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エミリー




名前・エミリー・アシュクロフト
年齢・享年10歳
性別・藻ンジャラ♀
身長・139p
出身地・不明
一人称 私
二人称 貴方

ベイカーと行動を共にしている少女の姿をしたナニか。以前はアシュクロフト家の屋敷に居座ることに執着していたが、ある事件がきっかけで屋敷から追われることになる。以降はベイカーにくっついて様々なホテル、空き家などを転々としている。

生意気で小難しい話が苦手。短気でヒステリーな一面も。どこか不気味な雰囲気のある少女であり、人との交流をあまり好んでいない。

ベイカーに買って貰った赤い靴がお気に入り。

「エミリーはいつ死ぬの?」
「私を暴こうとする人は嫌い。だから本当はベイカーだって嫌いなのよ。本当よ、嘘じゃないわ。嘘なんかじゃないもの」
「そっちは行っちゃだめよ。来ちゃだめよ」

▼アシュクロフト家
エミリー・アシュクロフトが幼少期を過ごした大きな屋敷。ベイカー・ベイルが改築を重ねたせいで内部は不思議な構造になっていた。

▼ある事件
ベイカー・ベイルが屋敷を活用して行っていた「顔が身分を隠しながら情報を売り買いする社交場」に、潜入捜査としてジルコンが潜り込んだことで、秘密の社交場の仕組みが崩壊した。屋敷にはいられず、以降空き家やホテルを転々としている。

▼エミリー・アシュクロフトとは
現在の「エミリー」は雨天で増水した川に転落、足をとられしまいそのまま溺れてしまったエミリー・アシュクロフトがこの世に残した未練に囚われている姿。所謂幽霊である。「さみしい、つらい、さむい、くるしい、ひとりにしないで」という苦しみが精神の半分を占めているので、なかなかに不安定。しかし、生前の素直で明るい性格が、現在でも垣間見る時がある。
外で遊ぶのが好き。ボール遊びが好き。水は嫌いになった。