それから天雅達は、コンテストを見たりふれあい広場で遊んだり

ポケモン大好きクラブや異文化の建物等を見てまわった



「ふぅ……………、結構色んな場所見たなぁー」



大方の施設を見て回った天雅が、満足気に伸びをしてそう言った


その時………………




(ぐぅ〜〜)



と、お腹が鳴る




「……………少し腹減ったな」




「俺も……………」


「確かにお腹すいたね………………」



炎神と駿羽も、お腹をさする





「強羅と誠勇は?」




「それなりに」



「…………減ってます」



「それじゃー、何か食うか………………」



天雅はタウンマップを広げて探していたが、ふと眼が止まる



「ポフィン料理ハウス…………………」




「ポフィン………って何?」



聞き慣れない言葉に、駿羽は首を横に傾ける




「ポフィンっていうのは、ポケモンのコンディションや毛ヅヤ…………体調を調えたりするお菓子なんだ」



「へぇー」



「それで、ポフィン料理ハウスでは自分で好きなポフィンを作れるらしい」



「天雅、作った事あるのか?」



すると天雅は少し唸っていたが





「何とかなるだろ!」



と、言って笑った





「料理も出来るなんて素晴らしいです!!!是非私と結婚して下s「お菓子食べたーいっっ!!!」



迫ってくる誠勇を押し退けて、駿羽は天雅にねだる



「んじゃ、行くか」



「わーい!!」



「天雅様ぁ〜」




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