memo

▼2022/01/22:オタクとは、マニアとは。

新年一発目の記事は美容関係の記事になりそうだ。
皆様、遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今日美容室に行って髪色をピンクにしてきた。暗めのバーガンディっぽいピンクなので、職場でもOKだと信じたい。暫くInstagramにセルフネイルを投稿していないけれど、現在はジェルネイルに挑戦中である。今回のネイルは美容室に行く為に頑張ったので、明日にでも写真を撮って投稿したい。結構良い出来なので。ジェルミーワンと言う手軽にジェルネイルに挑戦できるジェルを買い集めてセルフネイルを頑張っているが、社会人は容姿にもマナーと言うものが必要、故に派手なネイルは出来ないのでは? と思っていたのは過去の話だ。現職場の風紀は非常に自由(一つ指針があるとすれば一定レベルのお洒落さは求められるが)なので結構派手目なものにも手を出せている。今日髪色を変えたのも恐らくは受け容れて貰えるであろう。店長は男性だが髭を生やしているし、女性の先輩方も大ぶりのピアスや韓国風の華やかなネイルアートを楽しんでいるし。
基本ネイルは自分で行っている私だが、少し前に『此処でネイルの施術を受けてみたい!』と強く感じるネイルサロンを見つけた。ジェルネイルユーザーが一番気になる事と言えば、費用面と爪が痛まないかと言う事だろう。そのサロンは値段こそ普通だが、サンプルを見るに非常に私好みのデザインが多い。更にパラジェルと言う爪が痛みづらいジェルを使用していると聞いて、今度お給料が入ったらお店に行ってみたいと考えているのだ。
因みに仕事中に爪が邪魔にならないのかと思う方もいらっしゃるかもしれない。実は、ネイルアートを施す事は推奨されている。納品された商品の段ボール箱を開ける仕事を任される事が多いのだが『これ、爪塗って無いと絶対にボロボロになるわ』と思う事も多い。箱にぴっしり入った商品を取り出す際よく感じる。なので、入社してネイルアートを推奨していると聞いた私はジェルネイルの材料や道具を買い集めているのだ。元々マニキュアでのセルフネイルに慣れている事もあり、手先は器用なので。
ただ、確かにジェルネイルはオフする際に爪が痛みやすいなとは感じる。この辺は技術によるところも大きそうなので、今後も精進していこうと考えている。

そして最近、スキンケアにも変化が起き続けている。キールズと言うスキンケア中心のコスメショップに行く機会があり、貰った試供品があまりにも良くて現品を購入した。現在の私の膚悩みの第一位は鼻の開き毛穴なので、其処を改善してくれるらしい美容液を導入した。本音を言えば化粧水とクリームとクレイパックも欲しい。どちらも試供品を貰ったが素晴らしいクォリティだった。特にレアアースの入ったクレイマスクは素晴らしかった。一度試した際は毛穴と言う毛穴の汚れが全て落ちたので鏡の前で呆然としたので、皆様にもおすすめである。
件の毛穴対策の美容液は、二、三ヶ月使うと効果が目に見えてくると言われたが、現時点でも同居の家族に「毛穴が少なくなったね」と言われたので此方も期待できる。難点があるとすれば値段がお高い、くらいなものだろうか。これからもしっかり働いて美容に使えるお金を増やしていきたい。
毛穴が気にならなくなった暁には、ノーファンデ生活を始めてみたいと考えている。化粧下地とコンシーラーとフェイスパウダーだけでベースメイクが出来たら素敵だと思うのだが、それに使いたい化粧下地も既に見つけている。クレドポーボーテの商品なのだが、去年末にベスコス2021≠ノ挙げている人が多かった商品だ。それにTHREEの消える粉≠ニ呼ばれ有名なフェイスパウダーかコスメデコルテに手を出してみたい。

さて、私自身コスメが大好きな方だが、自分はコスメオタクではないと考えていた。しかし今日、髪をお任せしているいつもの美容師さんに「私、矢野さんはコスメオタクだと思ってるよ」と言われ、確かにそうかもしれない、と感じた。現在私のコスメ収納は限界を迎えつつある。無印良品の五段アクリルケースに、ぎっちぎちになるくらいコスメを持っているのだ。スキンケアやボディケアは別に収納しているが、リップメイク用品を収納しているところはパズルのようにぎっちぎちだ。数えたら二十に届きそうなくらいリップを持っていた。自分の顔は一つしかないのに、私はいつこれらを使う心算なのだろう。
アイシャドウは少し前に断捨離しているが、それでもぎっちぎちだし、マスカラやアイライナーは何色かからその日のメイクに合わせて色を変えるし、同じ日のメイクに複数の色を使う事も多い。浮気していないのはファンデーションとフェイスパウダーくらいだ。ハイライトとシェーディングはしばらく前に変えたけれど。
そもそもその日の予定や服装、季節に合わせてメイクを変えたり研究している時点でオタクと言えるだろう。割りとライトな方だと信じたいが。あと言われたのが、「化粧品検定に挑戦してる時点でコスメオタクでしょ」とのこと。ごもっともなご意見ありがとうございます。一級と二級を同時に受験して両方に受かったので、最近だとコスメコンシェルジュも取らないかと言われる事も多い。会費が高いので多分しないけれど。

