いいねの数だけ夢見主くんを解説+α
支部用ついったで「#いいねされた数だけうちの子を解説してフォロワーさんにうちの子知っても貰おうキャンペーン」のタグで34の解説をしました。一応は今後のネタバレを避けて。
その後もいくつかいいね追加があったので、その分もこちらには+αのおまけとして収納します。
あと1ツイートに収まりきらなかった分の詳細やら追記やら、まあ蛇足を追加しています。興味があればどうぞ〜。
1
実はトレイ先輩の第一印象は「この人結構食えない人だろうなぁ」だった。そして結構外れてはいないことに何とも言えない顔をした。
2
過去の記憶を若干引きずってはいるが「かつての自分だった数多の記憶=今の自分」とは思っていない。一応線引きはしている。感情面で引きずられている時はちょっと怪しいけど。
その辺の詳しい話は荒野の後編でなんやかんやと書いている途中。
3
実はちょっとだけケイト先輩が苦手。……というかカメラを向けられるのが苦手なのでよく端末のカメラを向けてくる先輩に自然と苦手意識が芽生えつつある。
加えて、カメラと写真の何やかんややべぇ案件を引っ掛けてくる可能性がゼロではないのでそれも警戒している。
もしかしなくとも、何回かヤバい一線を越えそうになったことがある。
4
毒を持った生き物が好きではない。普通に怖い。代表的なのは蜂と蜘蛛と蛇。昔の何やかんやで色々あったせい。ついでに言うと爬虫類も種類によってはちょっと苦手。目が怖いらしい。
まあそりゃあ、とある過去生で「毒蛇がうじゃうじゃ入った穴に落とされる」なんて処刑のされ方したらトラウマにもなるわな。
5
監ちゃんと寮の各所を掃除している時に、手の平サイズのでかい蜘蛛とムカデに遭遇してしまって2人して悲鳴を上げたことがある。反射的に燃やしてしまった結果、とある場所は焦げたまま。建物が燃えなくてヨカッタネ。というかとっさの事でも一応炎魔法の加減できていたことに夢見主くん本人が一番驚いていた。
クル先はその話を知らない。
6
トレイ先輩の作るケーキの中で一番好きなのはチーズケーキ。ベイクド派。スフレもレアも好きだけど、最終的にベイクドに落ち着くらしい。
プリンも好きなのだが、その話は近いうちに。
7
授業、試験などにおいて苦戦している2topが歴史関連(世界全体、地域どちらも)と薬学関連。教師陣には「いつの時代の教科書や参考書を見て勉強していたんだ?」と思われている。
数多の過去生の記憶に邪魔されている典型的な事例の一つ。
8
作中ではあまり表情が動かない描写をしているのだが、本編では基本的に騒動の最中が中心なのでそうなっているだけ。キリッと。
気を抜いている時は積極的に喋らないだけで目や表情や空気は素直なことが多い。現在は比較的気を張り詰める必要は昔ほど無いので、たまにぼうっとしていることもある。
9
NRCについて、治安は良く無いけど地味に平和だなぁと思っている。……けどよく考えると毎日どこかしらで喧嘩が勃発しているのは平和とは言わない。
人が周りに居ても刃物が突き出てくる心配があまり無いのは良いな、とか思う感覚は完全に前々世含めた過去生の影響。命の危機に晒されていた影響は根深い。
10
実は夢見主くんの体には視える人にだけに視える傷痕がある。いつの傷なのか本人にも分からない。覚えがあるようで無い。分からない。傷痕を見つめると傷が疼くような錯覚に襲われるのであまり見ないようにしている。
……今生でのモノなのか過去生でのモノなのか、果たしてどちらなのだろうね。
これは覚えておくと後々にぐえっとなるかもしれない情報なので、記憶に残しておかない方が幸せかも。
11
制服の下に仕込んでいる霊具や対策セットは地味に数がある。ブローチ、ネックレス、ブレスレット、アンクレット、ネクタイピン、香袋、短符、水晶入り霧吹き、あと何か色々。制服の下では無いけどピアスもそう。
ハロウィン番外では衣装の下に籠手を装着させている予定だった。うっかり描写忘れていた。というか戦闘がほとんどなかったので描写の必要が無かった。
12
本編で深く関わるメイン登場人物とは別に「うわ近寄らんとこ……」と思っている生徒が結構居たりする。両手では収まりきらない。夢見主くんが「アレには関わらん方がいいぞ」とか言った生徒がしばらくして退学したりすることも少し先の未来にはあるかもしれない。
エース君も最初の内は戸惑って動揺していたけど、そのうち慣れて「そういうもんなんだな」と当然のようにそれを見守るだけになる。
