某日午前。閑静な住宅地にて火災発生。
火災は敷地内の家屋を全焼させ、火元となった住宅からは少女と思われる遺体が発見された。
関係者への取材から、遺体は住宅に住んでいた女の子とみて捜査が進んでいる。
なお、近隣住民にインタビューしたところ、少女には最近外で会ってないなどの証言が報告されている。
”続報”
火元は煙草の不始末と判明。洗濯物に燃え移り、家屋に燃え広がった。
なお、犠牲となった少女は日常的に虐待されていたことが司法解剖で分かった。
新たな証言では【先月、窓際で母親に叩かれて泣いているところを見た】などが報告されている。
母親は警察の聴取の際に”しつけ”だったと話しており、反省の色は無い。
※上記続報を公式見解とする※
"実際の母親の証言"
あれは化け物だ。あれは異常だ。
産んだことを今でも信じたくない。
殺処分してくれないかと保健所に連れて行ったこともある。
もう顔も見たくない。あれはアンタらのほうで好きにしてくれ。
※本事件被害者はSPW財団預かり※
※関連機関への箝口令の徹底・情報管理に注視※