正直、どうしてこんなにコスメが好きなのかと問われたら「可愛くなれるから」「メイクの研究が面白いから」との理由もあるけれど、一番は「コスメの存在そのものが好きだから」と答える。だって、本当に好きなものって理由が無いと思うんだ。好きだから好き、で良いんじゃないかなと思う、と美容室帰りの気分の高揚に任せて書いてみる。


▼2021/11/23:風が吹けば桶屋が儲かる

少し前に此処で『ダイエットをする。目標体重になったらケイトスペードのバッグを買う』と宣言した。年末までにとの期限を設定したが、どういう訳かそれよりも前倒しで目標が達成できそうだ。
先月憧れの職場に就職し、以前は薬局の事務員と言う座り仕事だったが、現在は立ち仕事で、歩いたり早歩きしたり、しゃがんで荷物を持ち上げたり、逆に上の商品を取ったりで動きが激しい。立ち仕事自体にはすっかり慣れたが、運動量が増えたからか、一月足らずで3.5キロくらい瘦せた。勿論食事内容も見直しても管理しているが、日頃の運動量の増加はこんなにも効果的なのかと驚いている。そして最近、甘い物や油っぽい物やスナック類に興味が無くなってきた。ダイエットをしていると言う意識もあるが、それ以前に美味しそうに見えない。寧ろマイナスイメージが強くなっている。逆に果物は沢山食べるようになった。この時期は美味しい果物が沢山あるのでとても嬉しい。特にシャインマスカットが大好きで、青果店に行くとついつい手が伸びてしまう。まあ果物にも糖質は含まれているので程ほどにしているけれども。
ウエストを細くするストレッチを朝晩に行っているのだけど、それをやり始めて一週間で効果を実感できた。入らなくなったボトムがするっと入る。姿見の前に立つと明らかにウエストがくびれている。たった五分少々の運動でこんなにも効果的なエクササイズを考えた人はすごいなぁと心底思った。
さて、そんな訳であと半月もあれば余裕で目標を達成できるので、昨日ケイトスペードのお店に行って商品を見てきた。ラストスパートをかけるモチベーション向上のためもある。まず欲しいのが仕事用ではないお出かけ用のバッグ。コロンとしたクラシカルなフォルムの物が目に留まった。可愛いし高級感もあるし、何にでも合いそうな汎用性の高そうなショルダーバッグだ。色は黒とブラウンがあり、今度新色でグレーも出るらしい。今のところは黒とグレーで迷っているけど、他に持っているバッグや服装とのバランスを考えると黒が良い気もする。でもグレーもとても可愛いので迷う。あと半月、体重が落ちきるまで迷おうと思う。

今日は、仕事で少し難しい業務を、他の人の手も借りつつ遂行した。私はまだ出来ない(習っていない)仕事が結構あるので、習った範囲で出来る事をして他のスタッフにバトンタッチした。他にも見本品の組み立てを行ったり、品出しをしたりと日々忙しい。でも充実している実感もある。幸いにして職場の皆さんが優しい人達ばかりなので、対応できない問い合わせだったらどうしようと焦ったりしつつも挑んでいる。二度目の社会人は、楽しい事ばかりじゃないけど、遣り甲斐は大きい。
取り敢えずこの後は筋トレをしよう。ボディメイクはまだまだ発展途上だ。


▼2021/10/24:拍手お返事。

2021.10.17 Sun 21:32にパチパチしてくれた方へ。
拍手、ありがとうございます。やっと就職出来ました!その企業のホームページ(リクルートのページ)を定期的にチェックして、履歴書と職務経歴書、面接問答集を作って掴み取りました。
実はまだ就職したって実感はそんなにありません。ただ、お客様に商品等をご案内して「ありがとう」と言われるととても嬉しいですね。前の職場と違ってネイルをするのも推奨されるみたいなので、セルフジェルネイルデビューしようかと考えています。


