夢見シリーズ設定まとめ(夢見主)
□デュース・スペード(成主)
スートという概念においてスペード(トランプ)=ソード(タロット)である。
剣、碧眼、ヤンチャ時代の金髪(染)、…………某刀剣男……ア゙ッ。ということで筆者の脳内に出来上がってしまった。
うっかりインストールしてしまった過去生の時代、世界が違うせいで知識やら価値観やら様々な認識がガッタガタになってしまっている。ガンバレ。
肉体スペックに則しているため割と脳筋である。その内きっと人の背丈くらいある塩を召喚してのお祓い()をする。
なお、食用として販売されている卵からヒヨコは孵らないと知っているデュース・スペードである。
呪われている? 正解です。
頭の回る脳筋と化した。物理的戦闘可。的確に急所を狙える。魔法よりも何よりも先に手が出る足が出る。
不良くんたちと走らなかっただけでマジカルホイールは何度か乗っていた。必要に駆られて。そのせいで「楽」することを覚えてしまった。その内きっと痛い目を見る。→異界訪問で痛い目を見た。
中身は累計???歳だろうが肉体は十六歳だぞ本当だ。
人目があると陰陽術が使えなくて割とストレスを感じている。
エースに対して「弟が居たらこんな感じか?」やら「近所の子ども」やら思っているようだが、はたして。
→異界訪問、荒野前半戦で色々明らかになってしまったね。大変だね。
中身は過去生入り交じっていようと「自分はデュース・スペードだ」と言えている。よかったね。
・過去生dieジェスト(順不同)
twstが存在する世界戦の一般女性、審神者、貴族の傍系(この三つは以下記述有り)
農村の娘、どこかの国の裁判官、魚、キツネの獣人、武家の次男、売られた女児、混血の蛇寮生、ハナタカサゴの人魚、裏切られた錬金術師、他にも沢山
成り代わりは今回(デュース・スペード)が初。……というよりデュースくんが過去生の記憶をインストールしてあっぷあっぷしている感じだったりする。
割と物騒。
・前々世:審神者の姿
審神者名:沈丁花
詳しくはこちらのページ参照。
ここから霊力関係の知識を生きるためにインプット。
・前世:一般女性の姿
twstがコンテンツとして存在している世界線に生きていた。ライトでは無いがヘビーでも無い微妙な線を行くオタクが一般人に紛れて生きていた。
社畜? いやまさか。結構のらりくらりで流れに任せて生きていた。が、結婚なぞまっぴらごめんだ、と学生時代以降は異性関係を完全に断っていた。碌な事が無かったので。
それが起因で二次元に傾倒することになったわけなのだが、人生に彩りが加わったので本人的にも結果オーライ。
ここからオタク知識などをちょこっとインプット
・twst(百云念前)のとある国に栄えた貴族の末端
とある国の謀略に巻き込まれて散々振り回されたあげく毒殺された。恨んではいないが根に持っては居る。
現在の成主が世界に馴染むために基礎知識をここから持ってきた所為で勉強の基礎においてのジェネレーションギャップ(百年単位)に困っている。端的に言うと詰んでいる。
ツイステッドワンダーランド世界についての基礎知識をここからインプット
・twst(云百年前)に亡びた国の裁判官
暴君の滅茶苦茶な政策+不作での飢饉の末、何やかんやで法に触れたからと明らかに罪に問えない国民を罰さなければならない立場だった。政策と法を改めるよう懇願するも首をはねられて終わった。……首が飛んだ(物理)ときは結構ホッとしていた。
もう無闇矢鱈と殺さなくて良いのか、良かった。
なお後の歴史に暴君が名君、裁判官だった彼が悪役にされている。情報操作が行われたせい。理解はしているが納得はしていない。遺憾の意。
一章時点で焦点が当たったがまだまだ登場を控えている。