13
沈丁花は初期刀と最初から上手くやれていたわけではない。雨降って地固まる、まさにこれだった。詳しくはそのうち書く沈丁花時代の話で。……いつになるだろうなぁ……。
14
女性の対応が苦手というわけでは無い。前世は女性だったので女心も分かるし特有の知識も持ち合わせている。
でもヤンチャ時代に目が合っただけで泣かれたりとかした経験が結構な頻度であったので、それがずっと頭にあるせいか積極的に関わろうとはしない。
夢見主のヤンチャ時代について明確な全貌は本編に書いてませんでしたね。
積極的につるんだり喧嘩吹っかけたりしてないだけで、普通にヤンチャしてます。絡まれたら「それなり」に対応してましたし。目が怖い、って言われていたり。もしかしたら目が合ったら泣く女子も居たんじゃ無いですかね。
まあ過去編で書いてるように、学校に顔を出すだけでその場が静まり返るんだからお察しというやつですな。
15
薬学に関して。
過去では珍しくもなかった植物が現代では非常に希少価値が高くなっている。そんな希少価値の高い植物を、自分にとっては珍しくも何とも無いため割と雑に扱う夢見主くんが居たりするわけで。薬学の知識がない、など思われていたりする。(ディアソムニア寮生の一部はその限りではないが)
現代の価値を知ったらひっくり返りそう。
16
教師陣への呼び方、実は人によって違っていたりする。クル先は「先生」トレ先は「教授」とか。トレ先についてはぶっちゃけ高校より大学の教授向きだろう、と思っていたり。購買部のミスターの名前を一度も呼んだことはない。
さりげなく敬称も何もつけずに呼び捨てにしている相手もいたりする。軽蔑している相手とか。衆目のある場などでは一応の体裁は保っているが、明らかに壁が出来ている態度。
17
「七」と言わず、幾つ存在するのか定かではない、減ったり増えたりしている学園内の怪奇たち。夢見主くんが入学してからやべぇと思った2つくらいはお還り願っている。階段と魔物。番外編で書く予定の話とは全く別の、既に終わっていて誰も知らない間に葬り去られたナニカ。
なお、スナイパーな人面鳥は学園の生徒を特別守ってくれる存在ではない。何らかの条件が満たされた時だけヤベェ奴を仕留めにかかり、結果としてそれが生徒を助けたように見えるだけ。
だって、ヤツもまた常世の理とはまた別の世界に生きるモノであるのだ。
18
夢見主くんは入学してから現時点(荒野前編・十月半ば)までの一ヶ月も経たないうちに、生徒を五、六人泣かせている。主に恐怖で。
まあ理屈も何も通じない、己の命を脅かしてきた現象を真顔で淡々と処理する人間がいたらビビるわな。
19
同じクラスのディアソムニア寮生に話しかけたらちょっと身構えられたことが何度かあったりする。まだ一部には誤認されたまま。その内正しく認識されるはず。いやでも、もしかすると場合によっては悪化するかもしれない。未来は不確実。でもまあその場合だと「露骨な人間ですアピールをするな!」と言われそう。ドンマイ。
20
基本的に相手のことをファミリーネームで呼んでいる。ファーストネームで呼ぶ相手は、相手側から強い希望があった時くらい。自分からファーストネームで呼びかけるのは滅多にない。何らかの要因によってどちらの名前も呼ばない相手すらいる。
……こう言葉にしてしまうとエースくんとの初対面時が際立つね。タイヘンダネ。
21
荒野前編で式に下したヤツといい、初期刀の次に迎えた打刀といい、地味に狐と縁がある。政府の式も「管狐」のこんのすけですしね。……鳴かない狐は割と遅く来たけど。戦力アップの為に配布されるという噂が流れたら鍛刀で来て沈丁花さん乾いた笑み浮かべてたけど。
でも後にお薬引っ被っちゃう番外編で変化するのは狐ではないんだなぁこれが。
以前×pkmnのパロというかクロスオーバーのネタを呟いていた時に、どの子と一緒に居そうかな〜と案をチラッと募集した所、フォロワーさんから「和モチーフでキュウコンとか」と言っていただいたことがあるんです。ここでもお狐……!! と戦慄した覚えがあったりします。いやあ偶然とはいえびっくり。
22
地味に気配を消すことに慣れているせいで、結構な頻度でクラスメイトや部活仲間を驚かせている。
ススッといつの間にか隣に出現して、ススッといつの間にか消えている。神出鬼没と思われている。ある意味でリリアを彷彿させるとかなんとか。
え?? いつから居た??
