/01/11:新年ですね。

皆様、遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
さて、新しい年ということでノートパソコンを新しくしてみました。まだ操作に慣れてはいませんが、結構お値段がしたのできちんと丁寧に使いこなせたらな、と思っています。因みに全額自力で払えたのが嬉しいところです。まあ支払い自体はクレジットカードなので、引き落としはまだ少し先なのですが。前の子は実家に引き取られて父の仕事に使われる模様。エクセルとかは最新に近いから貰って行くとの事でした。その代わりにデジタル式の新しい体重計を買ってもらってホクホクです。

体重計。つい昨日購入したのですが、試しに乗ってみて愕然としました。恐ろしい数値が叩き出されてしまいまして、放送禁止用語の上に被さる音が聞こえた気がしました。私の身長は158センチメートルなのですが、体重は約52キログラム──これはまあ普通よりでしょうか。ですがその下に表示された数値、体脂肪率がかなりヤバかった。なんと30パーセントでした。
……完全なる隠れ肥満だったのですよ。おまけに最近、ストレスからなのか食欲が止まらず夜中に菓子パンを一袋(小さめのパンが5個入っている)をペロッと、それも三食きっちり食べた上での夜食を摂っていたらこうなりました。そりゃあ当たり前だろ、と皆様お思いですよね。私自身昨日の夕食前に体重計に乗るまでは自分を普通体型で、もう少し痩せればとか考えてましたよ。でもおかしいなとは思っていたんです。入らなかったり着用するときついボトムが増えたんです。そして婦人科の病院で体重計に乗っても数値自体に大きな変動はないのに体型がどんどん弛んで、お腹とか腰回りにお肉が着くんです。
で、体脂肪率を測ったらこんな結果になりまして、私は今年の誕生日までに体型・体重・体脂肪率を一番理想的だった頃に戻そうと決めました。そこでこのブログでも宣言しておこうとノートパソコンを起動させたのです。
一番理想的だった頃の体重は48キログラム。体脂肪率は22パーセントくらい、体型は……フリーサイズはもちろんSサイズのボトムが入るくらいでした。そう、一時はSサイズが丁度良かったんですよ。今はMで普通か、ちょっとキツいくらいです。誕生日まで約5ケ月あります。原因は分かっておりますので、まずは夜食を取らない。筋肉トレーニング含む運動は今以上に頑張りながら継続。ダイエットのアプリをスマートフォンに入れたのでそれを活用して摂取カロリーなどを振り返る。毎朝体重計に乗って数値を記録してその日に食べるものを選んで食べる。栄養バランスを考えるのはもちろん、本当にお腹が空いていないのに何となくで食べるのをやめる。
身体が栄養を欲していないのに感情で食べる事をエモーショナルイーティング≠ニ言うそうです。口寂しいから食べる、などもこれに含まれるとか。以前の私はそれをしなくても平気だったのに、今は何となく、もしくは禁を犯したいから(それで快感を得られるから)夜食を食べてしまいたくなる。…本当によろしくない傾向です。

年末のお買い物で、或る憧れのブランドでジャンパースカートを試着しました。結果はもちろん入らなかったんですけど、その辺りでおかしいなと感じて体重計を買おうと思うと両親に行ったら買ってくれたんですけど……なぜもっと早くに気づかなかったんだろうかと自分の横っ面を叩きたいです。
……まあ、普段から運動の習慣があって悪い習慣も認識できているので、それを改善さえすれば痩せられるだろうと自分を鼓舞してはいるのですが。

ここをご覧の皆様にも誓って、体重体型体脂肪率を改善します。そして憧れのブランドのお洋服を着こなして見せます。
就職活動と並行して自分に厳しくストイックに生活したい所存。結局、健康でいる事が一番の美容法なんですよね。

