―数分後―





「と言うワケで、ジム戦はお預けだ………………はぁ……………」



天雅はガックリ肩を落として、メンバーにそう伝える



「せっかく天雅様が来たというのに……………何をやっているんだ此処のジムリーダーは!!」


誠勇は、怒って今にもジムを破壊しそうな勢いである




「ストップ誠勇、進化したばっかで力有り余ってんのは分かるけど…………ジムの破壊はやめろ」




ちなみに、誠勇はゲットしてから一日足らずで進化しました


いやー、生命の神秘デスね〜、身長も急にデカくなっちゃったし…………………





「何してんだ氷美………」





あ、少し挨拶と説明



「んなの、どーでもいいからジムリーダー出せよ!」




駄目だって。この小説、序盤はダイパ沿いだからさ



「マジ黙れ、ムカつく」




それでは失礼、アデュー




「あんな奴に書かれていると思うと、嫌だな……………」




強羅はため息混じりに呟いた




「ところでマスター、これからどうする?」



「すぐに次の街へ向かうのか?」




「んー…………でもせっかくヨスガに来たんだし、息抜きするのも良いと思う………どうする?」



天雅が笑ってそう提案すると




「さんせー」



「俺もっ!!」



「まぁ、いいか………」



「天雅様となら、何処へでもご一緒します」




結果は全員一致




「そんじゃ、ヨスガ巡りといきますか」




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