あれっ今ここに居なかった??? え、えっ????
(ディアソムニア寮生の誤認識が加速している一因でもある)
23
好きな季節というか時間帯は、夏の早朝。どの人生でもそう。特に沈丁花時代は、気温が上がらない早朝に短刀たちと畑に出るのが日課。朝露に濡れた野菜の収穫が地味に楽しみだった。日中は、無理。
……というか何故本丸の景趣はある程度とは言え現世に寄せているのか。夏とは言え快適な温度に設定すればいいじゃないか。と毎年のように愚痴っていた。一年の流れに合わせて景趣も変えるタイプ。
24
逆に苦手な季節は冬。寒いし布団から出たくないし、手はかじかんで動きが鈍くなるし、……何より、沈丁花の最期がアレだから。荒野前編でチラッと書いた場面。
……でもまあ、あのね、夢見主くんだとスートの「スペード」って季節の属性が「冬」なわけなんですけどね、それが嫌いなんですよ。ちなみに他の属性的には「夜」なわけでね。何かこの人大丈夫かな? って若干思います。なぁんてね。
25
珈琲よりも紅茶派。紅茶ならストレートでもミルクのみでも砂糖のみでもフルーツティーでも何でもいける。
ちなみに珈琲はミルクと砂糖を入れないと飲めない。ブラックは無理。(クル先に一度出されだ時は半分も飲めなかった)
というか茶派。緑茶もほうじ茶も烏龍茶も好き。その点では鶯丸と気が合っていた。……というか彼に「息抜きも必要だぞ」と、根を詰めている時にものすごく良いタイミングで声を掛けられていた。多少強引でも休憩させられていたため。茶=息がつける、という認識なのかもしれない。多分無意識。
26
料理が出来る、大量調理が出来る、これはイコールではない。
つまり夜食を一人分作ろうとするが分量失敗して数人分作ってしまう夢見主くんが寮のキッチンで目撃されることも。何故間違ったのか、って? 昔は夜食を作る時に誰かしらが厨房にいたもので。癖というか感覚のせい。
コソッと夜食を狙っている寮生も居るとかいないとか。ハーツラビュル寮の夜はひっそりとしているが地味に賑やかな日もあったりする。
27
靴にこだわりはないが、学園生活を送る中でローファーを履いているのは親戚からのプレゼントだったから。ちょっとお高めらしい。大切に履いている。……地味に細工してるけど。
母からのプレゼントはリュック。これもちょっとお高めで、壊れにくいという売り文句の品。息子のことをよくわかってらっしゃる。
他にランニングシューズを二足所持。部活用と私生活用。私生活用のは機動性と防御性を重視してるヤツ。まあお察し。
28
たまに昼夜逆転のサイクルになってしまうせいで、授業中睡魔に襲われて大変なことになる。座学の方が特に。クル先の場合はさりげなく小突いて起こすこともあるが、トレ先の場合はそうもいかないのでありがたーい特別課題をプレゼントされることも。
29
現時点(荒野前編)でルームメイトが複数人いる環境にまだ慣れきっていない。寝付くまで地味に時間がかかっている。一度寝てしまえば滅多に途中では起きないので睡眠の質は良い方なのかも。……途中で起きる事があるなら、それはお察しというヤツ。有事の際の寝起きは良い。命が掛かってるからね。
30
番外ホラゲ小話でイグニハイド寮生に「師匠」と呼ばれた時、ちょっとだけ沈丁花時代を思い出してしまって一瞬複雑な気持ちになっていたりしていたのは完全なる余談。だが君を弟子に迎えたつもりはねーです。バッサリ。
関わった実況動画でのコメントで年齢についてなど色々言われていたりする。知識量と経験談がやっぱり異常に思われている。
31
もしエースくんがクラスメイトからチラッと夢見主くんの長命種族に連なる血筋説を聞いたら
「あいつが長命種族のハーフかクォーター説ぅ? イヤイヤ無い無い」
と言って笑うだけだが、ちょっと考えて不安になり
