夢見シリーズ設定まとめ(世界観)
twst/デュース・スペード成り代わり/刀剣乱舞(審神者)/多重転生/シリアス/ホラー/たまにギャグ/恋愛要素無し
上記の要素を含みます。
*エセ、微ホラーなので怖くないです。優しい世界(夢の国)での話なので痛いことはちょっとあってもマイルドに終わります。
今は。
*以下の捏造設定を含みます
・マジカルホイール:免許取得可能年齢と制度について
・マジカルペンと学生証などの紐付けに関して
・現代、古代魔法の概念
・魔物、あやかし、怪奇、などの概念
*実在のものとは関係ありません。また、実際の事柄と大きく違いのあるものもあるかと思いますがどうぞご容赦ください。心霊関係、オカルト的な現象に関連する知識に関して間違った表現や記述があるかと思います。
その部分は一創作の産物だと目をつぶっていただければ幸いです。
※作中では一般的に知られている祝詞、祓詞、真言、経文、などの文言の表記はしない予定です。部分的にする可能性もありますが、余程のことがない限りありません。
当作品は創作であり、読んだ方が間違った知識を覚えてしまうのは避けたいと考えているためです。陰陽道、神道、仏道、スピ系、オカ系、その他諸々に関して何か知りたいことがあればご自分で信用のある情報を入手してください。
【祝詞:のりと/しゅくし】祈るときに神仏前で唱える古体の言葉。捧げる謡。祈る言葉。
→作中では日本語ではなく土地に合わせて古英語で唱えています。薔薇の王国は勝手に英付近なのかな? ということで。NRCがどこにあるか分からないのですけれども。
まあ、お願いされる側も外国語で願われるより慣れ親しんだ言葉での方が動きやすいでしょうしね。
*禁足地案件に関する若干の補足
〇疑似上空は結局何だったのか。
→鳥籠。お外に出られなくても広い鳥籠の中に空があれば自由に羽ばたけるでしょ? という魔道具を作った職人の気づかい。上部は疑似だけど下部は実際の山の様子が見えているだけ。ガラス越しのように。三人が留まっていた森林の上空から下には行けない。これも下手に環境をいじらないように、という謎の配慮。
〇鳥のような存在は何で魔道具を使えるの。
→想いと願いが強かった。魔法の発現の源は魔力と想像力。ソレの存在の元は厳密に言うと魔力ではないけど、近しいものがある。自然エネルギーと古代魔法の関係的な。何やかんや作用して使用可能状態の魔道具を複数ミックスして使えるようになってしまっていた。これ等も三人が回収済み。
〇古代魔法
→自然界の魔力を操って魔法を使う方法。廃れて久しい。リリアくらい永く生きている妖精族なら知っているかもしれないが、実際に古代魔法を使えるかどうかはまた別。現代魔法は自身に宿るの魔力だけで魔法を使う。この差。
〇何人も死人が出ていたのは……。
→成主も言っている「土地神的な存在」が半分くらいは正解だったという事。人間が持ち込んだものは人間が処理するのは当たり前だろう。何だ、気づかない、分からない、処理できない? そうか、じゃあお前は要らぬ。ポイッ。
たまたま今回成主たちが引っ張られて解決したが、解決しなければ永遠と人を呼び続けていた。藤の怪のときも成主が言っていた「たまたま、偶然、何かしらの条件と合致してしまったから引っ張られた、運が悪かったって事」がまさにこれ。
禁足地案件では割と良くある。