「永久、か……………いい名前じゃねぇか!」
「心空…………ありがとうございます!天雅さん!!」
二匹にお礼を言われると、天雅は照れ臭そうに笑った
「んじゃ、これから世話になるぜ!永久・心空!!」
「ま、よろしくな」
「しばらく賑やかになりそうですね!」
天雅が笑って手を差し出すと、永久と心空も手を出して握手を交わした
「みんな!明日も修行頑張ろうぜ!!」
「はい!天雅様っ」
「勿論、張り切るよ」
「……………騒がしいが、まぁいいか」
こうして『槍の柱』でディアルガ・パルキアに再会した天雅達一行は
しばらくの間、二匹と生活を共にすることになった
一段と賑やかになった『槍の柱』で、天雅達の修行はまだまだ続く!
―おまけ―
「心空、シャワー借りるぜー?」
「あ、はい!どうぞー」
「なんだシャワーか?…………だったら、一緒に浴びようぜ」
「っ!!?」
「なんて、冗だn」
「永久の変態」
「!!?」
天雅のこうげき!▼
永久は(こころの)きゅうしょにあたった!▼
こうかはばつぐんだ!!▼
「そろそろ夕飯が出来ますよー、あれ?どうしたんですか永久??」
「別に冗談なのに、本気にしやがって…………俺は繊細なんだからなー………」
「?」
―えんど―
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