▼2020/12/11:好きだからこそ、

自分の事を好きだからこそ、自分を否定されるのが恐いんだと思う。思い上がるな、其処まで出来た人間でもないのに、と言われていそうな気がして。言うまでいかなくてもそう思われてたりとかさ。
就職活動はなかなか厳しい。この状況下で良くやっているよと言われるけれども、採用にならなければ意味が無い。勿論応募先は毎日の様に検索して検討しているし、今も2件結果待ち。もう1件応募したい企業がある。
障害者だからとか言い訳にはしたくないんだけど、企業は私を『障害者』と認識している以上、普通の人より決まり辛いのは仕方ないんだろうか。障害の有無に関わらず、能力で見て貰うのは難しい。就職に活かせる資格は幾つも持ってる。この前は日本化粧品検定を受験した。手応え的に多分受かってる。次に応募したい企業は美容系だから、受かってたら多分プラスに働くと思いたい。前に化粧品販売の企業を受けた時には登録販売者の試験に受かってる事に食い付かれたし。
努力しても報われない、と良く思うけれど、他者は私の為に生きてるんじゃないし、私を喜ばせるのは義務じゃない。報われないと嘆くより努力した方が時間の節約になる。私はどうも切り替えが早いようだ。落ち込んでも一日で復活する。
努力しても報われない。でも努力した方が報われる可能性はグンと上がる。ならば足掻くしか無いんだろう。幸い周囲には相談出来る人達が沢山いるし。何とか次で決めたい。

相変わらず死にたい気持ちはほぼ常にあるんだけど、本気ではないんだよね。心の動きと言うか、思考回路の癖なんだと思う。私は多分普通の人と呼ばれる人達と然程相違点が無いから、この話をすると結構驚かれる。
そして、相変わらず離人症も常にある。自分が自分じゃない感覚がずっと続いてる。誰かと話してても、テレビを観ていても自分じゃないのだ。自分で居られるのは小説(文章)を書くか読んでいる時と、食事の最中だけ。苦痛では無いからまだ良いんだけど、幼稚園くらいから離人症の症状があるから、統合失調症の症状ではないかもしれないと主治医に言われている。今このブログを書いている私は私だ。でもこの後お風呂掃除でもし始めたら私じゃなくなる。気持ち悪いとか苦しいとかは無いけど、ただただ只管に、不思議。

私は今何処に居るんだろう?どうして私で居られないんだろう?

それを探る為に文章を書いているのだとしたら、きっと何らかの形で一生書き続けるのかもしれない。好きな事だけど、好きだからこそ、不思議。

▼2020/11/15:本気で、

死んでしまおうかと本気で思った今日も、私はスキンケアとメイクをした。カラコンを入れて髪を整えると、『出掛ける時の自分』へスイッチが切り替わる。下地とファンデ、コンシーラーを塗ってクリームチークを入れてパウダーを叩いた頃には死にたい気持ちなんて何処かへ隠れてしまった。そろそろ新しいシェーディングが欲しいなぁなんて考えたりもして。ハイライトを入れてフェイスミストを噴きかけると顔が変わる。眉を描けば『いつもの自分』が現れる。アイブロウマスカラは必需品。色味を軽くした目元には大粒のラメを入れるのが今の気分。アイライナーはダークブラウンが多い。マスカラ新しいの買わなきゃ。ダマになりやすくなってきた。リップはアイドルの女の子がプロデュースしたブランドので、マスクの所為で荒れ気味の唇にも優しい。

生きてると色々あるけど、メイクをする意欲がある時は『いつもの自分』で居られる。意欲が湧かなかったらお気に入りの着たい服を着れば良い。その服に相応しい自分で在りたいから自然と姿勢が正されるし、結局はメイクをするから。
思いの外落ち込んだ私は、いつもより財布の紐を緩めて買い物をした。絶対に効くと分かっているお高めのパックを買えば、お洒落への意欲と美意識が高まる。最近では『それだけ美人だとモテ過ぎて大変でしょ?』なんて言われるようになった。ナルシシストみたいだけど、私は私が大好きだ。