▼2021/10/17:リスタート。

読者の皆様にご報告致します。就職が決まりました。

前職を辞めて一年半以上、遂に次の仕事が決まった。しかもずっと憧れ、働いてみたいとリクルートサイトを何度も見に行っていた企業様と縁が結ばれたのだ。身バレ防止のために職種の詳細は省くが、接客業で販売職である。立場としてはとあるデパートの販売員になることとなった。驚きなのが、日本の二十代や三十代の方ならば名前を出すだけで『ああ、あのお店ね』となる企業様で障害者雇用での就職となった点だ。
このブログの読者の皆様ならばご存じと思うが、私には精神障害がある。手帳を持ち、福祉サービスのお世話になりつつ生きている人間だ。長い就職活動の中で私は、始め『お洒落なものを販売する仕事に就きたい、接客業が良い』と思って様々な企業に応募してきた。化粧品やお洋服など、誰かを美しくするお手伝いができる仕事に就きたいと資格を取得したりもした。しかし、ネックになったのが精神に障害があること≠セった。接客販売業と言うのは、お客様と直接対面して商品を販売する。コミュニケーションに難があると判断されれば、採用を勝ち取るのは難しい。企業によっては障害者雇用と銘打って募集をかけていても精神障害者は『初めからノーセンキュー』なところも少なくない。
障害の内容が多岐にわたる上に、日によって出来る事と出来ない事が変わる事もままあるからだろうか。一口に精神障害と言っても私のような『統合失調症』や『発達障害グレーゾーン』だけでなく『適応障害』『鬱病』『双極性障害』『不安障害』など様々な病気が存在するが、その人物によって配慮すべき点は全く違う。私の場合、統合失調症そのものの症状よりも天候の変動によって起き上がれないレベルの頭痛等の不調が起こりやすいため、其処を配慮に含んでもらった。他にも人間関係で不安になりやすいため、関係機関の支援者に早めに相談する事にしている。また、私には身体的障害もあるので(手帳はもらえないレベル)、その点も配慮に含んでもらう事となった。
配慮してほしい点を伝えるテクニックも必要になってくるので、就労移行支援事業所などの関係機関とつながりを持つのは有効だとつくづく感じた。
日頃から自分自身を観察するのも大切だと思う。一種の『自己分析』と言えると思うのだが、何か不調に陥った時に何が原因だったのかを推測して探っておくと後々役立つことが多い。今後就労する際、企業の方に『どんな時に』『どう云う症状が出て』『何をして貰えば早くに回復できるのか』を伝える手段となるからだ。5W3Hで説明できると尚良い。私の場合は『低気圧の影響下にあるときや気温が高い時期に』『起き上がれなくなるレベルの頭痛や倦怠感に襲われやすく』『早めに鎮痛薬を飲んだり、早退や遅刻を貰って休養すれば早くに回復できる』との内容となる。自分自身が行っている不調時への対策≠ェあれば明文化してみると良いと思う。
勿論、自分一人では文章化出来ない、伝えるのに不安がある方もいらっしゃるかと思う。その場合は支援者の方に相談すれば代わりに文章化してくれたり企業の方に伝えて貰える場合がある。頼れるものは何でも利用するのが目的達成の早道だ。自分にとって辛い事、不便な事は人によって違うし、障害上、特性上苦手な事は案外配慮してもらえたりもする。私なんか、過去の事故で五感の一つを失っているがそれも配慮に含んでもらえた。思い切って言ってみるのも一つの手である。

就職活動の途中で、私は一度接客業に就くのを諦めた。元々適性の高かった事務系の仕事にも何社か応募したのだ。その中には大好きな美容や化粧品に関わる企業様も幾つかあり、それはそれで働いてみたい気持ちが強くて、全力で応募書類を作り模擬面接も繰り返して挑んだ。しかし、縁がつながる事は無かった。そんな中で今回の求人を見つけ、応募したらとんとん拍子に就職が決まった。今まで他の企業様に受からなかったのは、此処に応募する為だったのだろうか、と考えるくらいに。それくらい、ずっと憧れていた企業様なのだ。
不安はある。幾つも。前職での接客に於ける苦い経験も思い出されれば、そもそもこの職場で本当に長く働けるのかも不安な気持ちもある。でも、せっかくチャンスが与えられたなら、掴んでやろうと思う。支援者の方にも言われた。

「矢野さんは、夢を掴んだんだから」

ずっと夢見ていた、おしゃれで可愛い物を売る仕事を、明日から始める。夢見るだけでなく、覚悟も決めて腹をくくろう。実習では『業務に一生懸命な事』を高く評価されたと言う。一生懸命全力で挑みつつ、いずれは楽しむ事が出来れば上出来だろう。今日はネイルを仕事仕様にした。明日はまず、深呼吸をして丁寧にスキンケアとメイクを施そう。完璧と思える見た目ならば、少しくらいは自信を持ってお客様の前に立てると思うから。


