フォーゲル・クロフォード
性格:
人を見下した態度の軟派でスマートな青年。
明るく社交的で人と話したり新しい物が大好き。人の輪の中に入っていくことが好きだが、自己中心的で臆病な心から人を信じ切ることができない。
観察が趣味で人の動作や真似を見て覚えることができるほど器用で要領がいい。他人にできることは自分にもできると思っている。プライドが高いので失敗を恐れたり、努力したり、がむしゃらに打ち込んだりと、とにかく「人間くさかったり」「格好悪い」ことが苦手。
女性にモテる分、異性に対してはフェミニスト。これは人間だけでなくモンスターや動物も含まれる。そのため女性に対してセクハラ発言を繰り返すレオンには嫌悪感をあらわしている。
個性:
貴族の生まれのため、作法など立ち振る舞いや礼儀はきちんとしている。また容姿も整っているので異性からかなりモテる。これはモンスターや動物も含む。一通りなんでもできるが、実は絵が壊滅的に下手。
特技:
・コミュニケーション能力
・嘘をつく、ハッタリ、嘘を見抜く、賭け事
・魔力はヴォルフほどではないが高い方。
※魔法は使えるけど肉弾戦は苦手。
能力・スキル:
・魔法陣「コピー&ペースト」……実際に見た魔法を複製して自分のものにする。
・魔法陣「複製禁止」……複製禁止の魔法陣をかけられる。
見た目:
伽羅色のウェーブのかかったアシンメトリーの髪に、花緑青の垂れ目。甘い笑顔に女性はすぐに騙されてしまう。色白で筋肉質ではないが、青年らしい体型で華やかな印象。いつも笑顔。髪をかけた方の耳には細長い金のイヤリング。
生い立ち:
クロフォード家侯爵家の次男で、見聞を広めるために入社した。隙を見ては可愛い女の子を探しに出かけたり、買い物に行っている。貴族の生まれで比較的恵まれた環境で育った。厳しくしつけられたが、何でもこなすので割りと自由に生きてきた。
兄の名前はフックス。フォーゲルより地味だが努力家で、彼は兄を尊敬している。しかし、友人の第二王子シュヴァインが第三王子であるレオンを失脚させようと、フックスに話を持ちかける。フックスはシュヴァインを止めようとするが、フォーゲルはシュヴァインに関わって欲しくないため、兄を説得している。
オレ、〜よ、だよ。〜ね。だね。だよね、なの? なのかな?
キミ、マオちゃん。ヴィーくん。ラピくん。ルカくん。
その他:
兄を石化から救い、自分に対してずっと励ましてくれたマオにほのかな恋心を抱いている。が、他の女の子のように上手に口説くこどができないようだ。