▼2020/08/10:拍手お返事

しらゆり様へ。
こんにちは。お久しぶりです!以前拍手を送ってくださってからも見てくださっていたとは嬉しいです。ありがとうございます。仕事で忙しかったり趣味活動に時間を割いていたりもして全然更新していなかったのですが、こうやって見に来てくれる方がいるのはとても嬉しく励みになりますね。
昨年の十月に資格試験に合格して、主治医との相談の元転職活動をしているのですが、如何せん新型コロナの影響もあり巧く行っていない今日この頃です。現在は就労移行支援と言う場所で訓練しつつ様々な取り組みをしています。少し前にレキサルティと言う新薬を処方されたのですが、以前シクレスト舌下錠のお話もしましたよね、懐かしい!実は現在別の薬で副作用が出た関係で色々と調整中です。
美人さんと言って頂けるとは、此処に移転する前の頃の自分では素直にそうだとは思えないだろうし喜べなかったと思いますが、現在ならば自信をもって『ありがとう!』と言えますね。本当にありがとうございます。インスタグラムをご覧になっているならお気づきかもしれませんが、去年の五月位ですかね、コンタクトレンズデビューをしたら周囲からの評価がガラッと変わりまして。元々メイクやファッションには自信が有りましたが、素材(と言うべきなんですかね?)には自信がなく、以前のブログで『化粧をしないと外出出来ない』と書いていたのはその所為だったりします。ですが、コンタクトデビューをした所『え?私意外と可愛くない?』と自信の元が生まれました。職場の関係者や来局される患者様達には『眼鏡やめたの?いいじゃん』と言われたり『あなた本当に美人ね。綺麗よ』と言われてますます美容に力が入りました。そんで自撮りを投稿するに至っています。頑張り屋さんになれたのはこの人達の言葉のお陰もあったかもしれませんね。でも只の美人では在りたくないので、登録販売者の試験勉強したり、今は日本化粧品検定の勉強をしたりしています。中身にも見どころを持ちたいですしね。しらゆり様が感じ取ってくださったポリシーはこの辺りなのかなーとか考えました。
ラベリングと言う心理学の言葉があるのですが、誰かにラベルを貼るように『君は○○だ』と言うとその人物はその○○に相応しい行動をとるようになるそうです。素行の悪い生徒に『お前は不良だ』とかその人物の耳に入るように『彼奴は不良だから』と言うと素行がますます悪くなってしまう、と云うのが良くある例ですね。私の場合は『お洒落』『美人』と言われたからその気になって努力している感じなのかな、とか思ったりもします。まあ一番私を『可愛い』と言っているのは私なんですが(笑) でも、そうすると生きるのがとても楽になりました。仕事を辞めてからはセルフネイルにもかなり力が入っています。趣味も上手く行ってるし、あとは希望の仕事に就きたいですね。出来れば誰かにお洒落を提案したり、お洒落が仕事の一部になれば嬉しいです。
今後は体調と相談しつつ、今年の末には転職できるように頑張ろうと思っています。新型コロナにはそろそろ滅して欲しい所です。引き籠もれるタイプのオタクな私ですが、そろそろ投稿したい小説の取材にも行きたい所なので(笑)

本当にありがとうございました。今後も宜しくお願い致します。

▼2020/07/18:気圧が下がるとテンションも下がる。

新型コロナが未だ猛威を奮っていますね。折角本州の友達と会う予定を合わせていたのに無くなったので、製薬企業の研究者様方にはワクチン及び治療薬の研究開発を頑張って頂きたい所存。良い加減マスク生活は飽きてきました。

さて、予て私の持病のひとつだった気圧性の頭痛にとても良く利きそうなお薬を見つけたので処方して頂きました。五苓散と云う漢方薬です。元々は身体に滞っている余計な水分を出す事で種々の症状を快復させる作用があるお薬ですが、どうも気圧性の頭痛に効くらしいとの事。まだ飲んではいないんですが、知人曰く飲んで数分で頭痛が和らいだそうです。……これが私の頭痛にも効けば、就職活動にも非常にプラスになりますね。ぶっちゃけ私が仕事を休まなければならない程の不調に陥るとすれば大体が気圧性の頭痛です。それに改善策が見つかればとても嬉しいと主治医に相談したところ、服用しているお薬との相性も良いとの事で処方されました。
勿論市販薬にも五苓散はあるんですけど、折角通院してるし医療用医薬品を利用した方が効きそうな感じがします。因みに五苓散と同じ成分で、別の名前で売っている市販薬もあったりしますね。どちらかと言えば気圧性の頭痛というより、二日酔いの頭痛とか浮腫が適応となっている場合が多いみたいですけども。箱の裏に成分の記載が有るのでそれを見てみると面白いですよ。
ただ、医師や歯科医師から何かしらの治療を受けている方は一度主治医や処方薬を調剤した薬剤師さんに相談するのがマストです。特に他の漢方薬を処方されている場合は五苓散が新たに加わると、元々服用しているお薬の処方が乱れて成立しなくなる場合もあったりします。まあ、五苓散は適応する人の範囲が比較的広いお薬らしいですけど。……でも肝臓の代謝機能とか関係するんだろうか。泌尿器には優しめみたいですけども。
漢方薬と言えば、登録販売者の試験の勉強で良く出てきた『偽アルドステロン症』。甘草と云う生薬が入っていると結構ってかかなりの割合で副作用欄に記載がありますが、甘草って一般用医薬品だけでなく一般食品にも甘味料とかで入ってたりします。一般用医薬品にはグリチルレチン酸とか、グリチルリチン酸2カリウムとかで記載が有ると思いますが、これらはステロイドと似た構造で抗炎症作用が有るので、本当に幅広いお薬に配合されています。もしも風邪薬と漢方薬を併用したいと思ったら、まずは薬剤師や登録販売者に相談してみましょう。うっかり偽アルドステロン症になると大変です。体内からカリウムが喪失して塩分と水分が貯留するので────あれ?それなら五苓散に入ってる訳ないな?何で今気付いたんだろ…