▼2021/09/17:無題

学校や会社には規則というものが存在する。以前『ブラック校則』と呼ばれる理不尽なまでに厳しい校則をテレビ番組のニュースで観た事があるのだが、そんなに厳しい校則を用意せずとも、生徒たちを指導するのは可能なのでは? と感じた。これには私なりの根拠がある。私は制服のある学校に通った事がなく、漫画を持ち込もうが髪の毛を染めようが自習時間に音楽を聴いていようが昼休みにPSPで一狩り(世代がバレる単語だ)していようが咎められない学校生活を送っていたのだが、それで学校全体が荒れる℃魔ェ一切無かったからだ。
中学生の頃こそ携帯電話や高価な貴重品の持ち込みは禁止だったが、iPodやウォークマンの持ち込みは可能だった。また、制服に近い『式服』と呼ばれるものは存在したが、それは所謂式典の場でのみ着ていれば良いというもの。普段はユニクロのパーカーを合わせても良いしカーディガンの色にもデザインにも指定はない。私はよく紫色のカーディガンを着ていた。夏場はユニクロで購入したポロシャツが活躍するし、靴下の色は紺色や黒が人気だったものの、靴の種類にも指定は無い為個性豊かな足元で登校する生徒ばかりだった。
式服の元々のデザインは胸ポケットに校章のエンブレムが入った紺のブレザーとシャツ、タータンチェックのプリーツスカートと青緑に白で細かな水玉模様が入ったリボンの組み合わせで、私は結構気に入っていた。ちなみにスカートの丈には一応規定はあるが、皆守っていなかったしそれを怒る教師もいなかった。
アクセサリーをつける事にも一応は規制があったのだが、私は守っていなかった。私が中学生だった頃は腕にラバー製のブレスレットをつけたり、頭にコサージュやカチューシャをつけるのが流行っていた。周囲の子達もそう云うものをつけて登校して授業を受けていたし、私自身も髪飾りはつけないものの、腕にはラバーブレスの他に天然石の数珠っぽいブレスレットを何重にも巻いていた。体育の授業や家庭科の調理実習の時にさえ外していれば何も言われないのが、今思うと凄い学校だったと思う。
生徒指導の先生がとても人気のある方だったのも関係あるんだろうか? バレンタインデーには女子の間で友チョコ合戦が始まるのだが、一番貰っていたのは生徒指導の先生だったのが面白い。
寒い時期になるとマフラーやダウンジャケットが活躍するが、私はダブル合わせのジャケットやライダースジャケットを着て登校していた。その頃からゴスロリやパンクロックが好きだった影響である。タイツではなくニーハイソックスなのもこだわりで、よくボーダー柄のを履いてブーツを合わせるので『自転車じゃなくてバイクで通学したら?』と冗談で言われていたのをよく覚えている。
高校に進学する際は『私服校な事』『家から近い事』を基準に学校を選んで受験したので、中学の担任には呆れられた。素直に答えない方が良い時もあると学べたので良しとしている。入学してからは毎日好きなゴスロリを着られる事(中学の頃は所謂なんちゃって制服≠゚いた服装がしたかったしお金もなかったので)で毎日がとても楽しかったし、その分悩んだ部分も多かった。幸運な事にゴスロリやゴスパンクを着ている事を揶揄する人間が周囲にはいなかったので、長期休みや連休には都会に出かけて好きなお洋服を買いまくっていた。校則上ピアスや化粧は禁止という事になってはいたが、皆やっていたし何なら髪の毛も染めている人ばかりだった。アルバイトをしてブランド物のピアスを買った事を担任に自慢していた友人には少し呆れたが。私は学校では化粧こそしなかったものの、爪には常にマニキュアを塗ったりアクセサリーをつけたりと自由にやっていた。先生方には「本当はよくないけどまあいいか」と言われていたので、本当にゆるゆるな校則の学校だったのだと思う。そんな感じでも生徒達は荒れていなかったし、進学率こそ高くないが偏差値もそれなりだったらしい。

『破る校則が無いと、逆に生徒は大人しくなるのでは?』が持論だ。制限された中で楽しめるものやことがあればまだ良いが、ギチギチに『あれもこれも駄目』と締め付けられると反発したくなるのが中高生というものだ。本州の何処かに校長先生の提案で『一切の校則を無くした中学校』があると聞いた事がある。その校長先生は『生徒の見た目や行動を縛り過ぎる校則に意味があるのか?』と考えたうえで、他の先生方を説得して徐々に校則を無くしていったらしい。
もちろん、その場のルールを守ったり、身なりを整えるのは重要な事だ。しかし理不尽なくらい厳しいと感じられる校則を作るのは、先生方にも負担となる事が多く生徒の勉強へのモチベーションを下げてしまう気がしてならないのだ。下着の色まで指定して同性の教師にスカートをめくって見せなければならない校則とか、下手をしなくとも人権侵害だろう。髪型が規定通りじゃないからと勝手に切ったりなんかしたら傷害罪だ。持ち物検査なども実のところ憲法違反というやつらしく、うっかりその辺に詳しい保護者が居たらどうなるのか見てみたい。
まあ、学生には学生らしく在って欲しいのだろう。それと社会に出た際に相応しい服装や髪型などのルールを教えているのもあると思う。理不尽なのは社会も同じだ。

私は現在、一社の面接を突破し実習に入る事になった。その際困ったのが服装の指定が曖昧な事。求人上では『服装自由』『髪型自由』なのだが、あくまでも仕事をする場なのでそれに相応しい服装や髪型で挑むべきだろう。自由にやりまくったツケを感じる事もあるが、前職でもきちんと身なりは整えていた。それなりのおしゃれさも求められる企業なので、次の日曜日に実習用のお洋服を買いに行こうと決めている。

自由には責任が伴う。故に大人は子供を縛ろうとするのかと考えた事がある。自分達の考える『子供』で在って欲しいのだろうか。元々ルールとはその場に属す個人を『守る』為に設定されるものであって、子供を守る為に敢えて制限をかけるのが本来の形なのではないかと思う。だから未成年者はお酒やたばこを禁止されるし、一定の年齢までは運転免許も取れないしクレジットカードも作れない。
自由に伴う責任に就いて、きちんと説明できる大人でありたいが、果たして今の私はどうなのだろう?