「…………………………無いよな?」
と呟いていたりする。でも夢見主くんに直接聞けない。なんて返答が返ってきてもちょっと怖い。
32
学園の生徒教師の一部から地味に「クル先のお気に入り」と認識されつつある。クル先は比較的色々知ってしまったが故に夢見主くんと監ちゃんのフォローに入ってくれるからね。特に生活面や勉強面において。
Mr.は基本的に購買部でしか関わらないから周知されにくいだけでクル先と別ベクトルでフォローしてくれている。……たまぁに、夢見主くんにやさしくないけど。
33
とある教師(notトレ先)の話題で
「前時代の奴は頭が固いんだよ」
「アップデートしろ」
「隠居だ隠居」
なんて言葉を聞いた夢見主くんとリリア先輩。
「ううむ耳が痛いのう」
「ええ本当に」
なんて会話をしていたり。それを偶々近くで聞いたクル先がもの凄く複雑そうな何ともいえない顔をしていたり。でもリリア先輩はともかく、夢見主くんの過去生の記憶についてある程度知ってしまっているクル先はアレコレ突っ込めないでいる。
なお、夢見主くんは審神者時代の終期にそんなことを言われたりしたことがちょっとあったりする。
34
色々考えていても口に出さない事が多い夢見主くん。そのせいで誤解されたりする事にある意味で慣れてしまっている。
やべぇ世界に踏み込ませない為には深くを知らない方がいい→黙っていよう、これが大体。
審神者時代でもそれが原因で救助に入った側なのに黒幕と勘違いされることが間々あったりした。いくら多くを知らない方が良いとは言え、言葉が足りないせい。
沈黙は金。全てがそうではないが口を噤むことに慣れている。というか察する者が多かったせいで言わなくとも通じる、という環境にも慣れてしまっている。
結果、怪奇関係だけでは無く日常生活上でもそうなっているので、とある寮生達の誤解も加速しているわけだ。
*追加いいねがあったので二つほど追加。
35
実は腹芸が特別得意というわけではなかった。要領が良いタイプでもない。必要に駆られてスキルが磨かれていっただけで。
審神者就任直後や初期〜中期に上層部や本家のクソ狸どもに煮え湯を飲まされたことなど数知れず。裁判官時代も同様。元が素直な性格だったこともそれを助長してしまっていた。
現在NRCでそれなりに立ち回れているのは、多少なりとも過去生の経験がものを言っている状態。
36
頭はそこまで悪くない。あれやこれやと考えるのも苦手ではない。
手順を踏まえなければ後の不利益になる事もある、という事は頭では分かっている。だがそれを踏まえても短時間かつ手順の少ない方法で解決できると認識してしまったら思考はそちらに行く。
まあ、つまり、殴れば早いに落ち着く。魂レベルで脳筋なのは変わらない。そういう所だぞ。
□審神者名「沈丁花」に関する何やかんや。支部用ついったからサルベージ
そういえば沈丁花の実って猛毒だそうですね。日本のは雄株がほとんどらしいですけど。まあ前々世の彼が女性に生まれていたら色々な面でやべぇ状態になっていたので男性に生まれて良かったというわけです。本当に。
というか「×××の能力が高いお前が女だったら子供を沢山産ませてやったのに何で男に生まれたんだ(要約)」的な事も一部の人間に言われていたから…うん…。内心では中指立ててたし吐きそうになっていた過去。もし彼が女性に生まれていたら……孕んだのは呪いかな、それともまた何かやべぇやつかな。
でもその次の生では女性に生まれてるんだから皮肉なもんだ。
あと木の中では短命。佳人薄命、美人短命。ふぅん、って感じですよね。いやあの環境下で60近くまで生きてましたけど。……実は過去生の中では長く生きた方だったりするんですよね。いやあ今生はどうなるのか予想がつきませんね。ハハハ。