お薬の勉強をして良かったのは、主治医とお薬の話で盛り上がったりドラッグストアで一般用医薬品を見たら大体何が何に効くのか解って面白いって事ですね。リアルに『進研ゼミで見たやつだ!』状態。今年の登録販売者試験に挑む皆さん、どうぞ頑張ってください。

▼2020/06/15:趣味と実益。

最近、カンザキイオリさんと言う方の作った曲を聞く事が増えました。特に好きなのは『君の神様になりたい』『命に嫌われている』『ゼロ(リメイク版)』『死ぬとき死ねばいい』とか。どれも歌ってみたもあって非常に良い曲ばかりです。趣味で小説を書く時にも聞いています。勉強の時も。最近だと出版社に小説を投稿してみようとか考えているので、現在この人の曲を聞きながら書いています。まあ私が書く話なんで暗い事に間違いはないんですが、カンザキさんの曲は、暗いけど命の大切さを教えてくれる曲が多い気がします。私もそんな話を書いてみたいですね。今書いてる話は人造人間の存在が当たり前になった世界の話です。でもメインテーマは「世界を構成する総てが善きものから産まれるとは限らない」です。主人公が意外と書きづらいので、自分で生み出したのに何で?となっていますが。今日もあんまり進まなかったです。でもきっと、書きたい場面に行けたらめっちゃ早いと思います。元々趣味で書いてる時は最高で一日に二万字とか書いてるんで、頑張りたい所存。まあ調子の良い時と悪い時があるのが当たり前かな、と焦ってはいません。特に主人公の心情に近いのは『死ぬとき死ねばいい』って曲ですね。歌詞がめっちゃ合うので、明日はもっと書きたい。
この話には他にもBGMにしてる曲があって、Eightさんと言う方の『とても素敵な六月でした』って曲も聴いてます。
んでこれ、特殊能力を持った人が出てくる話なんですけど、特殊能力は普通に生まれた天然の人間にしか発現しない世界なんですよ。で、主人公の父親は人造人間を唾棄すべきと主張する団体に入っていて、でも自分は特殊能力者じゃないし弟は人造人間だしで結構複雑。自分ももしかしたら人造人間かもしれないんですよ。彼の両親(主人公の祖父母)は最期まで教えない心算なんです。それなのに自分は人造人間を差別するって言う。人造人間とは言っても必要なのは両親になりたい男女の卵子と精子。子宮の代わりに機械を使うだけで成長過程は普通の赤ちゃんと同じなんです。この世界では不妊治療の延長です。国民皆保険の日本では一部保険適用って言う技術。お母さんに話したらアニメになりそうと言われました。実際私の脳内ではイラストで動いています。あー…頑張って書こう。

因みにもう一つ思いついている話もあって、そっちは完全に真っ暗なお話ですね。上の話は若干SFっぽいけど、こっちはヒューマンドラマって言うか、社会派って言うか。ぶっちゃけると、親権者による虐待から逃れようと親権者を殺したい男の子と、その親友のお話ですね。はい、暗いですね。最後は救いを書きたいですけど。
でもやっぱり、私は創作者で在りたいみたいです。漫画家にはなれなかったけど、何か物語は綴っていたいです。ま、認められる可能性はそんなに高くないけど、書かないと読めないんで書きますよ。行動したら何か変わるかって訊かれたら、絶対じゃないけど。でも行動しないと可能性は全く無くなりますからね。まずは行動あるのみ!
って考えられるようになれたのはなんでか分からないんですけども。多分、自分の世界を表現したいんでしょう。それを誰かと共有するには書くしかないんで。投稿する時には此処での名前『矢野薊』を使おうと考えています。もしも書店に並ぶ日が来たら、と考えて文章を捻り出す今日この頃です。


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