▼2021/08/20:化け物と呼ばれてみたい。

夏の暑さにやられる日々が漸く終わりを告げようとしているか。
私が住む北海道も三週間ほど異常な暑さを記録する日が続き、筋肉トレーニングだのスキンケアだのが面倒くさいどころではない生活となっていた。しかし少し前から涼しく快適な日も増えてきたので如何にか持ち直した。その前に夏の新作のお洋服を購入したのだが、それには願掛け≠籠めている。
お正月明けのブログで『ダイエット』を目標として掲げたが、結論として、全然巧くいっていない。けれども現実を示す体重計に乗るのをやめるとそこで試合終了だなと今朝も乗った。目を覆いたくなる数値だが、自分の不摂生が原因だ。
今年の年末までにどれくらい痩せられるか。
一度半年で大きく体重を落とした経験があるが、あの頃とは年齢も環境も違う。共通しているのは『悔しい気持ち』が根幹にある事。以前は実父の発言に負けん気が湧いた事がきっかけだったが、今は『お気に入りのお洋服が入らなくなった事』が悔しさを感じさせた。周囲からは見た目は大きく変わっていないとよく言われる。ダイエットなんてしなくて良いとも。けれど、毎日ともに過ごす家族は私の体型を良く知っているし、私の生活習慣も知っている。故に応援しつつ放って置いてくれている。お洋服を着れば我ながらセンス良く着こなしているように装っているが、裸になれば弛んだ贅肉がお目見えだ。
今年で二十九歳になった。三十歳へのカウントダウンが始まった。なんとしても、この一年で身体を変えなくてはならない。なので現在の自分の体型では着こなし切れないお洋服を買った。痩せたら格好良く着こなせるに違いないピタッとしたシルエットのパンツ。薄めのグリーンとシルエットの綺麗さに惹かれ、試着をすれば如何にか入る。トップスで隠せば見られない事はない。けれど、私はこれにトップスをインして着てみたいのだ。ハイウエストなデザインで脚も長く見える。オフィスカジュアルにも良さそうだ。未だに就職が決まっていない私には少々高額な買い物となったが、これからに期待して諭吉を召喚している。
一時、ダイエットしか目に入って居なかった頃は総てをダイエットに結び付けていた。食事を改善しようと自炊を始めた時も、栄養バランスの前に摂取カロリーを計算していた。憑りつかれたようにジムに通って運動して、自宅ではラジオ体操を本気で行い、スクワットや腹筋、ストレッチまでやらないと安心できなかった。毎日三回体重計に乗り、数値が減れば喜び、増えれば原因を考える。不思議と、増えても悲しくなることは無かった。増えると言う事は何かしらの原因があるだろうと冷静に考えられる余裕は初めからあった。
今もそれはあまり変わっておらず、多少増えてもショックは受けない。何より思い当たる原因に『あれはやっぱり良くなかったか…』と不甲斐無さは覚えるが。
新型コロナウィルスのワクチンの二回目の接種を終えて、なかなかに激しい副反応があり、運動が出来ない状態に陥った。しかし具合が悪くて寝てばかりいると夜食やおやつを食べる機会も減る。おかげで体重は増えなかった。そして思う。必要以上に食べなければ肥らないのだ。何を当たり前のことを、とお思いだろう。しかし私は時折、お腹が空いていないのに気分で食べたり、『あの味で口を満たしたい』との衝動に駆られて間食を口にしてしまっていた。自然と摂取カロリーは積みあがる。肥るのも当たり前だ。
その時の気分や『食事の時間になったから』『家族も食べているから』と本能以外の理由で食事をするのは人間だけだ。野生動物達は必要な時にしか食事をしない。故に美しいのだ。何も気分やその場の雰囲気に合わせて食事を摂るのが絶対にいけないとは言わない。しかし、肥りたくないなら、痩せたいなら食事量のコントロールをしなければ。
だから、お風呂上りにアイスを食べたいけど、我慢。お腹が空いたならナッツを少量つまむかインスタントの味噌汁を飲むようにしている。甘いものが欲しいなら季節の果物を適量、適切な時間に食べる。朝ご飯はしっかりと、でも食べたくない時には豆乳ラテを飲んでタンパク質と脂質と炭水化物を程よく補給して。熱中症対策で水分と電解質も摂っておきたい。
最近の朝食の定番は卵かけご飯だ。完全栄養食、物価の優等生と呼ばれる卵でバランスの取れた朝食が叶う。ありがたい事に食事を用意してくれる人がいる生活を送っているので、夕食は結構品数が多く、野菜も肉も魚もバランスよく食べられる環境だ。果物も結構食べる。夜食や間食さえしなければ理想的な食生活になると副反応に苦しみながら思った。思い返せば砂糖を使った炭酸飲料はほとんど飲まないし、インスタント食品もほとんど食べない。しかし、夜にYouTubeで動画を見ながらの間食が辞められなかった。面白い映画にはポップコーン、とばかりに菓子パンを食らっていた過去の自分をハリセンでしばき倒しに行きたい。
副反応が収まり、私はまず頑張って体重が落ちた時のご褒美を設定した。年が終わるまでに体重が目標まで落ちたら、年始のセールでケイトスペードのバッグを買っていい。おやつやデザートを我慢してお金を貯めて、念願のブランドのバッグを買う。私らしい考えだ。(次点でオリビアバートンの時計も候補に挙がった)
何より、先述のボトムが格好良く着こなせれば自己肯定感は爆上がりだろう。今から楽しみだ。

三十歳はすぐにやって来ると思い至った時、私は通っている就労移行支援事業所で利用者のかたに年齢を訊かれていた。「二十九歳です」と答えた時、相手は大抵「もっと若いと思ってた」と言う。服装やメイクにもよるが、今の私は二十代前半から半ばに見えるらしい。

