ALBUM
クアラ
2022/08/20 14:43
年齢21
性別
グライオン♂
身長
170
一人称
俺
二人称
貴方,あんた,きみ,〜さん,呼び捨て
*錦さんから交換で頂きました*
クズ系自由人。いつも無職でフラフラしている、自称ギャンブラー。おっとりした性格だが、血の気の多い一面もある。普通の人間のまともな幸福(就職する、家庭を持つ等)への欲が完全に欠落している。
計算も技術もいらない本物の強運の持ち主。高度なイカサマ技術も狂気的な努力と観察眼も一切持ち合わせておらず、ただ純粋に天性のクジ運が狂っている。パチンコを打てば適当に座った台が爆発し、競艇では直感で買った大穴が当たる。幼少期にどん底を経験した反動で、神様からツキのパラメーターをカンストさせられたような男。本人曰く「ギャンブルは命がけの勝負じゃなくて、ただのATMからお金を下ろす作業」。
ファストフードや甘いもの、肉類が大好きで、お腹の肉が摘まめるほど自分に甘いボディをしているが、本人はそれを隠すどころか「触り心地いいでしょ〜?」と堂々としている。とにかく自分に甘く、節制ができずだらしない。昼間まで寝ていることが多く、夜はカジノ街に繰り出したり、バーで酒を嗜んだりと様々。最近は賭博通りにまで足を伸ばしている。
性に関してかなり奔放で、誰にでも足を開く。ネコ専の割には精神的にSっ気が強く、気の弱い相手から童貞を奪うことに充実感を感じている。面食いで押しが強い。行為中によく喋るタイプ。セクハラが激しく、挨拶代わりに相手の股間や尻を触る。パーソナルスペースが狭い。
出生ははっきりしていないが、幼い頃にその身を売られていた時からパイプラインとは面識があり、自分に惚れているところにつけ込んでパイプの住居に居候したり、とやかく言われそうならば体を使って黙らせたりと、やりたい放題やっていた(〜21歳まで)。パイプのことはセフレと思っており、それ以上でも以下でもない。クズの王様。
裏のオークションに出品されていたところを十一に救ってもらった過去があり、一時期は共に生活をしていた(肉体関係あり)。十一がクアラを救ったのは決して哀れみや正義感からではなく、当時の十一は妻を亡くして妙な強運が降りかかり始めた時期で、そんな十一の目に幼いながらもどれだけ酷い目に遭っても絶対に死なないし、なぜか奇跡的に生き残る異常なツキを持ったガキとしてクアラが映った為。十一は自分と同じ薄気味悪いツキを持った生き物かと興味を惹かれ、気まぐれに大金を払って身受けした、という経緯がある。
十一に拾われてからは昼まで寝て、十一の後ろについて色々なカジノや裏の社交場に出入りする生活を送るようになり、メジャーなギャンブルもこの時に覚えた。十代半ばになり、自分の足でフラフラと夜の街を歩ける(男を釣って居候できる)ようになった頃、お互いに「じゃあ、そろそろね」という感じで、ドライかつ円満に共同生活を解消した。今でもばったり顔を合わせれば、親愛の情を込めた"お遊び"の提案をする間柄。
今現在十一に引っ付いている夜霧には、だらしないことから一方的に嫌われている。
「もう正午か〜そろそろパチンコ行こ。今日の台はね〜、なんか右側のカド台が『座って〜』って呼んでる気がするんだよねえ」
「あの人めっちゃいい体してんじゃん〜!是非とも一晩共にしたいねえ……ねえお兄さん、そんな怖い顔して牌睨んでないで、俺と楽しいことしに行かない?」
「ねえ、初めてなの?そんなに震えちゃって可愛いねえ……大丈夫、俺がちゃ〜んとリードしてあげるからね♡」
「十一さん、またそんなお高いホテルに泊まってるの〜?相変わらずお金持ちで羨ましいなあ。俺なんか、こないだ競艇でちょっとスっちゃってさ。……ねえ、今日は十一さんのベッドで寝かせてよ。昔みたいに、お礼にいいことしてあげるからあ♡」
「夜霧ってば、またそんな怖い顔して。俺のことそんなに睨まないでよ〜。十一さん、この子にそんなに博奕ばっかり教えてると、俺みたいに働かない大人になっちゃうよ?ま、俺は運が良いからこれで毎日楽しいんだけどねえ〜」
♥うちよそ
錦さん宅ディーンくんの恋人(ディーンくん×クアラ)。
今まで交わってきた人には抱かなかった感情が芽生えたことを自覚した為、困惑することもしばしば。ディーンくんのことが好きで好きで、一緒にいる時は大抵ひっついている。ディーンくんに髪を撫でてもらうとついついうとうとしちゃう。一緒にアマービレをいじるのがマイブーム。
【21歳〜】
相変わらず惚れ込んでいることに違いはないが、段々と素の性格が露骨になり始め、か〜なり我儘に振舞っている。朝方に帰宅して眠りについたばかりのディーンくんを叩き起こしてみたり、泊まる場所が無いからとマンションに転がり込むのはしょっちゅう。それでも愛想を尽かされないのは、相思相愛だからか。
アラサーに差し掛かるにつれて体重が落ちにくくなり、観念して24時間営業のスポーツジムに通い始めた。本人曰く本命とは別腹で、何人か体つきの良い会員を食っている。
また、運動の際に髪の毛が鬱陶しく、バッサリ切ってショートにした。その甲斐あって色々と捗り、少々ムチムチとした健康的な体型を手に入れた。ちなみに体重はディーンくんより重い。
「ディーン〜〜財布貸して〜」