もし、この状態をもっと長く保てたら。

永遠の若さに興味はない。しかし若々しい女性≠ノは興味がある。年をとっても瑞々しさを保っていられたら、きっと楽しみが増える。コーディネイトの幅も広がるだろう。そう考えただけで心が弾むのが分かった。美魔女と呼ばれたい気持ちは一切ないのだが、実年齢よりも大幅に若く見える一般人で美しい人は存在する。そんな人は何と呼称すれば良いのか分からないが、もしも私がそうなれたなら親しい人に『ずっと見た目年齢が変わらないね。化け物みたい』なんて評されてみたい。勿論、良いニュアンスで言われるときに限るけれど。

その為に今日もおやつを我慢しブラックのコーヒーを飲みながらこれを書いている。クローゼットに眠る今は着られないお洋服達と少しでも早く再会できるように、筋肉トレーニングのメニューを考えながら。

▼2021/07/02:描き出したいと願う

pixivに一時創作アカウントを作った。此処と同じ名前で小説を書こうと思っての話。つい先日、オリジナルの読み切りを一本仕上げた。タイトルは『藤樹葬の少女』と言う。元々字書きをして長いので、文章能力はそれなりなんじゃないだろうか。作品自体も、思いの外長くなってしまった。一万九千文字超。初めて投稿するにしてはヘビーかもしれないが、今後もぽつぽつと作品を上げていきたい。
以前此処で書いたSFチックな話よりも、今は現実的な話の方が出来上がってきているのが不思議。元々はそれもファンタジーと言えるお話だったのだが、だんだんと現実的な要素が増え、主人公が変わり、能力も職業も変わってしまった。最初に思いついた時は霊能力に頼らず悪霊や地縛霊を祓う話だったのが、いつの間にか精神科医の先生が患者を治すだけでなく、患者の周囲の環境を治す、と言った少しばかり社会派の話になっている。患者が抱える問題への意識を切り替え、周囲の環境に問題があればそれを切り捨てる、と言った感じの治療を施していく話で、タイトルにもそれを反映させたい。今のところ思いついている患者は三人。一人は書き掛けだ。実のところ、一人目の患者は私が夢で見た内容を少し脚色して話に仕立てている。二人目の話は以前二次創作で書けなかった話、三人目は私が専門学校に通っていた時に思いついた漫画のネタを膨らませたら結構なボリュームになりそうだ。
主要登場人物となる精神科医の先生や臨床心理士、同僚の精神科医や看護師の設定も出来あがって来ている。彼らの名前には一つの法則があって、全員の名前が医薬品の名前を由来にしているのだ。今後、一時創作用アカウントでゆっくりでも良いから投稿を続けたい。その為にも休日に寝てばかりはやめて、パソコンと向き合う時間を増やしたい。いざ書くとなれば平気で三時間画面と向かい合うのに、やる気が出ないと電源すら入れないのだ。まずは一杯のコーヒーを入れて、音楽を聴きつつカフェインでブーストすればきっと書ける。
もし、この作品が世に認められる時が来たら、なんて夢想するのは妄想好きで創作好きだからだ。

▼2021/03/17:渦巻く珈琲、空は霙模様

就活が難航し続けている。今日も一件不採用通知が来た。挫けてはいられないし、今のところ落ち込んではいない。より魅力的な企業を見つけて応募したばかりだからだ。失業保険はもう切れてしまったが、貯金もあるし障害年金もあるのだから、と自分を落ち着かせている。まあ、貯金に関しては無いものと思った方が良いのも知っているが。
元々美容に関心が高い人生を送っているが、最近、求人を見ていると、私は化粧品販売よりも美容医療に関わりたい気持ちが強いのだと気が付いた。化粧品販売員、つまりはビューティーアドバイザーにも憧れは強いのだが、美容医療の施設(主に美容皮膚科)で働いている自分の方がイメージしやすいのである。どちらもお客様及び患者様に『美しさ』を提供、もしくは提案するお仕事だ。「美しくなりたい」気持ちと言うのは「自分を好きになりたい」と切望しているのと殆どイコールだろう。少なくとも私はそうだった。
幼い頃、幼稚園に入った頃からいじめられっ子人生を送っていたのだが、よく言われたのは『鼻が大き過ぎる』『眉毛が濃過ぎて可愛くない』『癖毛がみっともない』だった。これら総て、大人になった今現在では自分の好きな要素となっているのだから驚きである。私の場合、鼻が大きいのは確かだが、大き過ぎる事はない。筋も通っていると思うのと、メイクでシェーディングを施すと外国人のような彫深を演出する事が容易となる点で許容できている。眉毛は濃い方が素顔の時にメイクしている時とのギャップが生まれにくいし、形を整えさえすればアイブロウマスカラで色を変えたりと楽しめる要素が満載だ。癖毛については長年縮毛矯正で真っ直ぐに伸ばしていた時期も長かったのだが、今はお風呂上りに髪の傷んでいるところを補修するトリートメントをつけて乾かせば、良い感じのパーマヘアが実現できてなかなかに気に入っているところだ。美容室にも月に一度以上行っているので、ブリーチした割にはちゅるんとした髪の毛を保てている。
以前お風呂上がりのスキンケア諸々について語る記事を書いたことがあるが、ずっと同じケアをしているかと言えば違う。最近導入したのがミルボンという会社のアウトバストリートメントだ。エルジューダエマルジョンプラスと言って、ヘアミルクに入る部類だと思う。これをタオルドライをした髪の毛に揉み込んで半乾きになったところでアンドハニーと言うヘアケアシリーズのヘアオイルをつけて完全に乾かし、最後は冷風で髪に籠った熱を冷ます。するといい感じのパーマヘアの完成だ。如何にも『癖毛風のパーマ』に見えるらしく、最近ダウンヘアの時にはちょいちょい『どこの美容室行ってるの?どんなふうにオーダーしてる?』と訊かれる。私はしめしめと思いつつ『これ癖毛なんですよ。天然パーマです』と答える。所謂『簡単ヘアアレンジ』で有りがちな初めに髪の毛を軽く巻いておいて≠フ工程も要らない。元々が綺麗なパーマなのはなんてお得なんだろう!と今は思っている。適当にハーフアップにしてもキマるのだ。
しかし、嘗ていじめられていた私が居なくなったわけではない。今でも誰かに『可愛くないと思われたんじゃないか』『不細工に見えているんじゃないか』と怖くなることがある。それでも朝コンタクトレンズを入れる時には本当の自分が現れて『悪くない』と思うし、化粧が完成していく過程でどんどん美人になる自分が楽しくて、今日はこのお洋服を着るから、こんなメイクにしようと顔に色を置いていくうち『強い自分』に整っていく。百パーセントの美人なんてこの世には存在しないし、百パーセントの不細工も居ない。と私は考えている。嘗て大嫌いだった自分を、今では大好きだと胸を張って言えるようになれたから。


▼2021/02/12:神経は細く、失われた感覚は鋭い

繊細、と言われる事が良くある。小学校の頃は『暗い子』『内気な子』と評され揶揄いの的になったりいじめの標的になったりしていた。中学校に入る時には学区を移ったので知り合いゼロの状態から再スタートを図れたが、結局のところ芯の部分は変わらなかったのだろう、中学校二年生の頃に一度自殺未遂を図っている。此処に来る前のブログを読まれていた方ならばご存じかと思うが、私は過去に二度、本格的な自殺未遂を図り、最後のそれとなった高校三年生の時色々なものを失った。
幾つかは取り戻す事が出来たものの、取り返しのつかなかったものも幾つかある。その一つが『嗅覚』だ。私は現在、匂いを感じ取る事が出来ない。五感の一つが完全に失われている状態である。どんなに強く不快な悪臭でも、逆に心地好く好ましいとされる香りも分からない。
嗅覚と言うのは兎に角繊細で鋭敏な感覚らしい。匂いを感じ取る際、身体の細胞などがどのような働きをするのかはある程度詳しく勉強している。登録販売者試験でも勉強したし、化粧品検定ではもっと詳しく勉強した。嗅覚は五感の中でも鋭敏だが『慣れ』を起こしやすい感覚らしい。例えば、毎日つけている香水の香りにはだんだんと慣れてしまい、自分では感じ取りにくくなってつけすぎてしまったりする。また、トイレの臭いも初めは『臭い』と不快に感じても、割とすぐに慣れてしまう。それは健康な人ならば当たり前の感覚だと病院の先生は仰っていた。
私の最後の自殺未遂は高いところからの飛び降りだ。学校の校舎(三階)からダイブした結果全身に骨折を負い、頭も軽く打ったためその衝撃で嗅覚が失われたらしい。実のところ、気付くのには時間がかかった。何せ入院中は匂いを楽しむような物は持ち込んでいなかったし、普段食事をする際『いい匂いだ』と感じる事はあったものの、それが無い事に気付く事が出来なかった。『可笑しい』と感じたのは作業療法でお菓子を作った時だ。バニラエッセンスの匂いが全く分からず、それを訴えたところ検査となり、嗅覚が無くなっている事が発覚した。

けれど、今現在私は不思議とそれに適応する事が出来ている。多分。と言うか持論なのだが、嗅覚は失われても影響が少ない感覚なのだと考えている。ガス漏れに気付かないかもしれない、自分の体臭に気付けないなどのデメリットは沢山あるが、どれも対策は可能だ。ガス漏れならば報知器の付いている物件を探せばいいし、体臭は毎日入浴するのは勿論デオドラント用品を活用すればいい。それに加えて、私は『自分じゃ分からないけど、他の人に良い匂いの人≠ニ思って貰う為に』香水をつけたり(勿論つけ過ぎには注意する)、良い香りのボディクリームを使用している。目に見えないお洒落、とは少し違うかもしれないが、家族と一緒にお店に行って似合う香りを選んで貰ったり自分の知識で商品を購入している。
今愛用しているのはジバンシィのオードトワレ、ランテルディだ。元々このブランドの商品を幾つか愛用しているのだが、去年の誕生月にミニサイズのこれをお祝いで頂いて、その香りが似合っていると言われて以来愛用している。夏場の体臭をマスキングするのにも良いし、デパコスの香水を愛用しているという事実が私の心を躍らせる。パッケージも可愛いのだ。

しかし、人間の五感と言うのはすごいなぁと最近とみに思う。私の場合は嗅覚を失っているが、視覚に不自由さを抱えている人の触覚の鋭敏さはすごいと思うし、聴覚の不自由さを抱える人は視覚が優れているケースが結構あると聞く。つまり、失われてしまったか元々持っていない感覚を他の感覚で補おうとしているのがすごいという事だ。
私の場合、視力は悪いけど視覚は元々強い方だ。一度見たものを記憶する力も強い方らしい。そして(最近困り気味でもあるのだが)聴覚が他の人より敏感になってきた。過敏と言い換えても良い。元々小さな音も高い音も低い音もうまく聞き取れる方だ。けれどもそれだけ音に過敏なので、外を歩くときにはウォークマンで自分にとって心地よい音≠聴いていないと怖い。不快な音が聞こえるだけで心臓がきゅっとなるし、嫌な気持になる。
家の中にも不快な音が幾つかあり、一番苦手なのは蛇口から水がポタポタ落ちる音。なので必要以上に蛇口を閉める癖がついた。
最近聴覚がどんどん敏感になっていると思い、何故そうなったのか考えてみたら『嗅覚を失った分、聴覚が冴えてしまった』と言う仮説が出来上がった。失った感覚を他の感覚が補う。書いてみればシンプルだし分かりやすい。けれどもその『適応』とも言える身体の働きで自身が不快になったり不安になったりしやすくなるのは如何なものだろうか、と思う事が増えた。

しかしそう言った事を考えこんで落ち込んでしまわない程度には図太く生きている、心算なのだが、他の人には繊細な人だねと良く言われる。もういっそその繊細な感性を活かして小説を書いて生きていきたいなとか、考える立春を過ぎた頃だ。

▼2021/01/11:新年ですね。

皆様、遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
さて、新しい年ということでノートパソコンを新しくしてみました。まだ操作に慣れてはいませんが、結構お値段がしたのできちんと丁寧に使いこなせたらな、と思っています。因みに全額自力で払えたのが嬉しいところです。まあ支払い自体はクレジットカードなので、引き落としはまだ少し先なのですが。前の子は実家に引き取られて父の仕事に使われる模様。エクセルとかは最新に近いから貰って行くとの事でした。その代わりにデジタル式の新しい体重計を買ってもらってホクホクです。

体重計。つい昨日購入したのですが、試しに乗ってみて愕然としました。恐ろしい数値が叩き出されてしまいまして、放送禁止用語の上に被さる音が聞こえた気がしました。私の身長は158センチメートルなのですが、体重は約52キログラム──これはまあ普通よりでしょうか。ですがその下に表示された数値、体脂肪率がかなりヤバかった。なんと30パーセントでした。
……完全なる隠れ肥満だったのですよ。おまけに最近、ストレスからなのか食欲が止まらず夜中に菓子パンを一袋(小さめのパンが5個入っている)をペロッと、それも三食きっちり食べた上での夜食を摂っていたらこうなりました。そりゃあ当たり前だろ、と皆様お思いですよね。私自身昨日の夕食前に体重計に乗るまでは自分を普通体型で、もう少し痩せればとか考えてましたよ。でもおかしいなとは思っていたんです。入らなかったり着用するときついボトムが増えたんです。そして婦人科の病院で体重計に乗っても数値自体に大きな変動はないのに体型がどんどん弛んで、お腹とか腰回りにお肉が着くんです。
で、体脂肪率を測ったらこんな結果になりまして、私は今年の誕生日までに体型・体重・体脂肪率を一番理想的だった頃に戻そうと決めました。そこでこのブログでも宣言しておこうとノートパソコンを起動させたのです。
一番理想的だった頃の体重は48キログラム。体脂肪率は22パーセントくらい、体型は……フリーサイズはもちろんSサイズのボトムが入るくらいでした。そう、一時はSサイズが丁度良かったんですよ。今はMで普通か、ちょっとキツいくらいです。誕生日まで約5ケ月あります。原因は分かっておりますので、まずは夜食を取らない。筋肉トレーニング含む運動は今以上に頑張りながら継続。ダイエットのアプリをスマートフォンに入れたのでそれを活用して摂取カロリーなどを振り返る。毎朝体重計に乗って数値を記録してその日に食べるものを選んで食べる。栄養バランスを考えるのはもちろん、本当にお腹が空いていないのに何となくで食べるのをやめる。
身体が栄養を欲していないのに感情で食べる事をエモーショナルイーティング≠ニ言うそうです。口寂しいから食べる、などもこれに含まれるとか。以前の私はそれをしなくても平気だったのに、今は何となく、もしくは禁を犯したいから(それで快感を得られるから)夜食を食べてしまいたくなる。…本当によろしくない傾向です。

年末のお買い物で、或る憧れのブランドでジャンパースカートを試着しました。結果はもちろん入らなかったんですけど、その辺りでおかしいなと感じて体重計を買おうと思うと両親に行ったら買ってくれたんですけど……なぜもっと早くに気づかなかったんだろうかと自分の横っ面を叩きたいです。
……まあ、普段から運動の習慣があって悪い習慣も認識できているので、それを改善さえすれば痩せられるだろうと自分を鼓舞してはいるのですが。

ここをご覧の皆様にも誓って、体重体型体脂肪率を改善します。そして憧れのブランドのお洋服を着こなして見せます。
就職活動と並行して自分に厳しくストイックに生活したい所存。結局、健康でいる事が一番の美容法なんですよね。

←前へ | 次へ→